ドラマ恋のツキ出演の渡辺大地の魅力は?黒猫チェルシー活動休止

芸能

「恋のツキ」は新田章さんのコミックです。

前作「あそびあい」が「このマンガがすごい!2015(オトコ編)宝島社」にランクインした作家が女性の浮気心を描いた注目作です。

平ワコ31歳は彼氏と同棲中。

結婚が見えて来ている中、超タイプのうんと年下の高校生と一夜を共にしてしまいます。

そして付き合って欲しいと告白されます。

16歳年下という事を除けば理想的な相手なのだけど、もう4年付き合っている彼氏と別れる勇気もなく…本命とタイプの間で揺れ動くけ適齢期女子の心模様を描く浮気劇です。

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ドラマ恋のツキとは?

漫画の方は今、連載中で単行本は5巻まで発売されています。

作者の新田章さんは「漫画はまだ連載中なので、ドラマはドラマなりの見せ方や流れや終わり方がある。」として漫画とはまた別のストーリーが見る事ができるのではないでしょうか。

主演の平ワコ役は、徳永えりさん。

今回連続ドラマ初主演です。

中学2年生の時、第7回ピチモデルオーディションで準グランプリを獲得して、同誌の読者モデルとして活躍しました。

モデルを卒業し、2004年フジテレビ系ドラマ「放課後」で女優デビューを果たしました。2006年「放郷物語 THROES OUT MY HOMETOWN」で映画初主演を果たします。

2010年、映画「春との旅」で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞と日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞しました。

一方、年下の彼伊古ユメアキ役には役では15歳を演じる19歳の神尾楓珠さんです。

俳優になりたくて今の事務所のオーディションを受け合格しました。

「監獄のお姫さま」では、小泉今日子さんの息子役に抜擢されて人気が出ました。

そして、主人公のサラリーマンの彼氏青井ふうた役に渡辺大地さんが演じます。

渡辺大地の俳優としての魅力

渡辺大地さんは1990年生まれの27歳。

2009年映画「色即ぜねれいしょん」で演技未経験にもかかわらずオーディションで2000人の中から選ばれました。

この映画の演技で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

その後、NHKの連続テレビ小説「カーネーション」で連続ドラマに初出演しました。

舞台でも、2015年「男子!レッツラゴン」に出演。

初舞台で主演を務めました。また、2015年映画「モーターズ」でなんと、映画監督デビューも果たしました。

その人柄は自然体で、自分のやりたいことを肩肘張らずやっている感じがします。

自分の肩書きは何かという質問にも「渡辺大地です。と言えるのが理想です。」と答えています。

元々はバンドマン、そして、俳優、映画監督と、一歩一歩確実に各ワールドに爪痕を残していっています。

「バンドだから音楽活動しかやれないという制約はなくしたい。」という想いか強く、その時に映画出演の話があり主演が決まり、大きく人生が動き始めました。

「日本アカデミー賞」後はオファーがたくさん来ていたようですが、バンドとの兼ね合いがあって断っていた時期もあると言っています。

バンドとの両立で、周囲からの見え方で葛藤があったようです。

興味のみで仕事を受けていて、メンバーに対しても気を使っていました。

でも、やってみたら役者の仕事は肌に合っている感じがしたようです。

バンドのメンバーにも理解され、「自分の中にあるものを表現出来る機会があるならそれをやらないのはもったいない」と言われ目の前がひらけたと言っています。

ミュージシャン活動「黒猫チェルシー」休止

元々は高校1年生の時「黒猫チェルシー」というバンドを結成しました。

渡辺大地さん、澤竜次さん、宮田岳さん、岡本啓祐さんの4人組。

渡辺大地さんが俳優活動する時も良き理解者となりバンド活動も頑張って来ました。

それゆえにバランスの取れた活動が出来てきて、メンバーに感謝していると言ってきました。そんな「黒猫チェルシー」ですが、2018年9月で活動を休止することを発表しました。

その理由については「この先のバンド活動を考えると、メンバーそれぞれがもっと音楽家として成長する必要性がある。」ということです。

9月に活動休止前最後のツアー「黒猫の恩返し」の開催もアナウンスされました。

しかしあくまで休止であって、解散ではありません。

また、必ず戻るという言葉もあります。

ファンとしては寂しいかぎりですが、これはバンドの成長の為に避けられないことなのかも知れません。

ステレオタイプのミュージシャンは最近の流行りの様にも思えます。

最も成功しているのは、星野源さんですね。

彼もミュージシャンとして活躍する傍ら、ドラマ、映画俳優、お笑い、ラジオパーソナリティー、執筆家といくつもの顔を持っています。

星野源さん自体も本命はどれかと決めてかかることに抵抗感があると言っています。

どれも自分の表現方法として大切なものでそれぞれが刺激し合ってまた、新しいものが出来るという利点がある様です。

周りのスタッフもよく理解していて身体があまり強くない星野源さんに対して、「無理せず、しっかり仕事」のスタンスを保っているということです。

渡辺大地さんも「黒猫チェルシー」の活動に一旦距離を置き俳優としての活動をしていく様です。秋には「ギャングース」という公開予定の映画もあります。

高杉真宙さん、加藤諒さんとのトリプル主演を務めています。

今後の俳優活動とそしていつか復活するであろうバンド活動とその行方が気になりますね。

 

もう1つ、ドラマ恋のツキでの話題になっていることが、川谷絵音さんが「ほとんど自分な」映画監督沖原隠光役でドラマ初出演します。

川谷絵音さんは「ゲスの極み乙女」で音楽活動している何かと話題のあの方です。

音楽活動ではその才能や人気はすでにご承知の通りです。

世間的に知られる様になったのは全く音楽とは関係のないものでしたが、また、新たな分野を広げているようです。

ここにも1つのステレオタイプが現れたと言えるでしょう。

その感性が表現出来るチャンスを上手く捉えて露出して他分野のファンを増やしていく事が芸能界のトレンドになっている事を改めて感じています。

私たちにとっても様々なパフォーマンスを観る事ができるのは嬉しい事ですね。

 

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