箱根駅伝の予想2019法政大学のオーダーとコース攻略の展望は?

行事

いよいよ今年も押し迫りお正月の最大イベント箱根駅伝か行われます。

平成最後の箱根駅伝でどのようなレースが展開されるのでしょうか。

予想される2019の展開は様々でさが、その中で今回は法政大学のオーダーコース攻略を探ってみたいと思います。

箱根駅伝第2回大会から出場している伝統校でありながらも、総合優勝未経験です。

さらに、近年は予選敗退も目立ちましたが、2年連続でシード権獲得しました。

選手層が厚みを増し、良い結果につながっているようです。

 

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箱根駅伝の予想2019法政大学

第2回大会(1921年)に初出場した法政大学は、出場回数こそ今季で79回と多いものの、優勝経験は往路1回、復路1回で、総合優勝は未経験です。

しかも、この10年に限ると、予選会敗退が3回、19位が2回という結果です。

しかし、シード権争いにすら絡むことができない悔しさから、地道な基礎練習を積むことで戦力不足解消に励み、2017年大会では箱根駅伝予選会を4位通過、本選では8位でシード権を獲得しました。

そして、2018年大会では直近10年では最高位の6位入賞で、2年連続シード権獲得と、着実に結果を出していますね。

法政大学の2019年目標順位は2018年を超える5位です。

翌年の2020年大会は、史上4校目となる80回目の出場となるため、今季は確実にシード権を獲得し、目標達成にも注目です。

予想2019法政大学のオーダー往路

1区岡原仁志
学 年/3年
出身校/広島国際学院(広島)

2018年出場駅伝の戦績
出 雲/2区11位
全日本/4区5位

箱根駅伝の過去戦績
2018年/7区11位

今季は1500メートル、5000メートル、10000メートルで自己記録を伸ばしました。

安定感が増しています。

2区坂東悠汰
学 年/4年
出身校/津名(兵庫)

2018年出場駅伝の戦績
出 雲/1区15位
全日本/6区6位

箱根駅伝の過去戦績
2018年/2区14位
2017年/1区9位
2016年/4区15位

3年時に関東インカレ2種目、日本インカレ5000メートルで入賞しました。

今季は万全の状態ではないようだすが、日本インカレで7位に入っています。

3区佐藤敏也
学 年/3年
出身校/愛知(愛知)

2018年出場駅伝の戦績
全日本/3区8位

箱根駅伝の過去戦績
2018年/6区3位
2017年/6区3位

1、2年で6区3位の下りのスペシャリストが、いよいよ平地に登場しそうです。

4月に10000メートル28分35秒98の自己新記録を出しています。

4区土井大輔
学 年/4年
出身校/九州国際大学付属(福岡)

2018年出場駅伝の戦績
出 雲/4区7位
全日本/7区15位

箱根駅伝の過去戦績
2018年/1区19位
2017年/4区9位
2016年/8区18位

1年時からチームの中心選手で箱根駅伝には3年連続出場しています。

今季は出雲で4区7位、全日本は7区を走りました。

5区青木涼真
学 年/3年
出身校/春日部(埼玉)

2018年出場駅伝の戦績
全日本/1区5位

箱根駅伝の過去戦績
2018年/5区1位
※区間新記録(法政大学64年ぶりの区間賞)
2017年/8区9位

チームの主軸選手で、前回は5区で区間賞でした。

3000メートルSCでは関東インカレ2連覇、7月には8分40秒20の自己新を出しました。

予想2019法政大学のオーダー復路

6区坪井慧
学 年/3年
出身校/大垣日大(岐阜)

2018年出場駅伝の戦績
出 雲/5区4位

高校時代に、インターハイ1500メートルで決勝に進んだスピードランナーです。

今季は出雲で5区4位と好走しています。

7区松澤拓弥
学 年/3年
出身校/中京(岐阜)

箱根駅伝の過去戦績
2018年/4区13位

前回4区13位でした。今季は4月に5000メートルで更新したものの、夏以降は不調でした。

11月の世田谷ハーフで復調しています。

8区強矢涼太

学 年/3年
出身校/高崎健康福祉大高崎(群馬)

2年時に出雲メンバーに入りました。

今季は出雲と全日本に出場は出来ませんでしたが、10月に5000メートルで14分01秒12の自己新をマークしました。

9区大畑和真
学 年/4年
出身校/島田(静岡)

2018年出場駅伝の戦績
出 雲/3区5位
全日本/8区9位

箱根駅伝の過去戦績
2018年/8区8位

長い距離での安定感があります。

初出場の前回は8区8位でした。

10区矢嶋謙悟
学 年/4年
出身校/市立船橋(千葉)

箱根駅伝の過去戦績
2018年/10区12位

3年時に出雲6区、箱根10区と長距離区間のアンカーを担当しました。

今季は出雲と全日本には不出場でしたが、調子は上がっています。

予想2019法政大学コース攻略の展望は?

今まで、意外性のチームと言われてきましたが、近年は安定感が増し、変化しつつあります。

前回は12年ぶりに連想シード権を獲得しました。

とはいえ、戦前に3位が、2回あり、それが法政大学としては最高です。

そこまでは行かないまでも、来年度は史上4校目になる80回目の出場となります。

是非、目標値順位の5位に近づくよう頑張ってもらいたいですね。

前回は目標の7位を上回る6位と健闘しました。

そのメンバーも8人残っています。

青木選手の5区は不動でしょうが、10000メートルでチーム最高記録を持つ佐藤選手は6区以外も走れそうです。

坪井選手らで、下り要員の確保も可能でしょう。

そうなると、坂東選手含めて3人を往路起用し、上位をかく乱する可能性も考えられます。

主力選手たちは一時、不調やケガになやまされましたが、徐々に体を仕上げてきています。

あとは、山登りの競り合いから納得のいくレースを展開して、目標に向かって行くことです。

「とにかく結果が全てです。」

と自らの成長とともに自覚が芽生え、チームを元気づけてきた主将の大畑選手は気合いが入っています。

今回、坪井監督は5区で加速するのではなく、山の前で勢いをつけて、青木選手でさらに後続を突き放して往路で勝負したいと思っているとのことです。

「前回、青木選手の活躍は予想外でしたが、今年は計算できる分、エースの坂東選手や佐藤選手というカードをいつどう切るか悩んでいます。」

指揮官は選手たちよりさらに熱のこもった口調で語っているようです。

 

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