相席スタートかわいいと噂山崎ケイの本ドラマに放送前から非難殺到

芸能

相席スタート山崎ケイさんは、実は高学歴のインテリ芸人です。

意外とかわいいと噂になっています。

早稲田大学第一文学部を卒業しています。

「ちょうどいいブス」ネタのリアリティがハンパないのも、頭の回転の速さや、ボキャブラリーセンスあってこそなせる業ということでしょう。

相席スタート山崎ケイさんは、大学卒業後に約1年間のOL生活で学費を貯めた後に、東京NSCに入所しています。

そして、今回相席スタート山崎ケイさんが出版したドラマ化される事となりました。

本は、好評なのですが、ドラマは放送前から非難殺到しています。

一体何が批判の的となっているのでしょうか。

 

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相席スタートかわいいと噂山崎ケイ

2012年8月9日に現在の相方山添寛さんが組んでいたヒダリウマが解散しました。

その後、同年11月30日に山﨑ケイさんの組んでいたKBBYも解散。

解散後の同年中、世話になっている作家にコンビを組むことをお互い勧められていました。

山﨑ケイさんは解散の報告に行ったその日に勧められたそうです。

元々お互いに印象はあまり良くなく、仲が良いわけでもなく、周りの芸人たちからも

「やめとけ」

などと言われていたので、組もうという考えは少しも無く、最初は丁重に断ろうとしていたそうですが、報告する前に解散したての芸人たちでトークライブをやりたいということになり、元少年感覚の久松大士、元フラッパー☆(現在ちんぺい)のゆっちゃんを含む、解散したての4人でライブを行いました。

このライブと同時期に日本テレビ『NexT』から山添寛さんが『解散芸人の相方探し』として取材を受けており、上記のライブからの流れをドキュメントで放送。

2700からアドバイスを受けて山添寛さんから山﨑ケイさんに連絡をし、そのライブでお試しとしてコンビを組みネタを披露しました。

しかしこの時はしっくり来ず、まだ互いに組むことを決断できずにいたが、山添寛さんは徐々に一緒に組みたいと思うようになり、NexTの2013年2月2日の放送でピース、2700らが見守る中で山添寛さんから公開告白。

山﨑ケイさんが快諾し、結成に至ったと言います。

漫才では山崎ケイさんがボケ・山添寛さんがツッコミであることが多いですが、山添寛さんがボケに回ることもあります。

山崎ケイさんが女性で年上(NSCも1期先輩)であり、山崎ケイは相方を「山添」と呼び、口調もタメ口です。

対する山添寛さんは相方を「ケイさん」と呼び、敬語で話します。

山崎ケイさんのキャッチコピーは「ちょうどいいブス」。

これを題材にしたネタのほか、雑誌のコラムや本も出版しています。

また、アメトーークの出演をきっかけに、「いい女風芸人」「恋愛マスター」としても認知されています。

そんな中で、ネットでは山崎ケイさんが以外とかわいいと噂です。

恋愛マスターとしての効果で出ているのでしょうか。

一方、山添寛さんは高身長(183cm)の塩顔イケメン。

スタイルもよく女性にモテそうですが、

「地方局のアナウンサー」

「新宿駅に2000人いる」

などとも評され、バラエティでは芸人としては目立たず、普通であることをイジられることも多々ありますね。

2013年の結成当時は夫婦漫才こそあったものの、男女コンピ芸人はレアな存在でもあります。

そこで、男女コンビであることを前面に押し出し、恋愛事情やカップルネタ、モテるためのテクニック、合コンネタなどを手がけています。

この傾向は、さまざまな男女コンビが多数登場した現在でも変わらず、男女コンビの正統派を自称しています。

芸風としては、作り込んだネタを演目とするタイプです。

山崎ケイさんが緻密な分析と独自理論をぶつけ、山添寛さんが絶妙な間でリアクションを取る、コントではリアルな男女関係を描いています。

一発ギャグを連発して笑いを取ることは少ないですね。

また、男女ネタつながりで下ネタも多い。

ネタは山崎ケイさん山添寛さんの二人で考えますが、下ネタのくだりはネタ作りがサクサク進むとのことです。

ただし、直接的なキーワードは避けるなどのこだわりも持っています。

山崎ケイの本とは

自身を

ちょうどいいブス

と称する、相席スタートの山崎ケイさんは、情報サイト「Tokyo Cawaii Media」でちょうどいいブスだからこその恋愛哲学やテクニックを語るコラムを連載しています。

そのコラムをまとめた上に書き下ろしパートも加えた本『ちょうどいいブスのすすめ』(主婦の友社)が4月25日に発売されました。

本では、ちょうどいいブスの判定方法や、ちょうどいいブスはどうすればモテるか、恋愛ブスにならないためにはどうすべきか、などについて具体的なメソッドが語られています。

山崎ケイさんの経験から語られる「ブス哲学」はどれも目からウロコなものばかりです。

「でも私はブスじゃないしな」と思っている方々には、この一節を読んでもらいたいです。

そして、この本がドラマ化されるようになります。

山崎ケイの本ドラマに放送前から非難殺到

来年2019年1月10日(木)にスタートするドラマ『ちょうどいいブスのススメ』は、とある商社の総務部に勤める3人のイケてない女性が

ちょうどいいブスの神様

に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす

ちょうどいいブス

を目指すドラマです。

ちょうどいいブスの神様」を山崎ケイさん、

自己表現下手くそブス」中川彩香を夏菜さん、

融通の利かないブス」木原里琴を高橋メアリージュンさん、

開き直りブス」皆本佳恵を小林きな子さん

が演じる事が発表されました。

山崎ケイさんが連続ドラマにレギュラー出演するのは今回が初めてとなります。

いっぽうでタイトルや趣旨に早速非難が殺到しています。

山崎ケイさんによるエッセイをもとにしたこのドラマ。

各メディアによると、仕事も恋愛もスマートにこなす「ちょうどいいブス」を目指し奮闘する女性たちのコメディになっています。

ですが、Twitterでは「ちょうどいいブス」という表現に苦言の嵐になっています。

《夏菜主演で山崎ケイの「ちょうどいいブスのススメ」をドラマ化するというのでまた炎上してるが、夏菜以前にそもそも山崎ケイが「ちょうどいいブス」とは思わん。

ワイの基準では「美人」の部類に入るし、精一杯辛く採点しても「普通」でしょ。》

《「ちょうどいいブス」じゃなく「I feel pretty」っていう精神を手に入れたいし、そっちの方が健やかじゃん。誰にとっての「ちょうどよさ」なんだよって話ですよ》

《女児母から言わせてもらうと「ちょうどいいブス」も「ブス」もいないです。

みんな誰かの可愛い娘です。どんなに言葉優しく巧みであっても他人の美醜を形容し表明するのは礼儀知らずですよ》

いっぽう原作者である山崎ケイさんにも非難の声が上がっています。

《ドラマ化に全力で抗議したい。

こんな狂った企画を通した全ての企業を私は軽蔑するし、今後その企業のコンテンツは利用しないし観ない。

スポンサー企業の商品も買いたくない。
女性を馬鹿にするにも程がある。

この国の女性に、人権はないの?

悪ふざけでは済まされないよ。》

《それかまあ…主人公に男性もいて
ちょうどいいブス(の男)もいたらここまで炎上したり嫌な気持ちにならなかったな。

男のためにちょうどいいブスは謙虚でいなきゃいけないとか、何故か?

男に審査されてるという謎の考えがなければまだよかったかもね

男尊女卑推奨なの?笑》

《一人で勝手に言ってればいいのになんで押し付けようとしてくるんだよ。

男社会の奴隷になりたいなら一人でやれよ》

12月5日、山崎はTwitterを更しました。

このドラマについて

「木曜日の11:59から見るのにまさにちょうどいいドラマな気がします すごーく楽しみ」

とツイートしています。

どうなんでしょう。

当のご本人は、あくまでお笑い芸人としてのネタとして始めた事が、本になり、ドラマになり…これほどの反響があるとは思っていなかったのではないでしょうか。

性差別が問われる昨今、来ないドラマはそれぞれの見方によって受け取り方も違ってくるのかもしれません。

 

【追伸】
女優の夏菜さんが12月21日、2019年1月スタートの主演ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)のタイトルが『人生が楽しくなる幸せの法則』に変更になったことをInstagramで報告しました。

改題されたドラマポスターも解禁しています。
同ドラマは、男女コンビ芸人「相席スタート」の山﨑ケイさんのエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』が原作となっています。

当初からエッセイと同じタイトルの「ちょうどいいブス」というワードに

「女性蔑視の塊」

「頼むからこれ以上女を呪うなよ」

など多くの批判が寄せられ、ネットでは炎上する事態となっていました。

夏菜さんは、

「ちょっと長くなったね。笑 」

とタイトル変更を告知しました。

キャストに変更はなく、共演者で女優の高橋メアリージュンさん、小林きな子さん、そして「ちょうどいいブスの神様」として出演する原作者の山﨑ケイさんが並んだポスターをアップしています。

今回のタイトル変更について同局は

「視聴者の方々に、ドラマの内容を理解していただくために、ダイレクトに、より良い、より楽しい積極的な生き方を提案するドラマのコンセプトをあらわした『人生が楽しくなる幸せの法則』を正式タイトルといたしました。」

と説明しています。

タイトル変更を受けて、SNSではさまざまな意見が飛び交う状況になっています。

「タイトル変えれば受け入れられるとでも思ったのかな?

馬鹿なの?

《ブス》って言葉に脊髄反射してるわけではなく、男のジャッジを喜んで受け入れろと推奨するのは女性蔑視だから止めろって言ってんの。

魔法じゃなくて呪いがかかるんだよ。」

「題名を変えても、ブス役の女優さんが超美人って何だ?

文字通り中途半端にブスっぽい人がやってこそ、考え方の卑屈さがわかるはずなのに・・・。」

「外見をディスる言葉は、メディアから率先して無くしていってほしいよ」

「タイトル変えたのは良かったと思うけどもうこの言葉つくって発表した時点で印象悪いわ」

など改題を支持する声もありました。

また新タイトル『人生が楽しくなる幸せの法則』については、

「『ちょうどいいブスのススメ』のドラマタイトルが変更されたというが、原作者としては意外に重い問題だ。

原作の成り立ちが《ちょうどいいブス》なのだから、それを『人生のが楽しくなる幸せの法則』ってダサすぎる。

これが林真理子氏の原作なら政治的にもあり得ない話だ。」

「自己啓発本のタイトルみたいになった。」

「新タイトルはぜんぜん魅力ない。」
など不評な意見も。

この件について山﨑ケイさんはTwitterで、

「ともあれドラマ面白いと思うので見てください。」

とコメントしています。

悪い意味でもこの炎上でドラマの話題性は上がったようですね。

 

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