箱根駅伝予想2019のオーダーは!東海大学シード校の歴史と記録

行事

箱根駅伝といえばお正月の風物詩となっています。

1月2日、3日で争われる襷を繋ぐ往路107.5 km、復路109.6 km、計217.1 kmとなります。

毎回様々な予想してがされますが、2019はどうなのでしょう。

オーダーについては、各チーム直前に発表されますが、今回はその中でも、優勝が狙える東海

大学シード校歴史と記録を探ります。

 

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箱根駅伝予想2019東海大学

箱根駅伝2019まであとわずかとなりました。

11月にはの予選会で、出場校が全て出揃い、各チーム今度は、チーム内のオーダーを取りまとめる段階です。

今回は、シード校として数々の記録と歴史を持っている東海大学についてお知らせします。

「学制長距離5冠」を目標に掲げて挑んだ2018年度、トラックでは関東インカレ、日本インカレの合計得点で1位を取って2冠。

その勢いに乗って「3冠」を目論み駅伝を迎える筈でしたが、主力選手の調子が夏場から思わしくありませんでした。

その影響で出雲駅伝で失速し3位でした。優勝して、連覇はなりませんでした。

そして、全日本大学駅伝では東洋大を抜き昨年と同じ2位となりました。

終盤2つの長距離区間で青学大との差がつきました。

しかし、結果は同じであれ、内容は7区以外は昨年よりも良く、選手個々の距離適応ができていたようです。

逆に箱根に向けて収穫ある負け方であったでしょう。

11月以降は、富津で合宿を2度行なうなどして、スタミナ強化を図りました。

距離に対する恐怖感を無くすためとの事です。

今や絶好調の青学大にどのように立ち向かうのかを考える必要があります。

選手個々の戦力差が大きい場合やられる可能性が高いので、青学大に対しては森田、鈴木、橋詰選手には力が拮抗している選手をぶつけることでダメージを最小限にしかつ相手に精神的なダメージを与えることが重要かと思われます。

差が開いてしまうと逆にこちらの精神的ダメージが大きくなってしまいます。

主将の湊谷選手は、

「出雲と全日本はどちらかといえば得意な距離なのに勝てませんでした。

箱根駅伝はごまかしは効きません。

もう一度基本に返って、キーワードの強さを意識してやっていこうと話し合いました。」

と語っています。

そんな東海大学には朗報も相次ぎ、学生駅伝が開幕してからというもの、今季最も戦力が整ってきました。

出雲と全日本で悔しい思いをした分箱根駅伝を1番に考えてきた成果を今こそ出す時です。

箱根駅伝予想2019の東海大学オーダーは

そんな、東海大学を箱根駅伝2019の総合初優勝に向けて引っ張る東海大学最新の注目選手、そして東海大学の区間オーダーの予想はどうなっているのでしょう。

箱根駅伝2019で予想される、1区は前々回に2位だった鬼塚選手が有力です。

2区間オーダーは、1年時に経験済みの關選手が、やはり経験がある2区かスピードが活かせる3区でしょうか。

2区の配置は、阪口選手館澤選手も考えられますが、12月直前で調子が一番良い選手が配置されるでしょう。

5区は前々回が館澤選手だったが今回は西田選手が有力です。

6区には中島選手がいます。

1年時から山下りをしていて前回は区間2位でした。

両角監督は、全日本の7区、8区を箱根駅伝の9区、10区のようなイメージをしていたようです。

そうなると、湊谷選手湯澤選手が終盤の23km区間の候補になるのではないでしょうか。

箱根駅伝東海大学シード校の歴史と記録

東海大学の陸上競技部は神奈川県平塚市の湘南キャンパスにあります。

短距離や中長距離競歩などの種目に分かれて活動しており、発足は1960年で同好会として生まれたそうです。

それから2010年には創部50周年を迎えるなど、伝統ある部活動として活躍しています。

日本学生選手権では2002年に行われた第71回大会で初優勝をし、その後も2004年で行われた第73回大会、そして2007年の第76回大会でも男子が優勝を飾っています。

東海大学陸上競技部は男子の部では優れた成績を残している選手も多数おり、その中でも1982年には男子400mで日本新記録を樹立するなど、記録を作り出しています。

2003年の世界選手権では末續慎吾選手が男子200mで銅メダルを獲得し、2008年には北京オリンピックで末續選手と塚原選手が男子4×100mリレーで銅メダルを獲得するなど、輝かしい成績を収める選手を輩出している事でも知られています。

2013年には高野進さんが短距離コーチを務め、駅伝では両角速監督が務めるなど多方面での監督やコーチとしても活躍を続けている選手もいます。

東海大学の駅伝選手は中長距離競歩に所属している選手が出場します。

1973年で初出場となった箱根駅伝では2012年の大会まで40回連続での出場を果たす記録を持っています。

その中では2005年第81回大会で往路優勝を獲得しています。

また、出雲駅伝では、2005年第17回大会からの3年間連続で優勝を飾るなどの輝かしい成績を収めています。

2003年に行われた全日本大学駅伝でも優勝をするなど、これまでに多くの功績を収め伝統のある学校へと成長しました。

東海大学は箱根駅伝の常連校と呼ばれている。

それもそのはず、東海大学が箱根駅伝に出場したのは、41回という参加校の中でも16位ではあるが、他の出場校よりも秀でているのが1973年から40回連続で出場しているという事です。

これは歴代8位という記録を保持しており、常連校と呼ばれる一番の理由でもあります。

東海大学のライバルでもある中央大学は箱根駅伝の名門と呼ばれています。

出場回数は参加校の中でもトップの88回出場、箱根駅伝が90回開かれている中での88回の出場だから、これは脅威とも言える数字ですね。

しかし、ここ近年の青学大の強さには勝てず、やられています。

選手の充実も図り勝てる位置まで来ています。

選手のコンディションさえ良ければ優勝もできる位置にいると思います。

そして、要になる選手は誰でしょう。

東海大学の鬼塚選手はチームのエースで、大学三大駅伝にもフル出場し、3大会とも1区を担当した経験があります。

また、2017年1月の第22回全国都道府県対抗男子駅伝で、福岡県代表として一般区間の3区を担当し、高卒1年目ながら年上の選手を全員抑え区間賞を獲得しまし、最優秀選手賞に輝いた選手なのです。

8月に腸脛靭帯を痛めて、出遅れましたが、全日本では5区で区間2位と調子を上げて来ています。

箱根駅伝の走りに注目ですね。

 

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