元貴乃花親方景子さん離婚!最近は別居状態お互いの夫婦関係を卒業

芸能

元貴乃花親方の花田光司氏(46)と妻で元フジテレビアナウンサーの花田景子さん(53)が離婚したことが11月26日、関係者の話で分かりました。

離婚届は先月25日、元親方自ら提出したという事です。

2人は1995年に結婚しました。

景子さんは女将さんとして貴乃花部屋を支えてきました。

元貴乃花親方は離婚について日本テレビの取材に対し、

「お互いの夫婦関係を卒業する」

と2人で話し合って決めたと語ったそうです。

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最近は別居状態

昨年11月の九州場所中、元横綱・日馬富士の傷害事件をきっかけに勃発した「貴乃花の乱」。

当初は貴乃花一門を率いて協会改革を訴えていましたが、、次第に求心力は衰えて、一門は消滅しました。

花田光司さんの役職も「理事」から「年寄」という“ヒラ親方”まで5階級も転落しました。

そんな状況を、最初は妻・景子さん(53才)ら家族も一丸になって支えていました。

「景子さんは、貴乃花親方を支える若手親方の奥さんたちでネットワークを作って、相撲部屋の運営を協力したり、貴親方の考えを丁寧に説明したり、内助の功で夫を支えてきました。

また、長男の優一さん(23才)が、貴親方と“敵対関係”にあったベテラン親方の娘と結婚したことも、貴親方にとってはうれしいことでした。」(後援会関係者)

しかし、そんな家族の団結も、花田光司さんが今年2月、理事選に出馬した頃に一気に崩壊してしまいました。

「貴親方は側近親方にも、景子さんにも、まったく相談せずに独断で出馬を決めてしまった。

手当たり次第に“敵”をつくる親方のことが、景子さんももう手に負えなくなってしまったんです。

親方が理事選に落ちると、景子さんは近しい人に

“落選してよかった。これで余計なことに気を取られず、親方として弟子の教育に集中できる”

と漏らしていました。」(前出・後援会関係者)

そしてこの頃、夫婦の関係に決定的な溝を作る事件が起きました。

「長男の優一さんは靴職人のかたわら、俳優業にも進出。

もともと貴乃花部屋のマネジメントでしたが、去年の夏から後援会幹部が経営する芸能事務所の所属に変わった。

その幹部を連れてきたのが、景子さんでした。

最初は元貴乃花親方も歓迎していたのですが、以降、優一くんが景子さんと2人でイベント活動などを始めたことに、

“事務所にカネが入って部屋に入らないのはおかしい”

と言い始めた。」(花田家の知人)

貴乃花部屋は、小口の後援者を集める「サポーター制」で運営しているが、

「古くからの大口のタニマチが離れ、経営は悪化の一途」(別の後援会関係者)

だといいます。

そこで、景子さんも金策に走り回り、よかれと思って、前出の芸能事務所幹部を連れてきたのだそうです。

「その一件以来、この春頃から親方と景子さんはほとんど口も利いていなかった。

結婚以来、最悪の関係になっています。

景子さんは自宅に住み、親方は稽古部屋に住んでいるので、実際には別居状態です。」(前出・花田家の知人)

この8月に花田光司さんが倒れ意識不明になった時も、景子さんは、

「弟子が行けばいい。私はほかに用事があるから。」

と見舞いにも行かなかったようです。

「景子さん、アナウンサー時代の友人らとの飲み会も増えていて、けっこうお酒のピッチも早いそうです。

昔はそんなに飲まなかったと思うんですが…」(景子さんの知人)

景子さんは最近、相撲部屋のおかみとしての仕事よりも、個人の講演や執筆活動を増やしているといいます。

そして、明らかになった離婚。

今までは、弟子の教育や協会理事長など、夫婦で同じ目標がありました。

子育てを終えた夫婦がよく熟年離婚を選ぶように、「同じ夢」を失った夫婦の行方は。

「お互いの夫婦関係を卒業する」という言葉と共にやはり離婚をしていました。

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