冬ドラマ2019一覧からおすすめ竹内結子主演その内容とコメント

芸能

2019年1月10日(木)22時からフジテレビ系で放送スタートの冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』。

竹内結子さんが主演をつとめることで話題になっています

そこで今回は『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の内容と竹内結子さんのコメントをお知らせしたいと思います。

ネタバレ含みますのでお気を付けください。

 

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冬ドラマ2019一覧からおすすめその内容

スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は情報を操作し裏で社会を動かすスピン・ドクターを日本で初めて題材にしたオリジナル・ストーリーとなります。

情報発信者は誰であろうと、多かれ少なかれ、その情報が自分にとって得か損か、という心理が働いてしまうものです。

そんな中でも、情報を自分の有利な方向へ仕向ける特別な技術を持ち、その技術を駆使して緻密な戦略のもと、印象を変え、正当化し、人々の心を動かす、まさに世論の振り付け師とも言うべき人間、それがスピン・ドクターと言われる職業です。

主人公は氷見江。

大手の法律事務所に勤める弁護士ですが、その専門は危機管理で、クライアントからの依頼達成率は99.9%を誇る、知る人ぞ知る天才トラブルシューターです。

彼女の主戦場は法廷ではなく、パワハラ、セクハラ、名誉毀損、損害賠償をはじめとする多様なスキャンダルや社会的トラブルの裏側です。

クライアントを社会的窮地から救い出すために100歩先まで戦略を仕込み、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターである氷見は、しかし、人の心を読む驚異的な洞察力を持つ一方で空気はまったく読まず、相手が誰であろうと言うべきことは歯に衣着せずに言う反面、コロコロ言うことすら変わる底抜けの気分屋という超ド級のクセ者。

ただし、氷見の中には1つだけ絶対に譲れない信念があり、その信念に反することは事務所や依頼人の意向であろうと従わず、ただ己の信じる道を突き進みます。

その信念とは、自分は「危機にある女性の最後の砦」というもの。

そのため女性が巻き込まれている案件であれば、氷見は女性を救うためにどんなに汚い手であろうと手段を選ばず、突破口が見つかるまでは寝る間を惜しんで動き続け、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対に諦めません。

ドラマは、そんな氷見のもとに今日もさまざまなスキャンダルの対応依頼が舞い込み、そのスキャンダルを巡って後から後から騒動が起こる中、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する氷見の姿を、ドンデン返しに次ぐドンデン返しで描くノンストップ・エンターテインメントとなります。

冬ドラマ2019竹内結子主演コメント

これまで数多くの映画やドラマに出演してきた竹内結子さん。

朝ドラ『あすか』のヒロインをつとめたことで一気に注目度がアップし、そこからまたたく間にトップ女優へと駆け上がっていきました。

『白い影』、

『ランチの女王』、

『プライド』、

『不機嫌なジーン』はテレビで人気を博しました。

さらに、『黄泉がえり』、

『いま、会いにゆきます』、

『サイドカーに犬』などは今でも高く評価されています。

圧倒的な美貌と高い演技力を兼ね備えています。

人気と本質。

女優に必要な2つの要素を兼ね備えた大型女優として一時代を築きました。

間違いなく2000年から2010年の10年間を代表する女優と言っていいのではないでしょうか。

『真田丸』、

『A LIFE 愛しき人』で魅せた圧倒的な存在感と演技力は、悩めるフジテレビ木10の新たな起爆剤になるのでしょうか。

竹内結子さんは、2010年代テレビでも仕事を制限していたと思われますが、2016年の

『真田丸』、

2017年の『A LIFE 愛しき人』で披露した圧倒的な存在感はいまでも健在です。

そろそろテレビでの主演が観たい!という多くのファンが待望していた今回の復帰作となりました。

『刑事ゆがみ』以降、良い流れが続いているフジて木10の勢いにさらに火をつける、そんなドラマになってほしいと期待されます。

【竹内結子のコメント】

―6年ぶりの地上波連続ドラマ主演を務められるにあたってのお気持ちをお願いします。
「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話をいただいた時は“テレビのお仕事だ”って思いました(笑)」

―監督の関とは連続ドラマでは初タッグとなります。撮影現場はいかがでしょうか?
「まずは、カメラワークが面白くて。

でも、お芝居に関しては的確に演出してくださるので、とても安心して現場にいられます。」

―氷見はご自身にとっても初めての役どころかと思いますが、いかがでしょうか?
「氷見は、あらゆる情報を操作し、イメージを操る、人をプロデュースしているような、特殊な役柄だなと思います。

役作りと言うほどでもないのですが、プロデューサーさんやマネージャーさんを見て参考にしたりもしていますね。

演じる側に気を遣ってくださる方々が、どうやって気を遣ってその気にさせているのかな、というのを見ています。(笑)」

―氷見はどのような女性だと捉え、これからどのように演じていこうと思っていますか?
「氷見には“なんだ、この天才は”と思うほどの経歴があり、何かに長けている人は何かが欠けているという意味で言うと、人とのつながりも非常に潤滑にできるし、人とのやりとりもそつなくこなせる。

でも、同時にものすごくおかしなところ、欠けたところが彼女の中にもあると思うので、そこを見つけながら楽しんで演じていきたいな、と思います。」

―最後に視聴者へメッセージをお願いできますでしょうか?
「まず言葉の掛け合い、そして毎回出てくるクライアントの問題を、どう解決していくのか、というとこを楽しんでいただきたいです。

台本を読んでいるだけでも、いったいどこでこんな仕掛けをしたんだろうと思うようなトリッキーな部分があるので、そういったところにも注目していただきつつ、登場人物たちのやりとりを楽しんで見ていただけたらな、と思います。」

冬ドラマ2019映像クリエイターの演出

本作はすでにクランクインをしており、Perfumeの一連の作品や星野源さんの「恋」など数々のミュージックビデオに加えてCMやドラマも手がけ、そのポップでスタイリッシュ、そして斬新な映像が世界から注目を集める、日本を代表する映像クリエイターの関和亮さんが演出を務めます。

関和亮さんは本作がプライム帯放送の連続ドラマ初演出となります。

また、氷見というどんな逆境であろうと諦めず、しなやかでたくましい女性像と、すべての女性のために闘うというストーリーに共感をいただき、さらに関和亮さんが演出を務めるのであれば、と、世界を代表するラグジュアリーファッショングループの[ケリング]の[ブシュロン]とのタイアップをはじめ同グループの世界的なブランドが、日本のドラマでは初めて全面的に衣装協力をすることになりました。

世界最高峰のジュエリーやファッションとともに、まったく新しく刺激的で魅惑的な映像を関が作り上げます。

TV、新聞、WEB…今、これほどスキャンダルなニュースが立て続けに話題になり、スキャンダルの当事者に対する意見がSNSなどを通して顕在化する時代は類を見ません。

しかし、その裏側で当事者に本当は何が起こっているのかを私たちが知る機会は、これまでと変わらずほとんどなく、多くのケースで当事者の背後には、氷見のような存在がいます。

本作は政治、芸能、スポーツなどの各界に前代未聞の大胆さで切り込み、圧倒的に臨場感のあるスキャンダルを扱います。

そのため各方面から物議を醸すことは必至と言われています。

[木曜劇場]史上最大の問題作になることは間違いないノンストップ・エンターテインメント。

これは期待できるのではないでしょうか。

 

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