新ドラマ1月2019『レ・ミゼラブル』ディーン・フジオカx井浦新

芸能

仏作家ビクトル・ユーゴーの大河小説『レ・ミゼラブル』が、フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』としてスペシャルドラマ化されることがわかりました。

ディーン・フジオカさんと井浦新さんがダブル主演

山本美月さん

吉沢亮さん

村上虹郎さん

清原果耶さんら若手俳優が共演し、舞台を平成の日本に置き換えた“大河エンタテインメント”を紡いでいきます。

あらすじなどネタバレありますので、お気を付けください。

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新ドラマ1月2019『レ・ミゼラブル』日本版

1862年の刊行以来、世界中で愛され続け、ミュージカル版や映画版などが多数製作されている『レ・ミゼラブル』。

原作は18世紀のフランス革命を舞台にし、パンを盗んだだけで19年間投獄された男が、身分を隠して血のつながらない娘を育てあげながらも、やがて時代の波にのみこまれていく姿を描いています。

そしてフジテレビが大胆に翻案する本作は、舞台を現代の日本に移し、平成の30年間を生きた2人の男にスポットを当てていきます。

過去に事件を起こし、別人に成り代わって逃亡する馬場純(ディーン・フジオカさん)と、その事件の被害者遺族であり、馬場を生涯追い続ける刑事・斎藤涼介(井浦新さん)。

彼らが刻む生命の軌跡や交錯する絶望と希望を、阪神・淡路大震災など実際の出来事を交えて描出するようです。

馬場役のディーン・フジオカさんは、

「激動の平成を通して対峙する2人の男の間に存在する情念や、同時代に生きる人々と関わり合いから生まれる様々な感情のやりとりを表現することに徹したいと考えています。」

と強く意気込み、

「平成最後の年明けに、平成の30年間を怒涛のように駆け抜ける本作品をご覧いただき、次の時代へ歩み出す勇気を感じて取ってもらえることを願っています。」

と熱いメッセージを語っています。

斎藤役を務める井浦新さんは、

「斎藤涼介という男は、驚くほど臆病で、自分の弱い部分を人に見せないためにいろいろな言い訳を周りにも自分にもしてきた男です。

たった一つの生きる糧が馬場純への復讐心。

その純とどのような反響を見せられるか、とても楽しみにしています。」

と説明したうえで、

「ですので、この役をやるにあたっては、役を固めて芝居に臨むのではなく、現場で生まれてくる熱を最大限に引き出すようにしたいと思っています。

壮大だからこそ、なるべく力を抜いて、柔軟にアプローチできたら、と。

物語のスケール感、しっかりしたテーマ、身震いするぐらいの共演者の方々……。

その中で自分がどんな芝居ができるのか、背筋が伸びる思いとともに、楽しみにしています。」

と期待を込めています。

また吉沢は、若き日の馬場役を演じており、

「(ディーン・フジオカさんと)身長差がどうとか言われそうですが、もう演じました。」

「素晴らしい方々と過ごした時間は至福でした。

他人から愛情を向けられるのはこんなにも痛いのかと、その痛みをいつまでも感じられる人間でいたいと改めて思わせられる作品かなと思います。」

とコメントを寄せています。

さらに共演陣には、

松下洸平さん

清水尋也さん

福田麻由子さん

長谷川京子さん

金子ノブアキさん

富田靖子さん

寺脇康文さん

伊武雅刀さん

かたせ梨乃さん

香里奈さん

奥田瑛二さんら多士済々が結集しています。

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は、2019年1月6日の午後9時~11時54分放送です。

新ドラマ『レ・ミゼラブル』ディーン・フジオカ×井浦新

文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した世界的名作『レ・ミゼラブル』は、18~19世紀のフランス革命の時代を舞台に、一斤のパンを盗んで19年投獄された男の30年を描いた作品です。

世界中で映像化、舞台化され続け、2012年にヒュー・ジャックマンさん主演のミュージカル映画が公開され、世界中で大ヒットを記録しました。

ドラマ版は舞台を日本に移し、設定を平成の30年間に置き換えます。

平成の社会的事象を映しながら、過去に罪を犯して別人に成り代わって生き抜いた馬場純(ディーン・フジオカさん)と、事件の被害者遺族で彼を追い続けた刑事の斎藤涼介(井浦新さん)を中心としたサスペンス作品。

ドラマは平成3~7(1991~95)年の神戸を舞台とした第1幕、

平成16(2004)年の東京を舞台にした第2幕、

平成30(2018)年の福島を舞台とした第3幕で構成されます。

ディーン・フジオカ×井浦新W主演コメント

ディーン・フジオカさん、井浦新さんのコメントは以下の通りです。

ディーン・フジオカさんのコメント

「道を間違えた人間は、やり直せるのか。

人は人をゆるせるのか。

華麗なる復讐が終わった後、私は再び世界的名作のリバイバル作品に携わらせていただくこととなりました。

フランス文学『レ・ミゼラブル』のストーリーを基に、その舞台を文化や歴史的背景の全く違う日本に移した本作品にて、激動の平成を通して対峙する二人の男の間に存在する情念や、同時代に生きる人々との関わり合いから生まれるさまざまな感情のやり取りを表現することに徹したいと考えています。

『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』で同じゴールに向かって一緒に戦い抜いたメンバー、初めてご一緒する並木(道子)監督、3年ぶりの共演になる井浦新さんや個性あふれるキャスト、スタッフの皆さんと共に新たな世界的名作シリーズに挑戦できることに喜びを感じています。

平成最後の年明けに、平成の30年間を怒濤のように駆け抜ける本作品をご覧いただき、次の時代へ歩み出す勇気を感じて取ってもらえることを願っています。」

井浦新さんのコメント

「30年分の時間をかけてそれぞれの人生が交差していく物語です。

その壮大な物語を演じていける、ということに大きなやりがいを感じています。

斎藤涼介という男は、驚くほど臆病で、自分の弱い部分を人に見せないためにいろいろな言い訳を周りにも自分にもしてきた男です。

たった一つの生きる糧が馬場純への復讐心。

その純とどのような反響を見せられるか、とても楽しみにしています。

ですので、この役をやるにあたっては、役を固めて芝居に臨むのではなく、現場で生まれてくる熱を最大限に引き出すようにしたいと思っています。

壮大だからこそ、なるべく力を抜いて、柔軟にアプローチできたら、と。

物語のスケール感、しっかりしたテーマ、身震いするぐらいの共演者の方々……その中で自分がどんな芝居ができるのか、背筋が伸びる思いと共に、楽しみにしています。」

いまをときめく中堅俳優のぶつかり合いが楽しみなドラマです。

平成最後のお正月、ずっと愛されてきた作品の現代版がどのように表現されるのか楽しみですね。

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