紅白出場歌手発表間近2018〜19初出場や復活または慎重論まで

芸能

NHK紅白歌合戦2018〜19への出演が内定したという報道をちらほら見かける時期になりました。

紅白歌合戦出場歌手正式発表も14日辺りでないかと言われています。

そんな中、初出場から復活、はたまた、慎重論まで様々な憶測が飛び交っていますね。

 

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紅白出場歌手発表間近2018〜19復活で話題

昨年1月5日から活動を休止し、今月3日から再始動した3人組バンド、いきものがかりが『紅白歌合戦』の出場歌手に内定したことが11月11日、分かりました。

来春からファンクラブ会員限定の全国ツアーをスタートさせるますが、現状では『紅白歌合戦』が復帰後の初ステージとなります。

約1年10カ月の充電期間を経て、結成日の今月3日から再始動したいきものがかりが、『紅白歌合戦』で復帰ステージに立ちます。

リーダーでギターの水野良樹さん(35)、ボーカルの吉岡聖恵さん(34)、ギターの山下穂尊さん(36)の3人組は2008~16年まで9回連続で出場した紅白の“常連”です。

2012年にはNHKのロンドン五輪・パラリンピックテーマ曲「風が吹いている」で初の紅組トリを務めるなど実績もあります。

関係者によると、同局は不動の人気に着目してオファーしたようです。

いきものがかりは再始動後、新曲「太陽」のCDをファンクラブ会員に無料送付しました。

来春からは全国ツアーを控えるが、現状では『紅白歌合戦』が復帰ステージとなります。

メンバーの3人は充電中、ソロ活動でパワーアップしました。

出場10回目となる節目の今年は“目玉”のひとつとして視聴率アップに貢献しそうですね。

紅白出場歌手発表間近2018〜19初出場内定

初出場は、2016年にメジャーデビューしたあいみょんさんが濃厚です。

独特の世界観で若者の間ではカリスマ的人気を誇り、放送中の日本テレビ系「獣になれない私たち」(水曜後10・0)の主題歌「今夜このまま」も話題となっています。

また、今年ジャニーズ事務所からデビューした「King&Prince」が、大みそかの『紅白歌合戦』に初出場することが11月12日内定しました。

5月発売のデビュー曲『シンデレラガール』が現在まで出荷80万枚を超える大ヒットとなりました。

先月発売の新曲『Memorial』も好調なセールスを記録していますね。

デビューからシングル2作連続で初週40万枚以上を売り上げる快挙となっています。

美形ぞろいで【ジャニーズの王道アイドル】です。公演を見届けたジャニー喜多川社長が、

「間違いなく一時代を築く。」

と断言しているトップスター候補です。

関係者によると、

「セールス面、話題性、人気の全てで、新人ながらも音楽業界トップクラスの実績を残した。」

と白羽の矢が立ちました。

以前、神宮寺勇太さん(21)が取材に

「声が掛かるならばぜひ」

と話したように、メンバーにとっても国民的音楽番組は悲願の場でした。

先月26日に岩橋玄樹さん(21)が、パニック障害の治療に専念するため当面活動を休止することを発表しており、当日は5人での出演となる見込みですが、ファンにはうれしい知らせとなりそうです。

企画枠では、来年メジャーデビュー30年目で、11月28日に『明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次』を発表する東京スカパラダイスオーケストラの【初出場】が内定してるようです。

関係者によると、今年は平成最後の紅白で時代を振り返る要素が強く、1990(平成2)年にデビューし、平成とともに成長してきたスカパラの華やかな演奏に期待しています。

また、エレファントカシマシの宮本浩次さん(52)が大みそかの『紅白歌合戦』にソロで初出場することが11月11日、確実となったようです。

エレファントカシマシは昨年、念願の初出場を果たしました。

宮本浩次さんはこれまでバンド活動に集中していましたが、今年は他アーティスト(まさしく前述の東京スカパラダイスオーケストラ)とコラボレーションするなど、ボーカリストとして新境地を開拓したことなどが評価されました。

2年連続でグループ、ソロと異なる形で初出場が内定したのは異例のことです。

紅白出場歌手発表間近2018〜19慎重論で苦悩

韓国の7人組『BTS(防弾少年団)』が原爆投下の場面がプリントされたTシャツを着用し騒動となっています。

同じ韓流のガールズユニット『TWICE』の大みそかの『紅白歌合戦』出場を巡り、NHKが難しい判断を迫られています。

韓流グループは2011年の紅白に東方神起、KARA、少女時代の3組が出場しています。

しかし翌12年の8月、韓国の李明博大統領(当時)が島根県の竹島(韓国名・独島)に上陸したことで日韓関係が悪化しました。

同年の韓流出場は0組でした。

エンターテインメント番組部の担当者は当時、

「(日韓関係は)私の中では関係ない。」

と否定していましたが、影響を及ぼしたとの見方も出ていました。

その後、韓流の出場が5年間途絶えていましたが、昨年、10代の少女を中心に圧倒的な支持を受けていた『TWICE』が6年ぶりに出場を果たしました。

第3次韓流ブームをけん引する9人組は、前半戦で5位の高視聴率37・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したそうです。

今年も出場が確実視されていましたが…

局内で慎重論が出始めたのは、10月30日に韓国最高裁が日本企業に元徴用工への損害賠償を命じたのがきっかけでした。

NHKの番組は国民の受信料で成り立っているため、反発する国内世論を無視することができない事情があります。

さらに今月に入り、BTSのTシャツ騒動が起こりました。

『TWICE』は昨年6月に日本デビューし、「TTポーズ」が大流行しました。

今年もシングル2作、アルバム1作がいずれもオリコンチャート1位を記録。

携帯電話大手など3社のCMにも出演し、お茶の間にも広く浸透していきました。

9月にはNHKの音楽番組「シブヤノオト」に出演しており、同局への貢献度もあります。

紅白出場歌手は今週中にも発表される予定です。

音楽関係者は

「人気、実績ともに十分で数字(視聴率)も見込める。韓流というだけでBTSの問題にも関係ない。落選となれば残念だ」

と話しています。

現在、同局は出場歌手の最終調整に入っていて、今週中にも正式発表する見通しです。

 

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