紅白出場歌手発表はいつ?2018平成最後の総合司会は内村光良に

芸能

NHKは11月9日、平成最後となる『第69回紅白歌合戦』(12月31日後7時15分)の司会者を発表しました。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良さん(54)と

桑子真帆アナウンサー(31)が2年連続、

紅組は女優の広瀬すずさん(20)が初、

白組は嵐の櫻井翔さん(36)が単独初の大役

を務める事になりました。

出場歌手発表はいつなのでしょう。

 

関連記事 → 紅白歌合戦司会者2018‐19年は?今年の予想の噂と昨年の評判

関連記事 → 紅白歌合戦出演者 (2018〜19 )予想司会者も決定間近か?

関連記事 → 紅白歌合戦出演者2018-19年は?平成ラスト紅白のコラボは誰

スポンサーリンク



紅白出場歌手2018発表はいつ?

2018年の紅白に出場される歌手の方が発表される日を心待ちにしている方はたくさんいらっしゃると思います。

では、過去の紅白出場歌手が発表された日で予想はこうなっています。

過去の紅白出場歌手発表日

2017年11月16日(木)
2016年11月24日(木)
2015年11月26日(木)
2014年11月26日(水)
2013年11月25日(月)
2012年11月26日(水)

出場歌手の発表は、過去ずっと11月中下旬なので2018年も11月15日(木)頃ではないでしょうか。

そして、総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良さん(54)と桑子真帆アナウンサー(31)が2年連続、紅組は女優の広瀬すずさん(20)が初、白組は嵐の櫻井翔さん(36)が単独初の大役を務める事になりました

2年連続の総合司会となる内村光良さんは、

「二度とないことだと思っていたので本当に驚いています。

『平成最後の紅白はああだったな』と、ずっと記憶に残るような、そんな“歌合戦”を皆さんと一緒に目指したいと思います。

今年は何回早着替えをするのか楽しみです。

そして、私を再び推薦して下さったNHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します。」

とコメントしています。

嵐の櫻井翔さんは、

「小学一年生の年明けまもなく。

祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た、“平成”の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております。

あの日からおよそ30年。

“平成最後の紅白歌合戦”の司会をさせて頂くことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。

身に余る大役。

幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、精一杯務めて参りたいと思います。」

と抱負を語っています。

女優の広瀬すずさんは、

「紅白という大きな舞台のこんな大役を私に与えてくださった皆様に、まずは、一番驚いています。

本当にどうして良いのか分からないというのが、今の正直な気持ちです。

私に務まるのか、期待にお応えできるかまだ自信はありませんが、ご出演されるアーティストの方々と、そして内村さんと櫻井さんという、心強い先輩方とテレビで見ていたあの場所で、ご一緒させて頂けることを楽しみにしております。

“朝ドラ、100作目だからね、頑張ってね”と言われたときと同じようなプレッシャーと責任を感じております。

まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたいと思っております。

よろしくお願い致します。」

と意気込みを語っています。

嵐は2010~14年と5年連続でグループで白組司会。

櫻井は16年の相葉雅紀(33)、昨年の二宮和也(35)からバトンを受け継ぎます。

広瀬すずさんは来年4月スタートの連続テレビ小説100作目『なつぞら』のヒロイン・奥原なつを演じることになっています。

紅白平成最後の総合司会は内村光良に

司会者の起用理由について、NHK制作局エンターテインメント番組部の二谷裕真部長がコメントを出しています。

「内村光良さんは、2年連続の総合司会となります。

昨年は、内村さんならではのユーモアと、温かい人柄があふれる言葉で、紅白に新しい風を吹き込んでいただきました。

平成のテレビ界でトップを走り続けて来られた内村さんなら『平成最後の紅白』全体を盛り上げていただくにふさわしい方だと思っています。

紅組司会を担当する広瀬すずさんは、初めての紅白出演で、本格的な番組司会も初挑戦となります。

20歳の若さながら、人気と実力を兼ね備えた女優として、これまで多くの映画・ドラマ・CMに出演されています。

来春、連続テレビ小説100作目の『なつぞら』でヒロイン・奥原なつ役として“NHKの顔”となる広瀬さんには、フレッシュな魅力いっぱいに、力強く紅組を引っ張っていただきたいと考えています。

対する白組の司会を担当するのは、櫻井翔さんです。

数多くの番組で司会やキャスターを務め、現在のテレビ界を代表する“MC”のお一人です。

平成という時代の締めくくりに番組からのメッセージをお届けするにあたり、櫻井さんの信頼感と安定感のあるトーク力で、歌手の方々の魅力や、平成を彩った歌に込められた思いを視聴者の皆さまに伝えていただけると期待しています。」

前回、その平均視聴率発表された『第68回 NHK紅白歌合戦』。

歴代ワースト3位となる39.4%(第2部・後9時~ ビデオリサーチ調べ、関東地区)という結果となりましたが、リアルタイム視聴者からの評価はすこぶる高いと言う事です。

安室奈美恵さんや桑田佳祐さんの“サプライズ”もおおいに番組を盛り上げましたが、何といっても総合司会を務めた内村光良さんを称賛する声が圧倒的だったそうです。

ここ数年は回を追うごとに視聴者離れ、見どころ不足などの声が高まりつつあった同番組を救ったのは、“芸能界一優しい男”内村光良さんが打ち出した、慈愛に満ち溢れる進行ぶりでした。

前前回2016年の『紅白歌合戦』は、和田アキ子さん、伍代夏子さん、藤あや子さんらベテラン組が落選した上、同日で解散のSMAPもブッキングできず、“主役不在”と評されました。

その上、映画『シン・ゴジラ』とコラボして、渋谷にゴジラが現れて、歌で解決しようとする謎の演出と、タモリとマツコ・デラックスが“入場を拒否された夫婦役”として参加する寸劇も見せていましたが、“ダダスベリ”と言われても仕方ない内容でした。

そんな演出を、これまで報道メインで初の音楽番組司会だった総合司会・武田真一アナウンサー、司会の嵐・相葉雅紀さん、有村架純さんもフォローしきれず、相葉雅紀さんが自ら反省を口にしていたのも記憶に新しいところです。

紅白総合司会好評だった内村光良

内村光良さんといえば、視聴率が20%を超えることも多い『世界の果てまでイッテQ! 』(日本テレビ系)など多くのバラエティ番組でMC力を発揮しています。

後輩の面倒見も良く、“芸能界一優しい男”としても知られ、さまぁ~ず、くりぃむしちゅー、ネプチューン、有吉弘行など多くの後輩から慕われていますね。

さらに俳優としての一面を持つほか、アーティストとしても活動しています。

千秋、ウド鈴木とのユニット・ポケットビスケッツとして「YELLOW YELLOW HAPPY」「Red Angel」でミリオンヒットを飛ばし、1998年には『紅白歌合戦』に出場経験があります。

芸人のみならず、アーティストの心情も理解している内村光良さんが総合司会をするだけに、前回の『紅白歌合戦』は “演者全体のファミリー感”が随所に見受けられた様に思います。

その好評だった意見を踏まえて、今回も桑子真帆アナウンサーと共に内村光良さんを総合司会に起用したようです。

そもそも同ポジションはNHKのアナウンサーが務めるのが毎年の通例となっていました。

タレントの起用は、

過去に1983年のタモリさん、

2005年のみのもんたさん、

2015年の黒柳徹子さんしか例がなく、芸人としてはタモリさん以来実に34年ぶりでした。

そんな大抜擢に内村光良さんは、

「全くの予想外の事でした。

すごく緊張するだろうと思いましたが、貴重な機会なのでお受けしようかと。

そして、紅白の総合司会とは一体どんな総合なのか、総合的に体感してみようと思います。」

と意欲を見せていました。

今回、2年連続となる抜擢で、前回の経験も踏まえてさらに父性溢れる『紅白歌合戦』を見る事が出来るのではないでしょうか。

そして、これが、平成最後の『紅白歌合戦』となります。

 

関連記事 → 紅白歌合戦司会者2018‐19年は?今年の予想の噂と昨年の評判

関連記事 → 紅白歌合戦出演者 (2018〜19 )予想司会者も決定間近か?

関連記事 → 紅白歌合戦出演者2018-19年は?平成ラスト紅白のコラボは誰

コメント

タイトルとURLをコピーしました