SHINEE MINHO 多岐にわたる活躍

K-POP

2008年、SHINEEとしてデビューしたミンホ。その前から既にモデルとして活躍しています。183㎝の高身長、スタイルの良さに加えそのルックスがアイドルとしてもモデルとしても仕事がたえません。ドラマや映画にもその存在感を広げています。

2012年、連続ドラマ初主演、その後日本のドラマのリメイク「花ざかりの君たちへ」で人気が出ました。2014年、自身の大学在学中に「建国大学入学者案内」の広報モデルを務めるなどSHINEEの活動と並行して様々な活動をしています。

2016年「ケチュン御婆」、ドラマ「花郎」「Mrs.cop2」、また、「アンダードッグ二人の男」で映画初主演を果たしました。2017年には「人狼」に出演、2018年には公開が控えています。

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ビジュアルだけでない身体能力

そして何と言ってもその運動能力の高さは有名です。SHINEEの時も素晴らしいダンスをいつも披露していますが、バラエティー番組の運動会では常連といってもいいでしょう。

バスケット、サッカーも得意です。それもそのはず、彼の父親はプロサッカークラブ大田シチズンの前監督そして江原FCの現監督チェ,ユンギョンなのです。ミンホも幼い頃からサッカー選手になることを夢見ていました。しかし、お父さんは反対。プロならではの厳しさにもっと我が子にはもっと自由に生きてほしいと望んだようでした。それにこたえるようにいまは芸能人として色々な才能を発揮しています。

炎のカリスマ

性格はとても真面目で、メンバーのキャッチフレーズでも「炎のカリスマ、ミンホ」とついているくらい熱い男です。面倒見がよくメンバーの末っ子テミンとは本当の兄弟のように仲良しです。そして本当の兄のように慕っていたのが昨年急死したジョンヒョンでした。一部の報道では、病院に駆け付けたミンホがジョンヒョンの姿を見て気絶してしまったと流れました。それくらいショックであったことは間違いありません。葬儀はSHINEEのメンバーが喪主を務めました。(ジョンヒョンは父親も男兄弟もいなかったため)その時は気丈に喪主としての対応を果たしていました。

しかし、その後の日本コンサートで、(ジョンヒョンがいなくなって初めての4人の日本コンサートでした。)曲間で思わず「ジョンヒョン兄さん‼」と叫ぶ場面がありました。他のメンバーが出さなかった感情をミンホが出したのを見てファンもぼろ泣きし、でもなぜか気持ちを共有出来たような浄化されたような不思議な気持ちになったそうです。

今、SHINEEは韓国で、カムバック活動(韓国ではニユーアルバム発表と共にタイトル曲で歌番組に出演しランキングなどを競う事をカムバックといいます。)を展開中です。新しいSHINEEに対してファンはどの様な反応を見せるのでしょうか。

俳優としての成長

また、2018年7月に公開される映画「人狼」は原作が日本の押井守原作のアニメの実写版とされています。リメイク版では南北の政府が統一を宣言した後に反政府勢力のテロ団体が登場するという近未来の韓国が舞台になっているようです。そのテロ団体を制圧する為に創られた特殊部隊と人間兵器「人狼」の活躍が描かれるアクション映画で、ミンホは、カン,ドンウォン、ハン,ヒョジュ、チョン,ウソンなどそうそうたる俳優人に囲まれています。日本のアニメが原作ということで興味が湧いてきますね。

これからも多岐にわたる活躍が期待されていますが、SHINEEとしての活動も頑張って欲しいですね。ミンホは自分でも他のメンバーと比べると歌唱力が少し劣ると自負しています。特に亡くなったジョンヒョンはSHINEEとって歌唱力の中心と言ってもいい存在だったのでその穴は大きいものがあります。しかし、以前からのボイストレーニングなどを重ねた成果が見え始めています。これからは益々その存在感を増して行って貰いたいと期待しています。

 

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