常盤貴子旦那浮気の過去?現在劣化せず『日曜劇場』19年ぶり主演

芸能

女優の常盤貴子さんが、2019年1月期の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系)で、2000年放送のドラマ「Beautiful Life ~ふたりでいた日々~」以来、19年ぶりに日曜劇場で主演を務めることが明らかになりました。

常盤貴子さんと言えば90年代にトレンディドラマで活躍したイメージが強く、最近はあまり露出がない様に感じていましたが、女優はしっかり継続しています。

過去には旦那さんの浮気疑惑もありました。

現在はどうなっているのでしょう。

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常盤貴子旦那浮気の過去?

過去に、常盤貴子さんの旦那さんである長塚圭史さんの浮気が報じられたことがあります。

浮気がスクープされたのは、2012年ごろです。

お相手は、なんと女優の真木よう子さんでした。

当時、真木よう子さんも結婚されていたのでダブル不倫疑惑として大きな話題になりました。

当の本人達は浮気を認めていませんが、長塚圭史さんが、真木よう子さんの腰に手を回し親密そうにデートをしている様子がフライデーに撮られてしまっています。

この浮気疑惑が原因で常盤貴子さんと長塚圭史さんは、別居状態になりました。

離婚危機だと囁かれていましたが最近では夫婦2人で仲良くデートする姿が目撃されたり

常盤貴子さん本人が番組で夫婦円満な様子を語ったり不倫疑惑があったものの仲良く過ごされているのだとか。

別居報道もありましたが、現在は一緒に生活をしているようです。

もう時が経ちましたし常盤貴子さんは広い心で旦那さんを許したのかもしれません。

今後は、浮気することなく夫婦円満で行って欲しいものです。

常盤貴子旦現在劣化せず女優として活躍

常盤貴子さんは1972年4月30日生まれの46歳、神奈川県出身の女優です。

横浜に生まれましたが、小学校4年生からは兵庫県の西宮市へ転居しました。

西宮市立春風小学校に転入し、西宮市立上甲子園中学校に入学。

卒業後は西宮東高等学校に入学しましたが、関東に戻ることになったため駒沢女子高等学校に転入し、卒業。

大学は、関東学院女子短期大学を卒業しています。

常盤貴子さんが芸能活動を始めたのは1991年のこと。

19歳の頃のですね。

当初は歌手デビューの予備軍だったそうですが、1993年のドラマ『悪魔のKISS』をきっかけに世間に広く知られるようになり、同年からスタートしたバラエティ番組『殿様のフェロモン』ではサブ司会者に抜擢されました。

1995年に出演したドラマ『愛していると言ってくれ』は大ヒット。

「トヨエツ」こと豊川悦司さんとのラブストーリーは、傑作でした。

木村拓哉さんと共演した2000年のドラマ『ビューティフルライフ』は30%を超える平均視聴率を叩き出しました。

当時としても凄かったですが現在のテレビドラマの視聴率からは、かけ離れた数字です。

その後も映画やドラマ、舞台などに数多く出演し女優としてのキャリアを着々と積み重ねていった常盤貴子さん。

一時期は「連ドラの女王」と呼ばれたこともありました。

プライベートでは2009年10月20日に劇作家・演出家であり、俳優の長塚圭史さんと約6年半の交際を経て結婚しました。

長塚圭史さんは、俳優、長塚京三さんの息子さんです。

常盤貴子さんの義理のお父さんは長塚京三さんだということになります。

結婚してから今年で9年になりますがおふたりの間にお子さんはいらっしゃらないようです。

常盤貴子さんは、結婚してからも仕事をセーブすることなく現在でも変わらず活動を続けています。

現在では見かけることが少なくなった印象もありますが今年公開予定の映画『こどもしょくどう』に出演しますし2018年8月のNHKのドラマ『夕凪の街 桜の国 2018』では主演を務めています。

そして2018年秋放送の『遥かなる山の呼び声』では阿部寛さんとW主演を務めました。

常盤貴子『日曜劇場』19年ぶり主演

そんな、常盤貴子さんが2019年1月期の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系)で19年ぶりに日曜劇場で主演を務めることが明らかになりました。

原作はリドリー・スコットが製作総指揮を務めた海外ドラマです。

常盤貴子さんは東京地検特捜部長である夫のスキャンダルによって、16年ぶりに弁護士に復帰することになる主人公・蓮見杏子を演じます。

杏子は、夫の逮捕によって世間から向けられる視線や16年という仕事のブランクに戸惑いながらも、強い信念をもって弁護士として成長していきます。

今回の役柄について常盤貴子さんは、

「普通の主婦だった女性が弁護士に復帰する事になるのですが、(私が演じる杏子は)本当に普通の主婦だと思うんです。

でもだからこそ、子どもたちを守るという母親としての想いや、夫を支えるという想い、そういうものも普通に兼ね備えているし、特別変わった事をするような弁護士ではないと思っています。」

とコメントしています。

また、19年ぶりに日曜劇場で主演を務めることについて、

「自分では19年も経った気がしないのですが、元々私はTBSに育てていただいたようなものなので、『ただいま』と帰ってきた感じがあります。」

と心境を明かしつつ、

「でも久しぶりだからこそ変わったと感じる部分も沢山あると思うので、これからが楽しみでもあり、また新人女優として頑張ります、という清々しい気持ちでもあります。」

と意気込みを語っています。

そんな杏子に手を差し伸べる同期の弁護士・多田征大を、俳優の小泉孝太郎さんが演じます。

優秀でビジネスライクに仕事をする弁護士ですが、司法修習生時代、ひそかに杏子に想いを寄せており、夫に裏切られた彼女の姿にかつての想いが蘇っていきます。

また、杏子の夫に立ちはだかる最大の敵であり、夫に代わり東京地検特捜部長となる脇坂博道を、吉田鋼太郎さんが演じます。

その他、

杏子の夫の元部下である特捜部員・佐々木達也役に滝藤賢一、

杏子が働く神山多田法律事務所のパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)円香みちる役に水原希子さん、

新人弁護士・朝飛光太郎役に北村匠海さん、

そして多田と法律事務所の共同代表を務める神山佳恵役に賀来千香子さん

が決定しているそうです。

本作のプロデューサーは、松本潤さん主演のドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」を手掛けた瀬戸口克陽さんと東仲恵吾さん。

脚本は映画『人魚の眠る家』をはじめ数多くのドラマの脚本を執筆する篠崎絵里子さんが担当し、演出をドラマ『中学聖日記』『アンナチュラル』などの塚原あゆ子さんが務めます。

劣化知らずで、内面から美しい常盤貴子さん。

旦那様の浮気もありましたが現在は夫婦円満に生活されているようです。

今年は特に久しぶりに、常盤貴子さんの出演作品が多くなりそうです。

今後の活躍に目が離せません。

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