松重豊「孤独のグルメ」降板か?今年も大晦日スペシャル生番組決定

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TVドラマ『孤独のグルメ』シリーズの松重豊さんが『season7』で降板なのではないという噂があります。

そんな中、新作『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル(仮)』が、12月31日22時から23時30分まで放送されることが発表されました。

2017年の大晦日にも放送された『孤独のグルメ』のスペシャルドラマです。

今年は井之頭五郎の12月30日、31日の2日間の様子にスポットが当てられ、大晦日の夜には都内の人気スポットで五郎が食事を楽しみます。

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松重豊「孤独のグルメ」降板か?

テレビ東京の人気ドラマ『孤独のグルメ』の“シーズン7”が去る6月に終了しましたが、これをもって主演の松重豊さんの降板が濃厚だという噂があります。

「松重は身長188センチの大男。ちょっとヤセ気味で、毎回3人前、4人前食べるのがいいかげんつらくなってきたようです。

それに加えて1回35万円という激安出演料が不満。

朝から腹を空かせ、知らない店で思いっきり食べるだけ。

人気ドラマなのですが、その無芸を嫌っているとも。」

とテレビライターの談です。

しかし、このドラマ、観る人を幸せにする力があります。

松重豊さんの「食べる演技」は決して無芸ではありません。

輸入雑貨を扱うセールスマンの井之頭五郎(松重豊さん)が、出向いた町で仕事を終え

「腹減った」

と天を仰ぎ、地元の店に飛び込みで入り食事をするという、ただ飯をかっこむだけという、そのシンプルさがとにかくウケています。

「松重豊さんも、もう『Season7』までやって、そろそろ降りていいだろうとの考えです。

『Season6』のときに最後説が出ていましたから、今回で確実でしょう。」

とテレビライターは語っています。

ただし、仮に松重豊さんが番組を降りたといってもドラマは続く可能性があるようです。

「毎週金曜日の深夜0時前後のスタートながら平均視聴率は5%台に乗ることがザラ。

6%のときもあるし、これはゴールデンなら12%に比肩する大ヒットの数字です。

松重豊さんが降りても、テレビ東京が新主役で継続させるでしょう。」

とのこと。

今回の『Season7』の制作が決定した際に松重豊さんは

「正直、視聴率は頭打ちです。」

「そろそろ終わるのではないか。」

とのなんともネガティブなコメントをしていたのです。

正直なところ、『Season7』の制作決定を喜んでいるという雰囲気とはとてもいえず

「近々、松重豊さんは『孤独のグルメ』を降板するのではないか。」

との噂も聞こえてきていました。

また、昨年2月には原作者の一人である谷口ジロー氏が69歳で亡くなるという不幸もあったことが、『孤独のグルメ』番組終了の噂に拍車をかけているようです。

加えて、松重豊さん自身も『孤独のグルメ』があまり好きな仕事ではないことは過去の発言から振り返っても明らかであるようです。

松重豊さんは『孤独のグルメ』関係のインタビューにおいて、しばしばこのドラマをくさすような発言をしています。

その内容というのが、

「こんなおっさんが飯食ってるだけのドラマ誰が見るんだよ?」

「この前『オワコン』という言葉を知ったが、このドラマにピッタリだなと思った。」

とかなり自虐的な当てこすりを発しています。

しかし、視聴者としてはこれが重松豊さんたるものだと少し嬉しくもあるのですが。

松重豊さんが『孤独のグルメ』を嫌う一番の理由はハッキリしています。

主人公の井之頭五郎は

「大食いで下戸」

という設定がありますが、演じる松重夕方さん本人は

「少食で大酒飲み」

という真逆の食生活だといいます。

さらに食べるシーンの収録は紹介するお店の都合上、朝の7時~9時の間に行われるために少食の松重豊さんにとって『孤独のグルメ』はかなりの苦労がある仕事だといいます。

しかし、仮に「オワコン」であろうが、それでもまだまだ不動のファンが大勢存在する限り、『孤独のグルメ』は松重豊さんの想いとは裏腹にまだしばらくは続きそうです。

松重豊「孤独のグルメ」大晦日スペシャル生番組決定

昨年、各局がしのぎを削る大晦日にグルメドラマで勝負をかけ、話題を呼んだテレ東。

2年連続の放送となる今年も番組のスタンスは変わらず、主人公・井之頭五郎(松重豊さん)の年末(12月30日~31日)の2日間を描きます。

なお昨年はラストシーンの一部のみだった生放送パートが拡大され、番組前半にも盛り込まれる。井之頭五郎役の松重豊さんは、

「大晦日恒例、と言っても2回目ですが、『孤独の生グルメ』今年も年明け30分前まで食べ続けます。」

とコメントしています。

【松重豊コメント】

大晦日恒例、と言っても2回目ですが、『孤独の生グルメ』

今年も年明け30分前まで食べ続けます。

【川村庄子プロデューサーコメント】

昨年生放送をなんとかやり終えた時、大変さをすでに忘れた私たちは

「来年もやりたいね。」

などと明るく思っていたのですが、まさか実現するとは!

大晦日に孤独のグルメを放送できること、皆喜んでおります。

SNSなどを見ていると、放送を見ながらネットで呟いたり一緒にご飯を食べたりと『孤独のグルメ』をリアルタイムで楽しんでいる方が多い気がしています。

今年の生放送部分はさらにハラハラドキドキが増加する模様。

一年の最後の日、松重さんとスタッフ一同リアルタイムで番組を作り、視聴者の皆様と共にピリッとスパイスの効いた、ほっこり美味しい最高の時間を過ごしたいと思います。

松重豊「孤独のグルメ」人気の秘密

個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画です。

主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどです。

出先での食事がメインのため、出張などを除けば大半が東京を中心とする関東の店となっています。

料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴です。

ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々と物語が進行します。

主演の松重豊さんは本作が初主演番組です。

ドラマ本編に加え、終盤に原作者の久住昌之さんがその日のドラマに登場した店を実際に訪れるミニコーナー「ふらっとQUSUMI」で構成されていて、これもファンにはたまらないものがあります。

テレビ東京制作の連続ドラマ作品は近年はほとんどが製作委員会方式を採用していますが、この作品は製作委員会方式ではなく、テレビ東京の単独製作となっています。

制作は共同テレビジョンが担当しており、吉見健士プロデューサーが強く望んで、松重豊さんを主役に起用しました。

原作の久住昌之さんは『Season1』以前にも長嶋一茂を主演としたドラマ化のオファーがあったが断ったようです。

ドラマ化の企画は当初フジテレビへ持ち込んだが一蹴され、仕方なくテレビ東京へ持ち込んだとされています。

当初はドラマではなくドキュメンタリーとしての映像化を企画していました。

ストーリー構成は基本的に、五郎が顧客の元へ向かうシーンから始まり(途中で軽く食事を摂る場合もある)、顧客との商談を終えた後、空腹を満たすべく付近で店を探して食事、店を出た後に感想を独白し、その場を立ち去る場面を背景にエンディングロール、となっています。

食事シーンがメインである点は原作と同じですが、原作ではほとんど触れられることのない「本業」である輸入雑貨の購入を検討する顧客とのやり取りが概ね毎回描かれています。
番組内で松重豊さん演じる井之頭の健啖ぶりが視聴者の食欲を刺激し「夜食テロ」の言葉で人気を博しています。

当初は成功を不安視して

「漫画とは別物」

と述べていた久住昌之さんも、その意見を訂正して絶賛する仕上がりとなりました。

松重豊さん自身は『Season3』で辞するはずでしたが、意外にも高齢者たちから

「次は何時やるのか?」

と言われ自分が必要とされる事がそう無い上に続ける意義が残った事と、人間ドックにも引っかからなかったために現在に至っているそうです。

もう少し井之頭ワールドを魅せて欲しいですね。

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