長嶋茂雄死去の誤報まで出ていた?現在は子供達の不仲の噂が絶えず

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2004年に脳梗塞で倒れてから14年が経ちました。

ミスター・プロ野球こと長嶋茂雄さん(82)が黄疸などの症状が出たことにより、緊急入院し、病状が危ぶまれています。

一時死去したなどという誤報まで飛び出ました。

今年8月9日発売の『女性セブン』は〈長嶋茂雄緊急入院!「懸命の病室」と「家族の相克」〉

と題した記事で、「ミスター」こと長嶋茂雄さんが胆のうの不調により、肌や目が黄色くなる「黄疸」の症状が出ていたことを報じました。

記事には高熱とともに激しい腹痛に襲われた長嶋氏が、病院に運び込まれたとあります。

8月上旬の時点で病状は一進一退で、予断を許さない状況だと伝えられていました。

 

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長嶋茂雄死去の誤報まで出ていた?

巨人球団が、唐突にも思える「長嶋氏のコメント」を発表したのは、記事が出る前日のことでした。内容は次のようなものでした。

【大変ご心配をお掛けしました。

おかげさまで回復しています。

今は静養に努めながら、昼は高校野球、夜は巨人戦をテレビ観戦しています。

山口俊投手のノーヒット・ノーランには心が震えました。

内海、吉川光、メルセデスの左腕3投手による対DeNA戦3連勝には元気をもらいました。

チームは苦しい状況ではありますが、優勝をあきらめずに最後まで頑張ってほしいと思います】

「当初は、入院の事実も公表しない方針だったのでしょう。

長嶋さん自身は甲子園に縁がありませんでしたが、球児たちの晴れ舞台に水を差したくないという気遣いをする人。

その意志は〈昼は高校野球を観ている〉というコメントにも表われている。」(球界関係者の話)

報道によると、肌や目が黄色くなる黄疸の症状がみられ、胆石もできているということでした。

一時は死去したなどという誤報もあったようです。

それを払拭する意味もあったでしょう。

「過度な心配は必要ない」と話すのは、板橋中央総合病院消化器病センターの多賀谷信美医師です。

「黄疸は、ビリルビンという色素が増加し、体や目の白い部分が黄色くなります。

かゆみを伴いますが、すぐに命の危険になるものではありません。

胆石はできた場所によって治療法は異なりますが、胆管に石が詰まれば“胆管炎”で発熱するといった炎症の恐れもあります。

ただ、胆管に石がある状態であれば、内視鏡治療のみで取り除くことができ、大きな手術の必要はない。

胆のうがんの可能性もありますが、頻度は高くありません。

もちろん、放っておけば危険ですが、長嶋さんは入院していますから、過度に心配することはないでしょう。

病院で画像診断をすることで、治療法がわかりますから。」

長嶋茂雄現在は

長嶋茂雄さんが、不本意な形で人々の関心をひくことをよしとしないのは当然でしょう。一方、周囲の思惑も見て取れるようです。

全国紙記者は、

「突然野球担当からコメントだけが渡されるという展開で、紙面の制作現場は驚いていました。

女性セブンの記事では、病状が決して楽観視できないものだとされていました。

長嶋さんのコメントは事務所ではなく球団を通して発表されましたが、憶測が憶測を呼ぶことを避けたいという球団の意図も感じました。」

改めて、長嶋茂雄さんの個人事務所「オフィスエヌ」に容態を尋ねてみても、

「お話できません。」

とするのみだったようです。

もちろん、長嶋茂雄さんが病床から復活をすることを、ファンは願っています。

「2004年の脳梗塞のときも、入院から約1か月後には退院し、リハビリをスタート。

翌2005年7月、東京ドームでの巨人・広島戦で公の前に姿を見せた。

麻痺が残っているとされる右手はポケットに入れたままでしたが、その笑顔に世間が安堵したのは間違いありません。」(スポーツジャーナリストの話)

世間もそのリハビリの苦しさを乗り越えて復活する長嶋茂雄さんが見たいのです。

長嶋茂雄子供達の不仲の噂が絶えず

ですが、その“復帰劇”は同時に、家族に溝を生んだともいわれています。

観衆の前に現われた長嶋茂雄さんの隣には、長男・長嶋一茂(52)がいました。

球団代表特別補佐だった長嶋一茂さんが、プロ野球の人気回復を狙う読売グループ上層部の“復帰要請”を断われなかったと囁かれました。

一方、当時も春の甲子園取材をキャンセルしてでも病院に通い詰め、身の回りの世話をしていた次女の長嶋三奈さん(50)は、長嶋茂雄さんのプライドや名誉を考えて、半端な状態で人前に立たせるべきではないと考えていたようです。

兄妹間の考えの違いからか、今回、長嶋茂雄さんの病室には、長嶋三奈さんと長年長嶋茂雄さんの身の回りの世話をしている男性が交代で詰めていますが、長嶋一茂さんは見舞いに訪れていないそうです。」

ということです。

長嶋茂雄さんが脳梗塞で倒れたことで、亜希子夫人との不仲が明らかになります。

さらに、亜希子夫人が2007年心不全で亡くなった際、長嶋茂雄さんと4人の子供たちのぎくしゃくした関係や、子供同士の確執が表ざたになっていきました。

長嶋茂雄さんは、よく言えば野球一筋、悪く言えば全く家庭を顧みなない夫・父親の典型でした。

長嶋茂雄さんには4人の子供がいます。

長男は今もテレビタレントとして活動している長嶋一茂さん、

次男は元レーシングドライバーで現在は環境問題の研究者という長嶋正興さん。

長女は一般女性として暮らしている長嶋有希さん。

そして次女は、元テレビ朝日のスポーツ記者でタレントの長嶋三奈さんの4人です。

長嶋一茂さんが言うには、長嶋家は、長嶋茂雄さんが現役時代、家族団らんなどという時間は一度もなく、みんなバラバラであったそうです。

そしてここにきて、亜希子夫人が管理していた30億円にもおよぶ遺産管理や、長嶋茂雄さんという商標権をめぐって、長男の長嶋一茂さんと次女の長嶋三奈さんが、骨肉の争いを繰り広げています。

一方、次男の長嶋正興さんは、一族の争いに関わることを避けてか音信不通状態。

また普通人で暮らしているはずの長嶋有希さんは、実は精神障害や薬物中毒であるといった噂が絶えず、唯一家族をつないでいた亜希子夫人が亡き後は、長嶋茂雄さんは、ただひとり孤独なのだといううわさです。

しかし、これについて長嶋一茂さんは、
「(絶縁とは)何を持ってなのかな、と。

話せば長くなりますけど、もともと長嶋家はバラバラで、母の生前も6人そろって旅行に行ったことも、食事だってそろってしたことは一度もないです。」

「僕は中学から家を出ましたし、弟(次男・長嶋正興さん)もアメリカに行った。

去年手紙はやりとりしま したけど、一度も会っていない。

だいたい弟の所在を知る人間もいません。

妹にしても、会っても年に1回です。

このように、基本的にバラバラなので、もともとが家族断絶といってもよいと思います。」

と正直にコメントしています。

輝く栄光の陰に家族が犠牲になってしまった…悲しいですが、そんな構図が見えてきてしまいます。

 

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