梅宮辰夫の現在は? 激痩せで余命僅かの報道に娘梅宮アンナの会見

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昭和の大スターとして、映画やドラマで大活躍だった梅宮辰夫さんですが、最近では癌を患っていて体調を崩し、テレビ等の表舞台に出ることが全くない状態です。

梅宮辰夫さんの現在の様子が激痩せしていて怖いと話題になっています。

病状が酷く、余命が僅かとも言われていますが、真相はどうなっているのでしょうか。

病状や体調に不安面が残る梅宮辰夫さんの現在を調べてみました。

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梅宮辰夫の現在は? 激痩せ

恵まれた体型で、ふくよかな顔立ちだった梅宮辰夫さんの様子が一変したのが、2016年11月のことでした。

ステージⅠ~Ⅱの十二指腸癌を根治させるために臨んだ12時間の手術が原因で、体重は約10㎏落ちてしまったとのことです。

2016年9月7日、俳優の梅宮辰夫さん(当時78)が十二指腸癌であるとの記事を週刊新潮が9月8日に掲載することを受け、長女の梅宮アンナさんが9月7日の夕方に都内で緊急会見を行いました。

父で俳優の梅宮辰夫さんの「十二指腸乳頭癌」について、早期発見により手術は成功し、

「体重は10キロほど落ちてますが、かなり良好でして、先生たちも驚くほどの驚異的な回復だと言ってました。」

と明かしました。

会見で癌のステージについては

「1から2の間くらい」

と明かした梅宮アンナさんは

「心配したのは、78歳なので高齢ということもあって、12時間の手術に耐えられる体力があるかなということ。

手術中にもしかしたらという話もあったので…」

と告白しました。

そして、

「結論から申し上げますと今、父は元気にしております。自宅で療養しております。」

と語りました。

正式名は「十二指腸乳頭癌」で、早期発見により手術は成功したが、

「十二指腸全部とり、胆のうも摘出した。」

と述べました。

術し後は

「医師が驚くくらい経過は良好」

で、

「家で普通に料理作って食べてます。」

と明かしました。

梅宮アンナ、緊急会見 父・梅宮辰夫のがん公表「十二指腸乳頭部がん」【ノーカット】

梅宮辰夫余命僅かの報道に娘梅宮アンナの会見

テレビ出演の回数が激減したこと、手術後も表情が冴えないこと、体重が戻っていないことなどが原因で、梅宮辰夫死去説まで出たのですが梅宮辰夫さんの年齢(2018年時点で80歳)を考えると、表情にしても体重にしても年相応なのではないでしょうか。

そんな中、梅宮辰夫の娘でタレントの梅宮アンナさん(46)が10月3日、フジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』の直撃を受け、父で俳優の梅宮辰夫さん(80)が「生前整理」として東京都内の一等地にあった自宅を今年4月に売却したことを明かしました。

梅宮アンナさんは、父の梅宮辰夫さんが都内と神奈川県真鶴町に家を2軒持っていると明かし、今後、どのようにしていくかについて話し合ってきたと述べました。

梅宮アンナさんは

「生前整理ということになるけれども、家が大きいので私は維持するのは大変です。東京の家を売ることになった。」

と売却した事情を明かしました。

梅宮辰夫さんは現在、妻クラウディアさん、愛犬3匹と真鶴で暮らしているといいます。

梅宮アンナさんは

「私も悲しかった。ずっと育った場所なので。」

と自宅への思い入れの強さも語りました。

都内にあった自宅について梅宮アンナさんは

「両親が使う風呂場があって、私が使う風呂場がまた別にある。

なんでも最低2つはある。

テレビは至るとこにある。

10台くらい。

キッチンも父用、母用と2つ。

食べる物が違うので。」

とその家での豪華な暮らしぶりを明かしました。

梅宮辰夫の娘梅宮アンナの会見からわかる状態

梅宮辰夫さんは前々から体調を崩していたようです。

梅宮辰夫さんは今年に入り風邪をこじらせて緊急入院することもありました。

さらに2016年2月には、前の年の12月に肺炎で死去した俳優、作家でプロデューサーの安藤昇さん(享年89)のお別れの会に体調不良を押し、歩行補助器を使って参列していました。

風邪で診察を受けに行った病院で入院を指示されたが、お別れ会に出席するため

「2日待ってください。」

と入院を先延ばししていたようです。

足取りもおぼつかない様子で会場入り。

献酒をする際にも、よろめきながら祭壇へ向かいました。

老若男女を問わずに襲いかかる「癌」という病。

梅宮辰夫さんが発症した「十二指腸乳頭部癌」とはどういったものなのか。

胆汁の通り道である総胆管と膵液の通り道である主膵管が、十二指腸壁を貫き十二指腸内腔へ開口する部位を十二指腸乳頭部(ファーター乳頭)と呼び、ここに発生する悪性腫瘍のことです。

「十二指腸」の名前の由来は、

「12インチの長さであるから」という説と

「12本分の指の長さであるから」という説があるそうです。

総胆管が閉塞すると黄疸がでますが、黄疸以外の症状を伴わず、乳頭開口部で癌がくずれたりすることで黄疸がでたり消えたりするのが特徴的です。

胆管炎や膵炎を惹起すれば、腹痛や発熱を認めることもあります。

また、癌からの出血に伴う下血や貧血を認めることもありますが、最近では人間ドックなどで内視鏡検査をして発見される無症状例も少なくありません。

梅宮辰夫さんが発症した病は十二指腸がんだけではありません。

先程記述したように、梅宮辰夫は安藤昇さんのお別れ会に参列した際、入院を2日間先延ばしにしていました。

そしてその後先延ばしの付けが回ってきてしまったことを、2016年6月23日放送の日本テレビ『ダウンタウンDX』の中で本人が告白しています。

「その2日間がいけなかった。8つ、合併症が出た。」

と告白しました。

肺炎、心不全、腎不全、糖尿病、高脂血症、狭心症、心房細動、高血圧。

入院時、梅宮辰夫さんの妻・クラウディアさんとマネジャーが呼ばれ

「今夜がヤマ。」

と言われたことが明かされると、スタジオには驚きの声が上がった。

梅宮辰夫さんは、

「意識を失っているようなものだから、分からなかった。」

と振り返りました。

梅宮辰夫の長女、梅宮アンナさんは、昨年の9月には自身のブログで過去に梅宮辰夫さんが肺がんで余命宣告をされていたことを明かしました。

梅宮アンナさんは

「今から42年前に、父は余命3カ月の肺がんを患った。

私が満1歳の時でした。」

と振り返りました。

外科的な処置はせず、

「祖母の判断により放射線治療になって。」

とし、梅宮辰夫さんは「人の3倍」の放射線を浴びたといいます。

梅宮アンナさんはこれに続けて

「癌家系だから、私が癌になっても不思議はないんだ。行かなきゃ。検診へ。」

と記しています。

多くの病気を患い、治療を続けている父、梅宮辰夫さんに対して梅宮アンナさんは今後どうコメントするのでしょう。

今後の言動に注目されます。

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