インパルス堤下敦今春離婚していた事故で反省も別居関係修復ならず

芸能

昨年、乗用車による2度の事故を起こし無期限の謹慎処分を受けて、10月23日に約1年ぶりに芸能活動を再開したお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さん(41)が離婚していたことが10月24日、分かりました。

複数の関係者によると、今春に離婚届を提出したということです。

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インパルス堤下敦今春離婚関係修復ならず

元夫人はテレビのバラエティー番組で振り付けを担当していたダンス講師で、2011年に結婚しました。

昨年10月にゴミ収集車に追突する人身事故を起こしたころには別居しました。

堤下敦さんは関係修復を願って話し合いを続けていましたが、溝が埋まることはなかったようです。

周囲には

「自分が至らなかった。もっと相手のことを思いやるべきだったと反省している。」

と話しているそうです。

昨年6月には、睡眠導入剤を服用し意識がもうろうとした状態で乗用車を運転し、電柱に衝突する事故を起こしています。

ファンの間でも、「またか?」と言う感が広がりコンビ解散かと、噂が広がりました。

会見では

「妻からはだいぶん叱られた。

しっかりとうそなくしゃべってこいと言われた」

と釈明しました。

その後は2人でイチからやり直すつもりだったようですが、関係がギクシャクして衝突することが多くなり

「奥さんも我慢ができなくなったようだ。」

(知人の話)といいます。

一人娘である長女の親権は元夫人が持っていて、現在、堤下敦さんは都内で暮らしているそうです。

今後、堤下敦さんは地域活性化を目指した吉本興業の「あなたの街に住みますプロジェクト」の一環で、出身地の神奈川県を拠点に“住みます芸人”として活動する予定です。

相方・板倉俊之さん(40)とのコンビとしての仕事再開は未定ですが、すでに地元イベントの出演オファーが届いているそうです。

「何もかも失い、本人も精神的に落ち込んでいた。

今は、また信用を積み上げていくために前向きにやるしかないと思っている。」

と関係者の話です。

自家用車も売却し、電動自転車で移動する毎日との事。

人生イチから再出発を図ります。

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