ケンタロウ現在は?2018の画像事故で車椅子回復状況と妻の献身

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料理研究家のケンタロウさんがバイク事故により重症を負って以降、現在『太一×ケンタロウ 男子ごはん』への復帰は果たせていない状況となっています。

ケンタロウさんの現在2018の画像はどのようなものなのでしょう。

首都高での交通事故で高次脳機能障害になったケンタロウさんの現在の車椅子での回復状況が奇跡的と注目を集めています。

その陰には妻の献身的な介護があります。

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ケンタロウ現在はどうしているのか

2012年2月、ケンタロウさんはバイクで首都高速を走っていました。

左カーブに差し掛かったところ、そのカーブを間切り切れずに壁に衝突しました。

そのままケンタロウさんは首都高速の6メートル下に落下してしまいました。

バイクは車と違って、体がむき出し状態です。

事故にあったら命を失う確率が高く危険です。

カーブを曲がり切れなかったということは、かなりスピードが出ていたのではないでしょうか。

事故後のケンタロウさんは病院に搬送されましたが、左大腿骨骨折、右足関節脱臼骨折、顔面骨折、脳挫傷、外傷性くも膜下出血という状態でした。

治療後も両手足がマヒし、高次脳機能障害でベッドに寝たきりになってしまいました。

高次脳機能障害とは記憶力が低下したり、感情表現が上手にできない状態を指します。

つまり、私たちの知っているケンタロウさんではなくなってしまったようです。

「最初は寝たきりで、食事も鼻からチューブでとっていました。

絶望的な状況の中で、献身的にケンタロウさんを支えたのが妻の大谷マキさん。

感情表現もほとんどできない夫に“今日はこんなことがあったよ”と話しかけ、反応を引き出そうとしていました。」

とスポーツ紙記者は語っています。

「夫婦は葉山の一軒家で暮らしていたんですが、大谷マキさんはケンタロウさんがリハビリのために入院していた病院のそばに引っ越しました。

毎日夫のもとに通って1年ほどがたったころ、ケンタロウさんは大谷マキさんの頭をなでるような動作をしたそうです。」

と生活雑誌編集者の情報です。

介護スタッフに支えられながらではありますが、少しだけ歩けるようになってきました。

2013年6月には退院し、自宅で大谷マキさんのサポートを受けながらリハビリを続け、片言ながら少しは会話ができるようになったといいます。

それから、5年もの間、献身的な妻の努力があり、ケンタロウさんは驚異的な回復を見せています。

ケンタロウ2018画像車椅子で

ケンタロウさんの2018画像はどんなものなのでしょう。

武蔵野美術大学短期大学部在学中からイラストレーターとして活躍しました。

主な担当作品は、プレイステーション用ゲーム「バーガーバーガー」のキャラクターデザインなどだそうです。

大学中退後、イラストの仕事が無くなったことがきっかけとなり、母で料理研究家の小林カツ代さんの元で料理を学び、料理研究家として独立しました。

NHK『きょうの料理』やTBS『はなまるマーケット』などに出演し知名度が上がり人気を獲得しました。

2003年、BEAMSとの共同企画による料理教室開催や台所用品・服の企画および制作などにも参加しました。

2004年には、ポテトチップスの企画および販売やコンビニエンスストア・ポプラの食品プロデュースも手がけるなど、活動の場を広げていました。

2008年4月、テレビ東京で『太一×ケンタロウ 男子ごはん』が放送開始になります。

一般的な家庭の冷蔵庫にも普通にあるような食材を利用した親しみやすい料理が視聴者に受け、同局の人気料理番組となりました。

初めて男子が料理する事が自然である、楽しめるという番組の先駆けではなかったでしょうか。

そんなケンタロウさんの2018画像はだいぶ回復が見られています。

YouTube

ケンタロウ事故で車椅子回復状況と妻の献身

TOKIO・国分太一さんと共演した料理番組で『太一×ケンタロウ 男子ごはん』で人気を博したケンタロウさん。

バイク事故によって彼が表舞台から姿を消したのは2012年2月のことでした。

首都高のカーブを曲がり切れず、高架から6m下の道路に転落しました。

高次脳機能障害が残り、言葉も出ない状態だった彼が今、奇跡とも呼べる回復を見せています。

その回復には3つの理由があるそうです。

1つは、常人には真似できないような懸命なリハビリです。

冒自宅の近所を車椅子で回る以外にも、“特別なリハビリ”に励んでいるそうです。

ケンタロウさんの知人によりますと、

「茨城県内にあるリハビリ施設に遠征することもあるそうです。そこでは1日8時間ものトレーニングをこなしているようです。」

との事です。

2つ目はケンタロウさんの乗る車椅子にあります。

「『コギー』と呼ばれる、足元にペダルのついた車椅子です。

わずかな力でペダルが回転する仕組みで、“自分の力で移動できる”喜びが自信につながっています。」

と介護関係者が語っています。

このコギーの製造販売会社によれば、キャッチコピーは“あきらめない人の車椅子“だといいます。

そして最も大きいのが、3番めのフードスタイリストの妻、大谷マキさん(43才)の献身的な介護です。

「2010年に結婚してわずか2年後、事故が起きてしまいました。

その後、葉山の一戸建てから病院の近くに引っ越し、2013年6月に退院してからは、大谷マキさんが自宅でリハビリを支え続けてきたそうです。」

と知人が語っています。

コギーに乗っての散歩も夫婦の日課になっています。

近隣住民によりますと、

「奥さんは車椅子を押しながら、顔がちゃんと見えるようにケンタロウさんの横に顔を出して話しています。

夏場はケンタロウさんの汗をこまめにタオルで拭いてあげて、本当にいい奥さんです。」

妻に車椅子を押してもらいながら、1歩ずつペダルを踏みしめているケンタロウさん。

時折、言葉を交わし、再び前進、その姿は数年前には想像もできなかったほど力強く、表情にも明るい笑顔があふれています。

「以前は車椅子の上でグッタリしたままでした。

会話はおろか、表情もほとんどなく、コミュニケーションすらとれていませんでした。

今、奇跡ってあるんだって、涙が出そうになります。」

と近隣住民は語っています。

ケンタロウさんが出演していた『太一×ケンタロウ男子ごはん』は、料理研究家の栗原心平(39才)を“代役”にして続けられ、今年4月に10周年を迎えました。

そのスペシャル番組では、ケンタロウからの直筆の手紙が紹介されました。

「番組スタッフも国分さんも栗原さんも、本気でケンタロウさんの復帰を待っています。

これもまたリハビリのモチベーションになっているのではないでしょうか。」

とテレビ東京関係者が語っているそうです。

ケンタロウさんの前向きな姿勢と周囲の支えが、さらなる奇跡を起こすかもしれません。

『男子ごはん』で共演した国分太一さんや、ケンタロウさんの代役として出演している栗原心平さんもケンタロウさんの復帰を心待ちにしているとのことです。

ケンタロウさんが男子ごはんに復帰することがあれば、国分太一さん、栗原心平さん、ケンタロウさんの3人で番組を盛り上げていってほしいですね。

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