大迫傑嫁は元SKE?ナイキ所属でシカゴ・マラソン3位日本新記録

行事

大迫傑さんといえばマラソンランナーで箱根駅伝を思い出す人も多いでしょう。

そんな大迫傑さんは現在プロランナーとして活躍していますが、なんと結婚して嫁と子供がいます。

そして、さらにその嫁は元SKEの橋本あゆみさんで、すでにお子さんもいます。

その大迫傑さんシカゴ・マラソンで3位、2時間5分50秒を記録しました。

これは日本新記録で報奨金1億円を手にすることになります。

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大迫傑の嫁は元SKE?

大迫傑さんは、すでに結婚されていてお子さんもいます。

学生結婚でどうやらデキ婚のようです。

しかも、お相手は元SKEの橋本あゆみさんです。

どのように知り合ったかなどはあまり公表されていません。

橋本あゆみさんもSKEを卒業後に結婚されたので、交際禁止を破った訳でもありません。

現在27歳の大迫傑さん。

早くして家庭を持ちましたが、逆に安定感が出て競技に集中する事になったかも知れませんね。

橋本あゆみさんは1989年2月5日生まれの福井県出身の元SKEメンバーです。

研究生として2009年にオーディションに合格してアイドルとして活動していましたが、同年にSKE48としての活動は終了しています。

なので、情報は少ないのですが、フェイスブックアカウントがありました。

大迫傑さんと結婚している橋本あゆみさんとお子さんは現在、大迫傑さんの練習拠点であるアメリカで暮らしています。

練習中や競技本番では絶対に出さない優しいお父さんの顔をしているそうです。

橋本あゆみさんも旦那さんが有名なイケメンランナーで、更にアメリカで結婚生活を送っているとは羨ましいですね。

大迫傑ナイキ所属で記録狙う

大迫傑さんは中学校で陸上競技を始め、中学3年時には全国大会で3000mにて3位に入賞しました。

その後は陸上の名門である長野県の佐久長聖高校に進み、全国高校駅伝には2度出場し、どちらも区間賞。

さらには高校生では史上4人目となる5000m13分台も記録しました。

大学は駅伝の名門である早稲田大学に進学し、箱根駅伝では2年連続で1区区間賞。

さらには10000mの日本人学生記録を塗り替えたりと、「学生最速ランナー」と呼ばれる活躍の大迫傑さんでした。

そして大学卒業後は、これまた駅伝の名門である日清食品に入社し、2015年のニューイヤー駅伝では1区区間賞。

さらには日清食品に籍を置きながら、アメリカのオレゴン州に拠点を置き活動しているナイキ・オレゴン・プロジェクトにも所属することになりました。

このナイキ・オレゴン・プロジェクトという団体は、トラック種目で躍動するアフリカ勢に打ち勝つために作られたナイキの長距離のチームであり、所属できるのは世界のトップランナーだけで、なんと10名程度しか所属が許されていません。

そしてそのナイキ・オレゴン・プロジェクトに、日本人である大迫傑さんが実力を認められ2014年に所属する事になりました。

さらに2015年には日清食品を退社し、住居もアメリカに移しナイキ・オレゴン・プロジェクト一本になりました。

大迫傑シカゴ・マラソンで3位日本新記録

第41回シカゴ・マラソンが10月7日、当地のグラントパーク発着の42・195キロで開催され、大迫傑さん=ナイキ・オレゴン・プロジェクト=が2時間5分50秒の日本新記録で3位に入りました。

これまでの記録は今年2月の東京マラソンで設楽悠太さん(ホンダ)がマークした2時間6分11秒。

大迫傑さんは昨年12月の福岡国際マラソンで日本選手トップの3位に入って以来、3度目のフルマラソンで、日本選手初の2時間5分台の記録を樹立しました。

大迫傑さんは日本実業団陸上競技連合より賞金1億円が贈られます。

優勝はロンドン、リオ五輪の5000、1万メートルで2大会連続2冠に輝いたモハメド・ファラー(英)で2時間5分11秒でした。

大迫傑さんのインタビューは次の通りです。

【日本新記録を記録】

非常にうれしいです。

(日本新記録を出した)2月の設楽選手が、すごくモチベーションになっていました。

それを今回発揮することができました。

【日本初の2時間5分台】

気象条件も結構過酷で、(記録が)出るかどうか分かりませんでした。

最後の1マイルでいけるぞ、と思って頑張れたので。

タイムを切れてよかったです。

【前半の展開は】

最初の給水を取り損ねたけど、落ち着いて走ることができました。

前半はちょっと遅かったけど、後半はスピリットで走ることができました。

【35キロ付近から5人に】

あの辺りもきつくて、あと1マイル(約1・6キロ)つこう、あと1マイルつこうと、少しずつ距離をのばしていった感じでした。

【記録はいつ意識した?】

最後の1マイルでいければいいな、と思ったけど、すごく風が強くてちょっと頑張らないといけないな、と危機感をもって走りました。

米国で磨いた強さは本物のようです。

激しくペースが上下する過酷なレースで、他の日本勢が次々と遅れる中、大迫傑さんはトップ集団から離れませんでした。

最後は優勝したファラー(英国)に離されたが、3位でゴールしました。報奨金1億円に笑顔です。

「過酷だった。」

と大迫傑さん本人が言うほど、厳しいコンディションでしたね。

強い風にペースを乱されました。

20キロから25キロは15分28秒の超スローペースで行きました。

その後の5キロで1分近くペースが上がった集団についていけました。

視察した男子マラソン五輪強化コーチの坂口泰氏さん(57)が

「これまでの日本人ではない。」

と驚く適応力がありました。

「世界基準の練習をしているから。」

と坂口泰氏さんは説明しました。

世界のトップが米オレゴン州に集まるナイキ・オレゴン・プロジェクト入りしてから3年がたちました。

「世界レベルの力」を手に入れたようです。

日本人の骨格や筋肉では、難しいと言われるつま先着地の「フォアフット走法」を磨き、質の高いトレーニングも積みました。

8月からは米ボルダーで1カ月の高地トレを行いました。

「順調にきている。」と胸を張って話していました。

チームメートから刺激も受けました。

この日優勝したファラーや、昨年優勝のラップ(米国)らと一緒に走ることを楽しみにしていたようです。

「彼らがモチベーションになっています。それを発揮することができました。」

と仲間との「世界基準」の競り合いを振り返りました。

日本記録更新は狙っていました。

「1億円と言っても、けっこう税金で引かれる。」

と報奨金を意識していようです。

この日は前半のスローペースで記録更新は難しくなったが

「後半上げられました。

最後はきつかったけれど(日本記録は)いけると思いました。」

と冷静に分析しました。

目標は2年後の東京五輪(オリンピック)での金メダルです。

来年2月の東京マラソンを経て、9月のマラソングランドチャンピオンシップに臨みます

坂口泰氏さんは

「5分台に入れば、メダル圏内。可能性が出てきた。」

と快走を喜びましたが、大迫傑さんは

「日本人でも優勝争いに絡めることは証明できたが、トップは取れなかった。

まだ、まだ、まだ」

と納得した様子は見せません。

3度目のマラソンで半端ない走りをみせ日本新記録まで出した大迫傑さんですが、まだまだこれからが楽しみです。

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