萩原聖人逮捕された過去?写真の姿からみる現在プロ雀士として活動

芸能

萩原聖人さんは、1993年に小田急線中央林間駅で発生した暴行事件で訴えられています。

しかし、逮捕されたわけではないようです。

民事で訴えれたようです。

したがって、萩原聖人さんに逮捕歴はありません。

最終的にこの事件の訴えは棄却されています。

暴行を受けた被害者が、犯人が萩原聖人さんに似ていると証言した事で萩原聖人さんに内容証明を送ったが無視されたことで訴訟を起こしたようです。

この事で、一時俳優の仕事が激減したそうです。

しかし、最近プロ雀士となり、話題となっています。

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萩原聖人逮捕された過去がある?

萩原聖人さんは暴行事件で否認、アリバイを主張しましたが、一緒にいた相手の名前を

「迷惑がかかる」

との理由で名前を明かしませんでした。

そのため、一審では負けてしまいます。

しかし、2審では逆転勝訴しました。

被害者の証言が矛盾が多かったようです。

髪の色は茶色と言っていましたが、萩原聖人さんの髪の色は黒です。

俳優をしていたことで、髪の色は簡単に証明できたようです。

この裁判は、、萩原聖人さんの結婚後の1998年まで長引きました。

勝訴したものの、イメージは悪くなり、仕事に大きな影響が出たようです。

萩原聖人さんはこの騒動が原因で、一時的に芸能界から干されたという噂になりました。

この時、当時の妻和久井映見さんは、夫が裁判を背負ったことによるストレスから、仕事にも集中できず、かなり苦労したと言われています。

このことが後の離婚へと繋がったのでは?と言われています。

萩原聖人さんは、離婚で長男の親権を失い、今でも独身を貫いているそうです。

萩原聖人写真の姿から見る現在

萩原聖人さんは露出が減っているので、一部では干されたなどと言われていたようですが、実際はそうでもない様子です。

2016年もドラマ5本、映画1本、舞台2本に出演しています。

2017年も3月時点でドラマ2本、映画1本の公開されました。

他にも、アニメ「カイジ」などの声優や、ナレーションの仕事もあるようです。

萩原聖人さんは2016年辺り、「太っている。」とも噂になりましたが、現在は変わらず体型を維持している様ですね。

芸能の仕事も続いている萩原聖人さんですが麻雀好きが高じて、雀士の肩書も持っています。

1995年の「第6回麻雀最強戦各界雀豪大会」で優勝した萩原聖人さんは、1999年には「New Wave Cup」でも優勝し、麻雀の腕前が伝説級であることを世間に印象付けました。

その後も各大会で優勝を飾るなど、雀士として快進撃を続ける萩原聖人さんのことを、日本プロ麻雀連盟の初代会長である小島武夫さんは「気分屋である」と評しています。

麻雀は、降りる時と攻める時の緩急や判断力、そして周りのペースに惑わされない反面、周りに合わせて自分のスタイルを変えることが必要とされます。

何かに固執しない「気分屋」という性分と、俳優には欠かせない柔軟性を兼ね備えている萩原聖人さんは、プロの目から見てもまさに麻雀向きの性格の持ち主だそうです。

https://www.instagram.com/p/BoZPALRFSIk/?utm_source=ig_web_copy_link

萩原聖人現在プロ雀士として

俳優の萩原聖人さんが10月1日、都内で行われたプロ麻雀リーグ「Mリーグ」開会式直前の囲み取材に出席しました。

電通のチーム「TEAM RAIDEN/雷電」から1巡目で指名を受けるなど、その人気と実力に注目が集まっているが、

「この日本のスポーツ、エンターテインメントの新しい歴史の1ページ目ということで、本当に光栄です。」

と語りました。

チームのユニフォームに身を包んだ感想を聞かれると

「これが戦闘服になっていくと思います。

袖を通した瞬間にMリーガーとして覚醒していくことになるので、うれしいですね。」

とにっこりです。

「麻雀をやる人口を増やしていくというよりも、麻雀を見ることが好きだという人たちを増やしていった方がいいと思うので、スポーツであり、エンターテインメントであり、競技でありといった、いろんな面をお見せできたら。」

と意気込んでいました。

Mリーグの最終目標については

「もともとのテーマがオリンピックの正式種目ということだったので、僕はそれを絶対に目指すべきだと考えています。」

と決意を語っています。

「長い長い道のりですが、みなさんの応援が必要になってくるので、まずはいろんな人に知ってもらえるようにやっていかないといけない。

恥ずかしいことを承知で言いますが、僕は47歳にしてMリーグにすごく大きな夢を見ました。

みなさんも僕の麻雀から夢を見てほしいです。」

とアピールしていました。

萩原聖人さんが10月1日、マージャンのチーム対抗戦のナショナルプロリーグ「大和証券Mリーグ 2018」開幕戦で、第1戦に続き第2戦も連続出場したが、最下位の4着に終わり悔しい2連敗デビューとなりました。

Mリーガーデビュー戦は、ほろ苦いものとなってしまいました。

萩原聖人さんは開幕第2戦で、

博報堂DYメディアパートナーズの「赤坂ドリブンズ」の鈴木たろうさん、

セガサミーホールディングスの「セガサミーフェニックス」の茅森早香さん、

U-NEXTの「U-NEXT Pirates」の石橋伸洋さんと対局しましたが、

石橋伸洋さんの4万3500点、

鈴木たろうさんの2万6300点、

茅森早香さんの1万8500点に及ばず、

1万1700点の4着に沈みました。

萩原聖人さんは第1戦では、

博報堂DYメディアパートナーズの「赤坂ドリブンズ」の園田賢さん、

セガサミーホールディングスの「セガサミーフェニックス」の魚谷侑未さん、

U-NEXTの「U-NEXT Pirates」の小林剛さんと対局したが、

園田賢さんの4万2900点、

小林剛さんの3万8400点に次ぐ1万6700点。

魚谷侑未さんの2000点を大きく上回ったものの3位でした。

萩原聖人さんはプロ雀士も舌を巻く、芸能界最強の腕前の持ち主として知られるようになりました。

Mリーグ立ち上げにあたり、

MリーガーはMリーグに参加する日本プロ麻雀連盟、

日本プロ麻雀協会、

最高位戦日本プロ麻雀協会、

麻将連合-μ-、

RMUのプロマージャンの、既存の主要5団体に所属するプロ雀士が対象となったため、萩原聖人さんはMリーガーになるため、日本プロ麻雀連盟に加盟してプロ雀士になる道を選び、7月21日にプロ入りを表明し、8月のMリーガー第1回ドラフトで、電通の「TEAM RAIDEN/雷電」に1巡目で単独指名されていました。

麻雀を打つ萩原聖人さんの姿はマンガの『カイジ』でのリアルアカギと話題になっています。

それに対して萩原聖人さんはインタビューで

「僕も最初は、自分でやろうとは思っていなかったんですよ。プロの友人もたくさんいるし、『誰を応援しようかな』みたいな感じで。

でも7月にMリーグ発足の記者会見を見たら、ものすごくワクワクしてしまった。

もちろん俳優の仕事でもワクワクすることはありますけど、それとはまった別の種類、子どものころに感じたようなワクワク感。

『おれもやりたい、試合に出たい。』と思ったら、もう止まらなくなった。

周囲の反対を押し切って、Mリーグに参加できるプロの資格をとりました。」

と語っています。

俳優業とプロ雀士としての顔と楽しみな二面性を持っています。

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