箱根駅伝予選会2019放送予定や日程は?シード校東海大学の魅力

行事

箱根駅伝予選会2019が近づいています。
駅伝選手にとっても、駅伝ファンにとっても待ち遠しい、箱根駅伝2019が、2019年1月2日(水)・3日(木)の2日間開催されます。
箱根駅伝本選に出場できるのは、シード権を獲得した前回大会上位10校、予選会を突破した11校、関東インカレ成績枠1校、関東学生連合チームを加えた、23チームが出場することになります。

箱根駅伝2019の、予選会の日程、コース、距離、ルール、予選会のテレビ放送予定、また、シード校の中の東海大学に注目します。

 

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箱根駅伝予選会2019放送予定や日程は?

箱根駅伝予選会2019放送予定は次の様になっています。

【日本テレビ】2018年10月13日(土)朝9:25~午前11:25(LIVE)※一部地域を除く
テレビ信州(地上波)

【テレビ信州】2018年10月13日(土)朝9:25~午前11:25(LIVE)
静岡第一テレビ(地上波)

【静岡第一テレビ】2018年10月13日(土)朝9:25~午前11:25(LIVE)
BS日テレ、CS放送 日本テレビ ジータスでは再放送もやります。

【BS日テレ】2018年10月13日(土)19:00~20:54(録画)

【日テレジータス】2018年10月21日(日)18:30~21:00(初回放送)

【日テレジータス】2018年10月28日(日)19:00~21:30(再放送)

試合前の緊張感、過酷なレース、運命の結果発表、各校の喜怒哀楽が放送予定です。

箱根駅伝予選会2019の日程は、 2018年10月13日(土)9時35分スタートです。

箱根駅伝予選会コースは、

東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地→立川市街地→国営昭和記念公園です。

箱根駅伝予選会2019の距離は、ハーフマラソン(21.0975km)です。

第94回大会までは、予選会の距離は20kmでしたが、第95回大会(今大会)からは、ハーフマラソンの距離に変更となったそうです。

各校の上位10名の合計タイムを算出し、予選通過11校が決定します。

同時に、関東学生連合チームも編成されます。

レース終了後には激戦の興奮が冷めやまない中、国営昭和記念公園内で予選会の結果が発表されます。

例年通りの場合、発表の時間は当日の11:05頃からが予想されますね。

タイム算出なので、順位だけでは決まらず結果発表になるまで、わかりません。

毎年、ボーダーラインの発表には手に汗握るものがあり、ドラマチックです。

箱根駅伝2019に出場する為に1年間頑張って来た選手達の汗が報われるか…

箱根駅伝2019シード校は何処

箱根駅伝2019本選の出場が決定しているシード校10校、関東インカレ成績枠1校はどこでしょう。

シード校は、

青山学院大学

東洋大学

早稲田大学

日本体育大学

東海大学

法政大学

城西大学

拓殖大学

帝京大学

中央学院大学

関東インカレ成績枠は、

日本大学

となっています。

箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟はシード校として2018年5月28日、2019年1月に行われる箱根駅伝第95回記念大会に日大が「関東インカレ成績枠」で出場することを正式発表しました。

同連盟は2014年4月に関東学生対校選手権(通称・関東インカレ)男子1部の14~18年の5大会の総合得点が最も多い大学に「関東インカレ成績枠」として出場権を与えることを決定していました。

今年の関東学生対校選手権は全日程を終了し、5大会合計で日大がトップです。

箱根駅伝予選会を免除され本戦に出場することが決まりました。

箱根駅伝シード校東海大学の魅力

箱根駅伝シード校の中で東海大学が注目です。

その魅力とは何でしょう。

東海大学では、中長距離競歩ブロックに在籍している選手が駅伝に出場します。

東海大学の箱根駅伝初出場は1973年第49回大会から出場していて、1973年~2012年第88回大会まで40回連続出場となりました。

2005年第81回大会では往路優勝を成し遂げました。

出雲駅伝では、伊達秀晃さん・佐藤悠基さんが中心となり出場した2005年第17回大会から2007年第19回大会までの3年連続で優勝を果たしています。

その後優勝からは遠ざかっていましたが、2017年第29回大会で10年ぶりとなる優勝を成し遂げました。

全日本大学駅伝においても2003年第35回大会で優勝を飾っている東海大学。

2019年第95回箱根駅伝では優勝候補として注目されています。

【今年の東海大学陸上競技部長距離ブロックのTwitter】

箱根駅伝の注目選手としては注目となるのは5000メートル13分台を持つ名門・佐久長聖高校出身の本間選手、小林高校出身の田中選手でしょうか。

世代の中では彼らはトップクラスの実績を誇ります。

他校であれば間違いなく即戦力として挙げられる選手達です。

そんな彼らが自ら選手層の厚い東海大学を選んだからには先輩たちを脅かすような勢いを見せていきたいところですね。

本間選手は高校駅伝・全国男子駅伝では4区を走りいずれも区間賞を取っています。

主力区間、繋ぎの区間どちらでも役割を果たす走りを見せ、レースメイクの上手さは大学でも発揮されそうです。

田中選手も両方の駅伝では1区を走り区間1ケタでまとめていますね。

スターターとして流れを掴める走りができるのは地力がある証拠です。

今回のルーキーの中で最も早く頭角を現すのは田中選手かも知れません。

他の選手も5000メートルのベストはまずまずのものを持っており、成長が楽しみなメンバーが揃っています。

一方で異色の入学となったのは豊川工出身の阿部選手です。

今季のルーキーとは言え年齢は22歳で本来であれば昨年卒業の歳です。

ですが、家庭の事情により一時社会人として働いていました。

陸上への夢を諦めきれず唯一の一般入試組として東海大学に進学、晴れて陸上部に加入しました。

タイムやブランク、チーム内競争の激しさから彼がレギュラーを勝ち取るのは並大抵のことではないと思います。

しかし、阿部選手の存在がチームに魅力的な変化をもたらし向上のきっかけになる可能性もあります。

深青色に東海大学の「T」のロゴマークを胸にのような走りで箱根間を駆け抜けてくれるのか楽しみですね。

ここ数年では1番優勝へ近い年であるのではないでしょうか。

いつも惜しい所でライバル青山学院や東洋大にやられています。

ここで、頑張って欲しいものです。

 

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