勝谷誠彦の病気は何か?病名と現状をネット配信する驚異の回復力!

芸能

8月21日に腹痛を訴えて緊急入院したコラムニストの勝谷誠彦さん(57)の病名と現状について、有料配信コラム『勝谷誠彦の××な日々。』の発行人が19日、ネット配信動画内で発表しました。

2000年5月6日より2007年1月末まで、自身のWEBサイト『勝谷誠彦の××な日々。』を毎朝更新し、終了まで一日たりとも日記更新を欠かしたことがらありませんでした。

現在は、有料配信メールに移行しており、毎日10時までに日記やコラム等を配信していました。

海外取材でネット回線が不安定だったり、体調不良時であっても配信していました。ところが…

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勝谷誠彦の病気は何か?

2018年8月22日、コラム『勝谷誠彦の××な日々』発行人である高橋ヨロンさんが、有料配信メールにおいて8月21日に勝谷誠彦さんが病院で診察を受け、集中治療室で入院することになったことで初めて休筆することになったことを公表しました。

髙橋ヨロンさんは自身の言葉で病名や診断結果を報告することは控えるとした上で、勝谷からの報告を待ってほしいとしていました。

一方で、勝谷誠彦さんは8月21日の配信において腹痛で病院を受診したことを報告していました。

8月23日には、公式サイトは勝谷誠彦さんが入院したことを認めた上で、病名などの詳細発表は勝谷誠彦さんの容態が落ち着いてからとし、メール配信しているコラムを当面の間休載することを発表しました。

8月21日に腹痛を訴えて緊急入院したコラムニストの勝谷誠彦さんの病名と現状について、有料配信コラム『勝谷誠彦の××な日々。』の発行人が9月19日、ネット配信動画内で発表しました。

発行人の高橋ヨロンさん、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん、勝谷誠彦さんのマネジャーT―1さんが出演しています。

高橋ヨロンさんが病名について肝不全症状が現れる病気「劇症肝炎」だと明かしました。

動画では病室にいる勝谷誠彦さんの様子をVTRで公開しています。

異常に膨れ上がっている勝谷氏の腹部が映り、

「肝臓が肥大していた。顔は真っ黄色だった。」

と説明しています。

腹痛を訴えて緊急入院したときには担当医から

「劇症肝炎」

「1カ月生存できる可能性は50%くらい。」

と告げられたといいいます。

マネジャーのT―1氏も

「医師からは身内の方を呼んでほしいと言われました。」

と予断を許さない状況だったと語っています。

幸運にもその後、勝谷誠彦さんの病状は回復したようです。

病室でパソコンを使う姿もVTRで流れていました。

高橋ヨロンさんは

「入院してから断酒しているが、約40年間ずっと休肝日なしで飲み続けてきた。

そう簡単にアルコールが身体から抜けることはないが、感染症や合併症はなく臓器の機能が回復している。」

と報告しました。

勝谷誠彦の病気は何か?病名と現状

中川淳一郎さんが本当に大丈夫なのかと確認すると、高橋ヨロンさんは、

「今回の病気で、肝臓が悪くて死ぬということはないと思います。」

と答えています。

コラム読者に向けて、

「勝谷誠彦さんは予想以上に元気になっている。

もう少し反省してもらいたかったが、元気になっているので良かった。

退院したら酒を飲まずに新しい勝谷誠彦を見せてほしい。

僕と飲むときは勝谷には酒を絶対飲ませません。」

と語っています。

勝谷誠彦さんは8月に、

「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない。」

「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る。」

などとつづり緊急入院しました。

毎朝メール配信しているコラムを初休載しました。

8月後半、有料配信日記『勝谷誠彦の××な日々。』にて体調不良を明かしていた勝谷誠彦さんでしたが、8月22日の配信では、発行人の高橋ヨロンさんが、

「昨日、勝谷誠彦さんは病院にて診察を受け、即日入院となりました。

本来であれば病室内にて経過報告を含めた日記の執筆を行うところですが、集中治療室に入っているため、執筆が物理的に無理となっております。」

と報告しました。

365日、休まず配信してきた同日記としては2007年元日のスタートから初の休載となりました。

日頃から酒量が多い勝谷誠彦さんでしたが、入院前は腹痛とともに黄疸もひどかったようです。

同日記での高橋ヨロンさんの報告によると、8月25日の時点で集中治療室から個室に移動しました。

8月27日には、

「勝谷さんは、熟睡している時間が多いようです。

鼻から入れて酸素を送っていた管が取れたので、一歩前進といったところでしょうか。」

とのことで、一歩ずつ回復していく様子がうかがえました。

勝谷誠彦現状をネット配信する驚異の回復力!

そして8月31日の配信では、

「昨日の勝谷さんは、落ち着いていたそうです。

パソコンの充電を気にしていたそうなので、かなり良い感じなのではないかと思います。」

「さらに良い情報としては、今日から関節を動かしたり体の基本動作をするためのリハビリを始めるということです。」

とあり、急速に回復を遂げていることがわかりました。

9月4日配信では、

「先週の状態からはかなり回復していて、まだまだ声は弱々しいし、ベッドから自力で起き上がることはできないものの、普通に会話ができるくらいになっていました。」

と、コミュニケーションも取れるようになったことを報告しています。

さらに9月5日には、勝谷誠彦さんが高橋ヨロンさんに送ったメールを公開しました。

「私はこのメールを読んで震えました。

2週間前は、まさかここまで回復するとは思えないほど死の淵にいました。

まだまだ先は長いのですが、確実に一歩こちらの世界に戻ってきているようです。」

と、生死をさまよった勝谷誠彦さんが、着実に日常を取り戻しつつある様子に高橋ヨロンさんも感動している様子がうかがえました。

このように確実に回復しているという勝谷誠彦さん。

9月7日にはパソコンの設定について、高橋ヨロンさんに電話をするまでになっているようです。

またその前日には車椅子で移動するようになり、自らトイレにも行けるようになっていたといいます。

そして、9月8日配信では、本人執筆の『勝谷誠彦の××な日々。』も復活しました。

入院してから20日足らずで、連載に復帰してしまいました。

まさに超人的な回復力を見せている勝谷誠彦さんのさらなる復活を応援するべく、9月19日20時ごろから『血気酒会特別編』が開催されました。

『血気酒会』とは勝谷誠彦さんが2012年10月から不定期で開催しているイベントのことです。

「飲み会」の様子をネットで配信するというもので、著名なゲストも参加しています。

今回の『血気酒会特別編』では、「今明かされる本当の病状と現状」というテーマで、勝谷誠彦さんと『ヘロヘロ対談』というネット配信を行っていたネットニュース編集者の中川淳一郎さんと高橋ヨロンさん、さらに勝谷氏のマネジャーであるT-1氏が出演しています。

勝谷誠彦さんは入院中の身なので、当然ながら不在です。

この配信では、勝谷誠彦さんが入院したときの状況や、病床での様子、さらには現在の回復具合などが明かされました。

勝谷氏の驚異の回復力を目の当たりにするだけでなく、お酒を飲みすぎることの怖さを知ることもできる内容となっていました。

これを機に勝谷誠彦さんの深酒の習慣が見直されるといいのですが。

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