KARA 日本でも人気者のその後

K-POP

KARAは2007年3月にパク.ギュリ、ハン.スンヨン、キム.ソンヒ、ニコルの4人で結成された韓国のガールズグループです。日本でも2009年にブレイクして、人気者になりましたが最近はすっかり見なくなりました。
2007年以来何度かのメンバーの脱退、加入を繰り返しています。初期メンバーのキム.ソンヒが脱退して、2008年7月にク.ハラとカン.ジヨンが加入しました。本格的にチャートの上位に入る様になったのは2009年7月に発表された初フルアルバム「revolution」の「Mr.」で大ヒット、当時、振り付けの腰振りダンスがすごく流行ったのを覚えています。この振りはメンバーのニコルの提案で出来上がったといいます。この頃に、当時活躍していた「ワンダーガールズ」や「少女時代」と並ぶトップガールズグループになったのです。
その後、2010年2月「Lupin」、「jumpin」とアルバムをだし、波に乗ったかの様に思われました。しかし、2014年には、ニコルとカン.ジヨンが脱退したのです。表向きはソロ活動や留学でしたが、事務所との仲が取り沙汰されています。
2014年に新しいメンバー、ホ.ヨンジが加入、最終的は4人での活動となりました。4人は「DAY&NIGHT」「IN LOVE」とその後もアルバムを出しましたが、2016年1月、事務所との契約満了で、パク.ギュリ、ハン.スンヨン、ク.ハラが事務所を出ました。ホ.ヨンジのみが残ってソロ活動する事になりました。3人もそれぞれ別々の事務所と契約、事実上解散という事になりました。

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カン.ジヨンから知英として

一時は日本でもかなりの人気があったKARAですが、メンバーが安定せず何となく消えてしまった感が拭えません。その後、日本でよく見かけるのはカン.ジヨンです。KARAを辞めた後イギリスに留学して帰国後、活動を日本に移し女優としてスタートしました。普通、女優は言葉の壁がありなかなか難しいと思われます。「韓国人役」ならまだしも普通の日本人役はどうかなと思っていましたが、素晴らしい才能でほとんどネイティヴな発音でセリフを言うのです。日本では「知英」として、そして歌手「JY」として活動しています。バラエティ番組にも出るし、ドラマの主題歌などもやっています。その語学力には本当にびっくりしてしまいます。
やはり、日本で活動するという事はかなりの覚悟が必要になってくると思われます。日本語の勉強、日本芸能界の習慣、そしてどうしても韓国人へのバッシングかあったりと、当初は直ぐに帰ってしまうだろう思われていました。韓国でも日本で活動する事を良く思わないファンもいて四面楚歌の状況です。「私は日本でやっていく。」と言う強い意志が感じられます。
地道に役をこなして行くすがたはプロを感じます。その他にも英語も堪能との事でこれから一層役の幅を広げられらるのではないでしょうか。

ソロ活動への期待

ク.ハラも日本のCMにも出たりしています。が、ジヨンの様な知名度はないです。KARAは今は、それぞれが別々の芸能事務所に所属し、バラバラの活動になっていますが、芸能活動は皆んな辞めてはいない様です。とかく、ガールズグループの脱退は色々な噂が立ちいい印象が残りません。グループ内のいさかいであったり、事務所との金銭関係だったり。その中で、ソロとして自分の色を出して行くことが望まれます。ジヨンは、それをいち早く考え、スキルを高め人脈を広げ頑張っている希少な存在なのではないでしょうか。
今、ラジオパーソナリティーやミュージカルにもそのカテゴリーを広げています。今後のジヨンの活動を見続けていきたくなりました。

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