浜尾朱美さんが乳がんで亡くなるニュースキャスターでエッセイスト

芸能

ニュースキャスターでエッセイストの浜尾朱美さん(はまお・あけみ、本名千葉朱美=ちば・あけみ)が14日、死去したことがわかりました。

徳島県出身、57歳の若さでした。

TBSの発表によりますと、浜尾朱美さんは10年以上乳がんを患い闘病を続けていましたが、9月14日の早朝、入院先の都内の病院で亡くなったといいます。

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浜尾朱美さん乳がんで亡くなる

浜尾朱美さんはTBSの報道番組『筑紫哲也ニュース23』で、1989年10月2日の番組スタート時から1997年9月までの8年間サブキャスターを担当しました。

筑紫哲也さんが亡くなった日である2008年11月7日放送の『NEWS23』においてVTRではありましが久しぶりに出演、筑紫哲也さんの死を悼んでいました。

競馬ファンでスポーツ紙に競馬に関する連載を持っていたことがあるほか、大相撲好きとしても知られ大相撲番組の司会進行も務めました。

既婚、1男の母でもあります。

浜尾朱美さんの親戚で、元ミノルフォン専属の歌手「都川弘とブルーロマン」(小原真治とプレイファイブ、トシ伊藤とザ・プレイズメンもグループ同一)のメンバー、明健一さん(元歌手、ミュージシャン。48歳没)がいます。

浜尾朱美さんが早稲田大学在籍中、来訪の折に、明健一さんの一人息子、真希さん(現サッカー指導者、札幌中央フットボールクラブ創設者)に手作りの人形をプレゼントしたことを後に明健一さんが伝えています。

早大卒業後、TBSドラマ『おゆう』のヒロイン役でデビューしました。

その後、情報番組のキャスターやナビゲーターに転身しました。

「おはようCNN」「サンデーモーニング」などに出演し、TBSの報道番組「筑紫哲也ニュース23」では、2008年に死去したニュースキャスターの筑紫哲也さんと8年間キャスターとして活躍しました。

著書、コラムなどを執筆もする才女でした。

2012年~13年には京都ノートルダム女子大学 客員教授を務めました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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