玉木宏と木南晴夏似合わないと噂?その馴れ初めと妻は売れっ子

芸能

玉木宏さんと木南晴夏さんの結婚は既に知られているところです。

何故かネット上では「似合わない」の声が上がっています。

どうして「似合わない」が上がっているのでしょうか。
これは、イケメン俳優である玉木宏さんが結婚するとのニュースに対してファンの声だと思われます。

「なんで、木南晴夏なの?どこがいいのの?」

などとファンが思い、結果

「玉木宏と木南晴夏は似合わない」

となったものと思われます。

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玉木宏と木南晴夏は似合わない?

文句なしのルックスを持つ玉木宏さんは次々と結婚していく30代40代のイケメン俳優の中で最後の大物独身俳優と認識されていたこともあり、案の定、世の女性たちの間では「玉木ロス」なるものが巻き起こっていたようです。

しかし、実際はネット上の反応を見る限り木南晴夏さんを妬むような書き込みはあまり無く、

どちらも性格が良さそうだし、似合ってる。」

「好きな俳優さん同士だから嬉しいな。」

「意外だけど、素敵なカップルだと思います。」

など、祝福の声が目立っています。

また、一方で、

「個性的な同年代の女性を選んだのは好感が持てる。」

「玉木宏さんなら20代の美人でも落とせたと思うけど、失礼ながら木南晴夏さんを選んだことで好感度が上がった。」

「中身でしっかり見極めてるところが好き。」

などの声があがり、木南晴夏さんと結婚したことで玉木宏さんの好感度がかなり上がっているような感があります。

「木南晴夏さんは数々の話題作に出演してきた名脇役で、ファンも多いのです。

ただ、イケメンで鳴らす玉木宏さんと比べれば、ルックスで持ち上げられることは少ない女優さんです。

モテ男で知られる玉木宏さんはこれまで複数の大物女優と浮名を流してきましたが、逆にいえば、それまでの女性の中でも木南晴夏さんの人柄がずば抜けてよかったからこそ結婚に至ったともとれますから、世の玉木宏ファンも諦めがつきますね。

玉木宏さんとの結婚で木南晴夏さんが叩かれないのも、木南晴夏さんの好感度の高さがあってのことでしょう。」

とエンタメ誌ライターは評しています。

玉木宏と木南晴夏その馴れ初めとは

玉木宏さんと木南晴夏さんは実は9年前の2009年に共通の知人を通して知り合ったようです。しばらくは普通の友人として親交を深めてきたそうですが、2017年の4月放送のスペシャルドラマ「女の勲章」でドラマ共演をした際に意気投合し熱愛に発展しました。

しかし、結婚は木南晴夏さんが妊娠したというわけでもなく、二人で相談の上自然な流れで今年の6月に結婚することになったそうです。

結婚の日取りは、6月26日でした。

木南晴夏さんが出演しているドラマ「花のち晴れ」のドラマの最終回の時で、二人の仕事が落ち着いたこの時期に結婚しようということになったようです。

イケメン俳優玉木宏さんなぜ木南晴夏さんを将来の伴侶として選んだのでしょうか。

それが、ファンの間でも話題になっていたようです。

南晴夏さんはルックス云々とか、お上品な控えめな美人女優という感じではなく、ブサイクな脇役なども演じることができるし、バラエティなどにも映えるというかどちらかというと3枚目な役もできてしまう印象の女優さんなのでイケメン俳優の玉木宏さんとは一見つり合わないように思えたりもして、「似合わない」というWordが出て来てしまったようです。

その魅力は一体どこにあるのでしょうか。

今は、木南晴夏さんは、テレビドラマ「ハゲタカ」(テレビ朝日系/毎週木曜・夜9時)で好演中という情報より、玉木宏さんの妻という説明のほうが通じるのかもしれませんね。

しかし、一般人には無名だからと言って、女優としての魅力に乏しいとは限りません。

その出演本数の多さには驚かされます。

映画は22本。

テレビドラマはシリーズも単発も合わせて約100本。

声優としての出演作もあれば、舞台、ラジオドラマ、WEBドラマもこなし、CMにも出演しています。

1985年8月、大阪府生まれです。

2001年の高校在学中、「夏の高校野球PR女子高生」に選出されました。

さらに『第1回ホリプロNEW STAR AUDITION~21世紀のリカちゃんはあなた!! ~』でグランプリを獲得して、芸能界入りを果たします。

玉木宏の妻木南晴夏は売れっ子

最初はアイドルの道を歩みますが、2004年に女優に転進しました。

しかし、脇役ばかりの日々に嫌気が差したといいます。
デビュー当時は主演に憧れていましたが、ヒロイン役のオーディションに行っても、“ヒロインの友達役”というのがずっと続いたそうです。

転機になったのは大ヒット映画「20世紀少年」シリーズ(2008~09年)。

同作もヒロインのカンナ役(平愛梨さん)を目指してオーディションを受けたが、決まったのはその友達の小泉響子役でした。

「もう私は一生友達役なんだ。ダメだ~と感じました。」

と語っています。

マネジャーに

「やりたくない。」

と伝えましたが、

「部長がうしろで小躍りして喜んでいるからダメと言われまして…」

としぶしぶ参加したそうです。

しかし、原作のキャラクターとうり二つだったことで一躍注目を浴びたのです。

「友達役や脇役だとしても評価されることがあるんだ、見てくれているんだ、と初めて認識して、そこから楽しくなってきました。」

と語っています。

30代とまだまだ若いのですが、経験を積んで、苦労もしてきました。

その経験が視聴者には伝わっているのです。

人気絶頂の玉木宏さんとの結婚が発表された時、当然ながら「玉木ロス」が話題となりました。

しかし最終的には、相当に熱狂的な玉木宏ファンでも、

「こんなにしっかりとした女優さんなら仕方ない。

とバッシングが起きなかったそうです。

木南晴夏さんをよく知る関係者は、

「結婚の報にびっくりした人も多いでしょうけれど、なかなか魅力的な女性です。」

と語っています。

「主役のオファーはないかもしれませんが、脇ではいい芝居をします。

相手役を食うのではなく、引き立たせます。

所属事務所はホリプロですが、そういう木南晴夏さんの実力をよく把握していて、とても大切に扱っていますよ。」

撮影現場でも、ぎらぎらしたところは皆無だそうです。

自然体なところが、ある種の“ムードメーカー”になるというタイプらしいです。

「撮影現場ではいつも、のほほんとしていますね。

常に穏やかで、スタッフに怒ったり、監督に食ってかかったりする場面は、少なくとも私は一度も見たことがありません。

演技が始まっても、淡々と仕事をこなしているようにしか思えないんですが、しっかりと、なくてはならない存在感を出している。

なかなか、こういうタイプの女優さんはいません。

玉木さんも、そういうキャラクターに惹かれたのではないでしょうか。」

と関係者は語っています。

そんな木南晴夏さんだから玉木宏さんのファンにも嫌われず、スタッフからも大切にされる主役では無いけれど売れっ子女優なのでしょう。

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