山口紗弥加は結婚して子供がいる?芸歴24年にしてドラマ初主演!

芸能

山口紗弥加 さんは、主役ではないものの幅広い役柄をきっちり演じ切る、それぞれの作品に欠かせない名バイプレーヤーとして女優活動を続けています。

そんな山口紗弥加さんは結婚しているのでしょうか

また、子供はいるのでしょうか。2018年、『ブラックスキャンダル』で、38歳・芸歴24年にしてドラマ初主演も決まりました。

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山口紗弥加は結婚して子供がいるの?

山口紗弥加さんは、10代の頃から女優として活躍していて、1994年に日清食品のどん兵衛のCMで芸能界デビューを飾ります。

その後は、フジテレビ系『若者のすべて』でドラマデビューを果たします。

でも、実際のところは山口紗弥加さんは、現在も結婚はしていなくて子供も勿論いないと言われています。

特に、結婚予定のお相手なども報道されてはいないため、今後の山口紗弥加さんの恋愛の噂や活動にも注目され続けるでしょう。

特に今回38歳にして、テレビドラマ初主演とあってその私生活にも注目が集まるでしょう。

女優業の他にフジテレビ系バラエティ番組『笑っていいとも!』などバラエティーにも進出し、1998年には歌手デビューも果たしています。

当初はいわゆるアイドル女優と呼ばれる立ち位置で、芸人達が多くいる慣れない場所でも活動を続けていましたが、バラエティで頑張ると逆にドラマのスタッフなどからは「使いにくい」と言われてしまうなど方向性に悩むこともあったようです。

体調を崩したこともあり、22,3歳の時に一度芸能界を辞める決意を固めました。

しかしそんな時、これが最後と決めて挑んだ2003年の野田秀樹演出の舞台『オイル』の練習が大変だった反面、本番がものすごく楽しく充実感を得たことで「辞めたくない」という思いが強まったそうです。

その舞台での姿を見た演出家の蜷川幸雄さんから次の舞台の仕事へ声をかけられました。

そして出演した舞台『エレクトラ』では蜷川幸雄さんに例のごとく「ゴミ」「鼻クソ」と厳しい言葉で罵られる事になります。

しかし、そのおかげで吹っ切れ、精神的にも鍛えらえたことで女優を続けることができたと後のインタビューで語っています。

山口紗弥加結婚観を語っていた

山口紗弥加さんは2018年8月の「ゼクシィ Premier」で、その結婚観について語っていました。

「小さい頃の結婚観は、運命の王子様が白馬に乗って現れてくれる、といった形でした。

今は、

“友人のような関係”

“会話が尽きない男性”

“同じ趣味を持つ人”です。」

と言っています。

ただしすでに山口紗弥加さんは自分の生活リズムが出来上がっており、結婚をして二人になった場合どのように変化するのかを心配しているとも語っています。

また、理想の結婚式は「森の中や大自然の中」、ドレスについてはシンプルなものか生成りのワンピースに花飾りをつけるなど、ナチュラル志向な結婚式を理想としているようです。

山口紗弥加芸歴24年にしてドラマ初主演

山口紗弥加さんは、10月4日にスタートする読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ『ブラックスキャンダル』(木曜午後11時59分~深夜0時54分)で主演を務めることが、決まっています。

テレビドラマ『若者のすべて』(1994年)でドラマデビューし、今年でデビュー25年目を迎える山口紗弥加さんがテレビドラマの主演を務めるのは、今回が初めてです。

現在38歳の山口紗弥加さんは、

「何だか夢があるなと思いました。38歳で、初主演。私に期待してくれる人がまだいてくれるんだ!って、腹の底からむくむくと力が湧いてきました。

福田浩之プロデューサーの勇気に全力で応えたいと思います。

コツコツためてきた貯金を、ここで全部使い果たすつもりです。(笑い)」

とコメントしています。

その内容は。

ネタバレありますのでお気を付けください。

世間からの激しいバッシングを浴び、芸能界から抹殺されただけでなく、最愛の母まで失うなど地獄の苦しみを味わった紗羅は、5年後、自分が嘘の告白で陥れられたことを知ります。

怒りに燃える彼女は、整形で顔を変え“矢神亜梨沙”という別人になりすまし、自分が女優として所属していた芸能事務所にマネージャーとなって潜入、偽りのスキャンダルと謝罪会見に隠された真実を暴いて、自分を陥れた人間に復讐することを誓います。

亜梨沙は、所属タレントの抱えるトラブルを解決し、敏腕マネージャーとしてのし上がりながら、陰謀に関わった人間たちに次々と屈辱的な謝罪会見を開かせて仕返ししていきます。

しかし復讐の果てには、亜梨沙が想像だにしていなかった衝撃の真実が隠されいるのです。

ドラマは“謝罪会見”がテーマとなっています。

陰謀による偽りのスキャンダルによって芸能界から抹殺された人気女優の壮絶な復讐劇を描きます。

山口紗弥加さんは、トップ女優の座から地獄に突き落とされるヒロイン・藤崎紗羅を演じます。

このドラマについて山口紗弥加さんは、

「デビューからまもなく25年になりますが、脚本を読んで「こんなこと、ほんとにある?」って(笑い)。

新鮮な驚きとともに爽快感すらありました。

この作品がある意味ファンタジーだとしても、どうせ芸能界の話なら、私は“山口紗弥加”として存在すればいいのかなと。

[矢神亜梨沙]は私自身。

ドキュメンタリーとして臨む覚悟で、誠実に向き合いたいと思っています。」

と語っています。

劇中に登場する「謝罪会見」などシーンのリアリティーを追求するため、スペシャルアドバイザーとして、井上公造をはじめ多数の芸能リポーターが所属する株式会社KOZOクリエイターズが監修に参加しています。

監督は、『奥さまは、取り扱い注意』

『THE LAST COP/ラストコップ』の長沼誠さん、

脚本はドラマ『ブラックリベンジ』『地獄先生ぬ~べ~』の佐藤友治さんが務めます。

山口紗弥加さんは、料理、フィッシング、編み物を趣味としていることもファンの間では知られていて、女優だけでなくプライベートの女性らしい部分が沢山あります。

今までも、常に脇役としてドラマに出続けてきた山口紗弥加さん。

ドラマの放送と相まって、再び山口紗弥加さんの結婚や恋愛が注目されそうです。

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