D-LITE from BIGBANGの立ち位置

K-POP

BIGBANGのボーカリストD-LITEこと、カン.デソンは今、他のメンバーと共に兵役中です。テソンと言えばBIGBANGとしての活動はもちろんですが、その人気はやはり日本での様々な活動にあります。普通の韓国人芸能人としてはありえないほどのファンサービスがあります。もちろんそれは、収益の為でもありますが、日本向けの選曲、イベント、グッズどれを取っても「この人本当に韓国人?」と思ってしまいます。
日本のソロデビューは2013年「I LOVE YOU」。すでにBIGBANGで知名度はあったので、とにかく、日本語を上達させ2017年ソロアリーナツアーを行いました。そのコンサートはBIGBANGの時とは全く違う内容です。
曲もそのボーカル力を活かしたパワフルで美しい歌声に乗せる日本の歌謡曲などがあります。テソン自身、日本の歌謡曲が大好きでカバーアルバムを出すほどです。その収録曲には「歌うたいのバラッド」(斎藤和義)「陽のあたる坂道」(Do As Infinity)「全力少年」(スキマスイッチ)「古い日記」(和田アキ子)「じょいふる」(いきものがかり)など、日本人なら誰でもが聞いたことのある有名な曲ばかりです。これを、テソンの素晴らしい歌声でカバーされると全く違う味わいが出てこれがなかなか癖になります。
コンサートでもMCの時間には必ずファンとの交流のゲームをやったりプレゼントしたりでコンサートなのにファンミーティング的なノリがありとても楽しいです。

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事故を乗り越えて抜群のファンサービス

入隊前にも、ハワイで最後のコンサートを行いました。コンサート以外にもイベントを行いファンと一緒にいる時間を作りました。そのコミカルで優しく、ちょっとビビりな性格は日本人女性にはとても好感度が高いと思われます。
韓国ではやはりアーティスト、アイドル共にルックスが1番なので何方かと言えばそんなにイケメンでないテソンはその後個性を武器に活動を広げています。

2011年交通事故によって、一時警察に留意されたテソン。引いてしまった方がその直前の事故ですでに亡くなっていたのではないかということで事は収まりましたが、その時、本当に自分が引いてしまったのか、もう芸能活動が出来なくなってしまうのではないか…色々な感情がよぎり全てがいやになってしまった時期もあったと言います。いつも、「僕はもともとBIGBANGのメンバーとしてはどうなんだろう。」と自問自答していると言います。そんな控えめな彼だからこそ日本で、安定した人気があると言えるのではないでしょうか。
何方かと言えば人見知りで社交的ではないタイプだと本人は言っています。今の世の中、芸能人は皆、ブログやインスタなどそのプライベートを発信して自らを広告する事が常になりました。その事で、炎上したり、批判を浴びる事もあります。特に、韓国はネット社会で、批判は物凄く、一度炎上すると活動が出来なくなるほどの威力があります。謝罪を何度も求められたり、反省文を書いて公表したり、それでも収まらず、ついには自殺してしまう事が本当によくあります。ファンは味方にも、その逆にもなってしまうのです。そんな状況を嫌ってか、テソンはSNSはやっていません。本人曰く、「自分の事を話すのはあまり好きではない。インスタなどをメンバーがやってるのを見て良いなと思った事もあったけど、自分は本当にセルカが不得意で良い写真が撮れない。年に2回更新すれば良い方かもしれない。そんな状況じゃ何でやってるのか、とファンの方々から言われそうだ。」と素直な気持ちを明かしています。
しかし、舞台の上ではトークも絶妙だし、ファンサービスも完璧です。1人でも充分ファンを楽しませる事ができます。そしてそれは長くテソンとしての舞台を続ける事ができるという事です。

只今兵役中、待ち遠しい歌声

今後、兵役が終わりまた、BIGBANG完全体としての活動を再開していく事でしょう。ファンとしては元気な彼の姿を見たいと共にBIGBANGでは見られないテソンとしての歌声、コミカルなMCを待ち望んでいます。でも、2年間日本語から離れていると忘れてしまうと聞いた事があるので、軍隊でも少しだけ勉強してて欲しいなと思います。

何十年後かには、テソンが日本の懐メロを日本のテレビで歌っているというのもなかなか趣があっていいのではないでしょうか。
ところでコンサートのDVDにオマケDVDが付いていて毎回テソンがスタッフにドッキリを仕掛けられてビビっている様子がとても面白いです。お化け、虫、ヘビと毎回引っかかっていて可哀想なくらいびっくりしています。そこにもテソンの人の良さというか、エーンターティメントとしての才能を確認してしまいます。
韓国で人気がなくなっても日本でご飯食べていけけるから頑張ってねとあってあげたくなる、そんな存在です。早く帰ってきてその歌声を聴いて見たいです。

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