松嶋菜々子ドラマランキング新作『セブンデイズ』韓国映画リメイク

芸能

デビュー以来映画やドラマなどで個性豊かな女性を数多く演じ、その人気を不動のものにしてきた女優、松嶋菜々子さん。

私生活では2001年に俳優、反町隆史さんとの入籍を発表、大きな話題を呼びました。

そんな松嶋菜々子さんの出演ドラマのランキングをしてみました。もう一度観直してみても楽しめます。

また、最新作は、韓国映画のリメイクです。こちらも話題になっていますね。

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松嶋菜々子ドラマランキングは?

思わず再放送がみたくなります。

松嶋菜々子さんの最強ドラマランキング です。

 

  1. やまとなでしこ 』役名:神野桜子(主演) 2000年
  2. GTO. 』役名:冬月あずさ 1998
  3. 家政婦のミタ 』役名:三田灯(主演) 2011年
  4. 救命病棟24時シリーズ 』役名:小島楓(主演) 1999年
  5. 花より男子 』役名:道明寺椿 2005年
  6. 魔女の条件 』役名:広瀬未知(主演) 1999年
  7. 美女か野獣』役名:鷹宮真(主演)2003年
  8. 利家とまつ~加賀百万石物語~』役名:まつ(主演)2002年
  9. 砂の塔~知りすぎた隣人』役名:佐々木弓子2016年
  10. ラッキーセブン』役名:藤崎瞳子2012年

いずれの作品も高視聴率をあげた作品ばかりです。

特に『家政婦のミタ』はお隣韓国でもヒットして、チェ・ジウさん主演で『怪しい家政婦』としてリメイクされました。

そして今度は韓国映画リメイクで主演する新作があります。

今秋放送のテレビ朝日系ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』に主演することが分かりました。

韓国の大ヒット映画『セブンデイズ』の日本版で、女弁護士が誘拐された一人娘を取り戻すために母性と倫理のはざまで苦悩する物語です。

2人の娘を持つ松嶋菜々子さんは

「見終わった後に何か心に残る作品です。」

と自信を見せています。

松嶋菜々子主演ドラマランキングに入るか?韓国映画『セブンデイズ』ドラマ化

セブンデイズ』は、一人娘を誘拐された敏腕弁護士(松嶋菜々子さん)が、犯人から殺人事件の被告人を無罪に導くように要求され、葛藤する物語です。

2007年公開の韓国版は、映画「シュリ」などで知られる女優、キム・ユンジンさん(44)が主演を務めました。

2009年に公開された日本でも韓流ファンを中心に注目を集めました。

当初この映画は、『木曜日の子供』というタイトルで、主演はキム・ソナさんで撮影されていました。

しかし撮影途中でキム・ソナさんが降板し、制作社がキム・ソナさんを相手取り訴訟を起こしたがキム・ソナさんが勝訴しました。

結局この映画は、タイトルを『セブンデイズ』に変え、監督、主演を交代し、新たに撮影されたものです。

製作者は、ヒットを記録した『偉大なる遺産』のコン ビさんで、オ・サンフン監督とキム・ソナさんを復活させたかったようです。

キム・ユンジンさんはそのような事情があるとは知らされずにキャスティングされ、後にこの事実を知ったといいます。

キム・ソナさんはこの映画で『私の名前はキム・サムスン』で植えつけられたコミカルなイメージから脱しようという思惑があったようなのですが、キム・ソナさんでは役不足だったようです。

キャリアウーマンのシングルマザーというイメージからは程遠すぎたようです。

凛々しい女弁護士に、キム・ユンジンさんがすっかりハマっていました。

キム・ユンジンさんが出演しただけで、映画のグレードが一気に『木曜日の子供』というタイトルではなくなってしまったがために、

「月曜日の子供は愛らしく、火曜日の子供はおとなしく、水曜日の子供は憂いが多く、そして…、木曜日の子供は遠くに離れていく…」

劇中で引用されるマザーグースの詩が生きなくなってしまいました。

韓国映画では、こういった犯罪スリラー、ミステリーというものがイマイチで、破綻したものばかりですが、この『セブンデイズ』は撮り直しをするのも理解できるほど出来栄えがとてもいいと評判です。

中盤までは飽きることなく、グイグイと引きつけていきます。

オープニングのタイトルバックもとても凝っています。

そんな映画は中身が破綻しているのが常ですが、この映画は中身も丹念に創られています。

かなり本格的ミステリーでありながら、しかも、凝った作りになっています。

特に、キム刑事を演じたパク・ヒスンさんの評価が高いです。

そして、殺人犯チョルジンを演じたチェ・ミョンスさんの演技も高評価でした。
その、ストーリーは。

勝率100%の冷血弁護士ジヨン(キム・ユンジンさん)は、優れた実力で注目を浴びますが、一人娘の前では0点ママです。

母親の役割を果す為に娘の運動会に 参加するが、一瞬の 間に娘が拉致されてしまいます。

そして、かかって来た一本の電話。

子供を助けたいなら、7日以内に殺人犯チョン・チョルジン(チェ・ミョンスさん)を無罪釈放しろ!という要求が突き付けられます。

7日間という制限された期間の中で、完璧な殺人犯チョン・チョルジンを釈放させる為、ジヨンの奮闘が始まります。

松嶋菜々子親としての成長『セブンデイズ』で表現

リメイク版の主演に起用された松嶋菜々子さんは、1996~98年の『劇的紀行 深夜特急』シリーズ以来20年ぶりにテレ朝系ドラマに出演します。

当時は1991年のデビューから間もない若手だったが、数々のドラマや映画で主演を飾り、いまや演技力と美貌を兼ね備えた名女優に成長しました。

同局系ドラマは初主演になります。

これまで出演のタイミングが合わなかっただけに、同局の横地郁英ゼネラルプロデューサーは

「およそ10年来のオファーが主演という形で決定して大変うれしい。」

と感激しています。

松嶋菜々子さんは1996年にヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『ひまわり』以来の弁護士役になります。

2001年に俳優、反町隆史さん(44)と結婚し、14歳と10歳になった娘の子育てなどで人間的にも成長した松嶋菜々子さんは、

「子供を守りたい強い親の気持ちと、仕事をしながら娘を育てる母の心情、幾重にも重なる思いは難しい役どころです。」

と自らに重ね合わせながら気合十分です。

「娘を助け出すための7日間のタイムリミットが迫る緊迫感を私なりに演じたい。」

と語っています。

日本版の役柄は、夫との離婚を決意して別居中の敏腕弁護士、天吹芽依子(松嶋菜々子さん)。

ある日、親権を争っていた一人娘が誘拐されてしまいます。

犯人の要求は殺人事件の被告人の無罪を結審までの7日間で勝ち取ること。

被告人は限りなく“クロ”に近いのです。

芽依子は母としての愛情と弁護士としての倫理のはざまで揺れながら、無罪立証のために違法ギリギリの行為で証拠集めに奔走します。

2015年8月に「A-Studio」(TBS系)に出演した際、司会の笑福亭鶴瓶さん(66)から子供について、

「可愛いやろ?」

と投げかけられると

「可愛いです。」

と笑顔で頷いた松嶋菜々子さん。

「怒るときは怒るの?」

との質問には

「『(お母さん)すごい怖い』って上の子が言っています。」

と明かし、

「厳しくしてるつもりはありますけど、子どもも別人格ですから思ったようにならない。

日々反省です。」

と発言。

愛情ゆえの厳しさを垣間見せています。

我が子への愛情から育児熱心でもある松嶋菜々子さんはママ友からも尊敬の眼差しを受けています。

次女の通う中学校の保護者は、こう語っていたそうです。

「彼女はどれだけ仕事が忙しくても、決して子育ての手を緩めません。」

そんな、松嶋菜々子さん。

自身の立場にも近いこの役をどのように演じるか楽しみです。

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