千葉雄大ドラマ2018秋『プリティが多すぎる』人気ラノベ実写化

芸能

千葉雄大さんが主演を務める連続ドラマ『プリティが多すぎる』(全10話)が、日本テレビにて10月18日(木)の深夜24時59分から、放送スタートすることが告知されました。

2018年秋からのドラマの中で注目を浴びています。

何故なら人気ラノベの実写化ドラマだからです。

プリティが多すぎる』は10月15〜18日のフランス・カンヌで開催される国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」でワールドプレミアが行われることが決まっています。

また、日本だけでなく韓国、台湾、カンボジア、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイの9つの国と地域で同時期放送されます。

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千葉雄大ドラマ2018秋『プリティが多すぎる』スタート

このドラマは、大崎梢さんの同名小説が原作です。

大手出版社で働く入社3年目の文芸編集部のエース、新見佳孝が、突如「原宿系ファッション誌」に異動するところから物語が始まります。

突然「プリティ満載」の職場に放り込まれてドン引きする主人公。

最初はふて腐れていたが、徐々に「カワイイ」という文化に本気で取り組むことを決意します。

「自分の居場所はここじゃない」と思いながらも、一生懸命働いている多くの人に、前を向いて生きようと思ってもらえるような「お仕事ドラマ」になっています。

日本の放送開始に先駆けて、フランス・カンヌで世界最大級の国際映像コンテンツ見本市『MIPCOM』において、本ドラマのワールドプレミアが行われることも併せて発表されました。

在京民放キー局制作ドラマの、MIPCOMでのワールドプレミア開催は初めてとなります。

現地時間10月16日(火)の昼にカンヌで開催されるこのワールドプレミアには、主演の千葉雄大さんも舞台挨拶に登壇するほか、前夜に行われるレッドカーペットにも登場する予定です。

ロケ地は原宿の街中で、竹下通りや「WC」「カワイイモンスターカフェ」など実在の人気スポットが登場します。

千葉雄大さんは、

「『プリティが多すぎる

…タイトルから想像すると、

『あ、また千葉が年甲斐もなくぶりっ子するドラマか』

と感じる方もいらっしゃるのかなぁ、なんて勝手に想像してしまったりするのですが、今回僕が演じる新見佳孝は、カワイイを全く理解できない堅物な野心家です。

文芸編集者のエリートとして働いていたところ、突然、ティーンファッション誌へ異動することになり、葛藤しながらも成長していく役どころです。

この役を演るにあたって、『働く』ということについて深く考えました。

自分が望んだ職に就けた人はどれくらいいるだろう。

その望んだ職に就いたとしても、思い描いていた環境で働いている人はどれくらいいるだろう。

何れにしても、みんな何かを我慢したり、理不尽な局面にぶち当たったり、それでもなんとか自分の爪痕を残して、次に進んで行こうとする。

そして、一人では決して成し得ない壁にもぶつかる。

振り返ると仲間がいる。

そんなお仕事ドラマだと思っています。

原宿を舞台に繰り広げられるキラキラしたカワイイを作る人たちの泥臭い生き様をご覧ください。」

とコメントしています。

千葉雄大ドラマ2018秋人気ラノベ実写化出版社のエース役

大手出版社で働く新見佳孝(千葉雄大さん)は同期(中尾明慶さん)も羨む文芸編集部のエースです。

しかし、ある日突然編集長(杉本哲太さん)から原宿系ファッション雑誌「ピピン」への異動を命じられます。

ふてくされて出社した新見を待ち受けていたのは勝気な利緒(佐津川愛美さん)をはじめ、曲者揃いの女性スタッフ&ド派手ファッションのわがままモデルたちでした。

「エリートの俺がなんでこんな仕事を!」カワイイ至上主義の世界に放り込まれた男子の運命はいかに。

原作の大崎 梢さんは、日本の小説家、推理作家で、元書店員です。

2006年、東京創元社発行の連作短編集『配達あかずきん』にてデビューしました。

プリティが多すぎる』ドラマ化については、

「ドラマの撮影現場では、あまりにもキュートなピピン編集部にびっくり。

あそこで働きたい。

俳優さんたちもスタッフの皆さんも和気藹々と頑張っていらっしゃって、良い刺激をたくさん受けました。

プリティなドラマの全容を楽しみにしています。」

と語っています。

『高嶺の花』大人の色気からプリティ?

俳優千葉 雄大さんは、俳優以外にも、タレント、ファッションモデル、司会者などもこなします。

愛称は「千葉くん」、「ばーちー」「ばーち」。

幼少時代好きだった「スーパー戦隊シリーズ」の作品は『恐竜戦隊ジュウレンジャー』だったそうです。

2007年10月、Toppaモデルオーディションでモデルに選ばれました。

『CHOKi CHOKi』の専属モデルとして活動していたところ、同誌をたまたま見かけた現事務所の者にスカウトされました。

2009年9月に事務所に所属、その数週間後に行われたオーディションで『天装戦隊ゴセイジャー』のアラタ / ゴセイレッド役に抜擢されました。

最新のドラマは石原さとみさん主演の『高嶺の花』です。

千葉雄大さんが演じるのは、斬新な手法で勢力拡大を図る新興華道家・宇都宮隆一。

石原さとみさん演じる天才華道家・月島ももが所属する「月島流」を乗っ取ろうと画策するダークな役どころです。

龍一は冷静沈着に虎視眈々と計画を進める所謂“腹黒タイプ”。

俺様気質的な雰囲気もあり、可愛い系の印象が強いばーちとはギャップのある大人な役柄かもしれません。

しかし千葉雄大さんはこれまでにもエロいシーンを幾度となく演じた経験があり、ファンとしては「またやってくれたか!」といった感じとの事。

龍一はなんと、手始めに、ももの継母である月島ルリ子(戸田菜穂さん)を手篭めにしてしまうのです。

年齢を感じさせないかわいらしい容姿から、優しく柔和な役柄をこれまで演じることが多かった千葉雄大さん。

だが実はそんなキャライメージにギャップを感じ、悩んでいたそうです。

週刊誌「女性自身」でのインタビューでは、

「若く見られるのはいいんです。

でも、型にハメられちゃうのがちょっと。

今でしかできないものもやりたくて。役者として、いい顔つきになりたいですね。」

と語っています。

さらに、

「色気がほしい。年相応に見られたいんです。」

とも語っていた千葉雄大さん。

来年30歳の節目を迎える彼の新境地からますます目が離せません。

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