小西真奈美ドラマ出演干された理由は?ラップでデビューもしていた

芸能

小西 真奈美さん、ドラマ出演やCMで人気の女優です

一時期「干されているのでは?」と言われていました。

何故そのように言われていたのでしょう。

確かに一時期メディア露出度が極端に減っていました。

何故突然消えてしまったのでしょう。

最近ドラマ出演で復活の感があります。

しかし、ここまでの間事務所も何度か変わりバタバタしていた感がぬぐえません。

また、過去にはラップでデビューもしていました。

何故、ラップなのでしょうか。

その清楚でほんわかしているルックスからは想像がつきませんが、そのデビューには同じ事務所のKREVAさんが関わっているようです。

色々知りたい小西真奈美さんについて調べてみました。

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小西真奈美の現在はドラマ出演、干されていた過去

小西 真奈美さんは、1987年生まれの女優、タレント、ファッションモデル、歌手です。

本名同じです。

エリートモデルルック日本代表を経て、雑誌モデルとして活躍していました。

その後、牧瀬里穂さんが同系列事務所所属時に演技講習を受けていたこともある関係から1997年に北区つかこうへい劇団に入団し女優に転身しました。

『寝取られ宗介’98』で女優デビューを果たします。

1999年、つかこうへいの代表作でもある『蒲田行進曲』でヒロインを務めました。

その存在感が認められ、同劇団在籍時からテレビドラマの活躍が多くなります。

2001年にフジテレビ系『ココリコミラクルタイプ』でバラエティに初出演し、一躍人気を獲得する事となります。

女優としても同時期にNHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』に出演してヒロイン・古波蔵恵里の恋敵となるクールな女医を演じました。

『ちゅらさん』が一大ブームとなったこともあり認知度が上がりました。

2002年公開の初出演映画『阿弥陀堂だより』で、第48回『キネマ旬報賞』新人女優賞、第45回ブルーリボン賞新人賞、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。

喋ることが出来ない難病を抱える少女役を演じ、その演技力がた認められての受賞です。

また、香川県の讃岐うどんをテーマにした映画『UDON』ではユースケ・サンタマリアと共に主役を演じます。

この映画のカンヌ国際映画祭の新作映画ラインナップ発表会が2006年5月20日に行われ、ユー

スケ・サンタマリアと共に出席しました。

2006年より出演したアサヒビール製造・販売の第3のビール「ぐびなま」のCMが反響を呼び、日本地ビール協会によるアンケートで2006年の「ビールが似合う女優」第1位、2006年6月のCM好感度調査でも第2位に選ばれました。

2007年には、TBS系列のドラマ『きらきら研修医』で連続ドラマ初主演を果たしました。

役作りのため、同年2月より九州新幹線「つばめ」のイメージタレントに起用されます。

2008年3月19日、映画『Sweet Rain 死神の精度』の主題歌「Sunny Day」で、劇中の役名である藤木一恵名義でDefSTAR RECORDSから歌手デビューをします。

オリコン週間シングルチャートで初登場10位を獲得しました。

2009年、『のんちゃんのり弁』で、毎日映画コンクール女優主演賞を受賞します。

愛称の「こにたん」は『ココリコミラクルタイプ』初期の頃から付けられたもので、番組上では終始「コニタン」表記でした。

元々は、小西博之さんがそう呼ばれていたものですが、ある番組でその点も含め、自分が今コニタンと呼ばれている事に対し「とても光栄です」と言っていました。

そんな、小西真奈美さん、事務所がユマニテ、カタマラン時代に知名度があがってテレビ露出が増えました。

しかし事務所タレントが次々と離れていって、最後は小西さん1人になっていたようです。

そんな事務所のごたごたが原因でテレビに出ていなかったようです。

そして、その頃福山雅治さんとの結婚の噂などもあり、意図的に露出度を減らされてしまったのかもしれません。

エレメンツに事務所を移してから徐々に露出も増えて、NHKドラマなどにも出演。女優復帰しました。

小西真奈美NHKドラマ出演で衝撃的のビジュアル

女優の永野芽郁さんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(月〜土曜前8・00)の来週第22週『何とかしたい!』(8月27日〜9月1日)に、小西真奈美さんが初登場することが発表されました。

この日放送の第126話のラスト、次週予告で判明しました。緑一色の“衝撃ビジュアル”も初披露されました。

小西真奈美さんの朝ドラ出演は2001年『ちゅらさん』以来17年ぶりとなります。

小西真奈美さん演じる加藤恵子は、鈴愛(永野)の人生に大きな影響を与える津曲(つまがり)雅彦(有田哲平さん)の妹で主婦役です。

キャラクターは

「廃校を利用したシェアオフィスで“グリーングリーングリーン”という会社を1人で立ち上げます。

儲けは二の次に、自分の大好きな緑色と手触りの良さに特化した商品を開発しています。

当の本人も全身緑色のものをまとい、一面緑色のオフィスでモノづくりを行っています。」

と説明されていましたが、髪の毛も緑色でした。

新キャスト発表の際、小西真奈美さんは、

「脚本家の北川悦吏子さんが“ぶっ飛んだ役です”と仰っていました。

読みながら、ぶっ飛んだ、でも真っ直ぐで素敵なこのキャラクターを “私に”と書いてくださったことがとてもうれしく、心を込めて、精いっぱい演じたいと思いました。

北川さんの脚本からは、言葉の随所に、深い愛情と優しさを感じます。

初回から欠かさず見ていたこの作品に、何度も勇気づけられ、涙した1人として、参加する立場になった今、少しでも皆さまに楽しい朝のひと時を過ごしていただけるよう、元気に、そして丁寧に、愛情を持ってこの役に向き合っていきたいと思っています。」

と語っています。そのビジュアルに注目が集まっています。

ちなみに、露出が少なかった時も完全に女優のお仕事をしていなかったわけではなく、2017年には『トマトのしずく』という映画で主演を務められていますし、2018年公開の映画「ミッドナイト・バス」にも出演されていて、その他にもテレビやドラマにも何度か出演されていたようです。

ラップで歌手デビューもしていた

そして、ラップで歌手デビューしていたことがあります。

小西真奈美さんがなぜラップとして歌手デビューしようとしたのか、その経緯にKREVAさんと

小西真奈美さんは同じ有限会社エレメンツ事務所に所属されていることがわかりました。

新しい事に果敢に挑戦するチャレンジャーなのです。

このように小西真奈美さんは、消えていたわけではなく、結婚はされていませんが、私生活は非常に充実している様です。

ラップを生き生きと歌っている様子が感じられて、なんだかその姿は楽しそうです。

しばらく露出が減少していた小西真奈美さん、女優としてもなんだかミステリアスな雰囲気で、ナゾな感じがファンを増やしました。

昔から変わらなく相変わらず、お綺麗な小西真奈美さん。

これから更に女優として、映画やドラマに出演することでしょう。

そして歌手としても活躍が気になりますね。

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