鈴木保奈美ドラマ『主婦カツ!』20年ぶり女優復帰主題歌東方神起

芸能

鈴木保奈美さんは、1966年生まれの女優です。本名、石橋保奈美さん、石橋貴明さんの妻です。

今回、『主婦カツ!』で主演を務めます。

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鈴木保奈美ドラマ『主婦カツ!』女優業復帰

鈴木保奈美さんは、1991年に主演したフジテレビ月9ドラマ、『東京ラブストーリー』が大ヒットして、社会現象となりました。

記憶に残るセリフと共に赤名リカ役で鮮烈な印象を残し、一躍人気女優となりました。

以後次々とフジテレビのトレンディドラマの主役に抜擢され、女優としての地位を確実なものといしました。

また、アジア圏でも日本のトレンディドラマが放映されて高視聴率をあげていたので、鈴木保奈美さんの名前と顔が知られることになりました。

特に中国や韓国で日本の化粧品に人気が集まっていたこともあいまって、鈴木保奈美さんがイメージガールを務めていた化粧品メーカーのポスターを入手出来ないものかとメーカーに問い合わせが沢山あったそうです。

私生活では、1994年にF1解説者の川井一仁さんと結婚しますが、1997年に離婚。

1998年に川井一仁さんの友人でもある石橋貴明さん(とんねるず)と『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「新・食わず嫌い王決定戦」の共演をきっかけに交際を始めました。

妊娠3か月で再婚し、芸能界引退を発表しました。

既に撮影を終えていた主演映画『いちげんさん』(2000年公開)で大胆なヌードを披露したのを最後に女優としては見なくなりました。

その後3人の娘を出産し、専業主婦として生活をしていました。

2008年、娘たちが小学生となったことから、石橋貴明さんの事務所であるアライバルに所属して、徐々に芸能活動を再開し始めました。同年発売の文化出版局『ミセス』2009年1月号の表紙を飾り、エッセー「ほなみ食堂」を連載開始しました。

2011年、大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で12年ぶりに本格的に女優復帰しました。

同年公開の『のぼうの城』で11年ぶりに映画に出演しました。

2016年には『ノンママ白書』で18年ぶりに連続ドラマの主演を務めました。

そして、いよいよ、NHK・BSプレミアムの連続ドラマ『主婦カツ!』で主演を務める事になりました。

島崎遥香さん、岡田義徳さん、青柳翔さんらが共演します。

そのストーリーは、専業主婦の宮本夏子(48)が、夫・明良(54)から「会社を辞める」と言い出されたところから始まります。

以前から興味があった農業に取り組みたいと言うのです。

いままで専業主婦として家事に全力投球してきた夏子は、家庭の安定が一気に崩されるような思いなってしまいます。

しかし、娘の華(20)も、息子の孝太郎(17)も、

「それぞれが自由に生きればいいじゃない」

と言う始末です。

夏子は不満を感じつつも、ふと「自分も今から就職して働いてみよう」と思い立ちます。

だが、アラフィフの専業主婦を正社員として雇ってくれる会社はどこにもないです。

そんな夏子がたまたま地元のスーパーマーケットのタイムセールの混乱に巻き込まれ、レジを切り盛りする羽目になり、専業主婦としての力を発揮します。

経営不振のスーパーマーケットを舞台に、夏子の新しい人生が始まります。

鈴木保奈美『主婦カツ』は月9と掛け持ち

原作は、専業主婦として17年間の子育てを終えてから再就職を決意し、やりたい仕事を見つけていった経験談に基づいて執筆された、薄井シンシアさんの実用書「専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと」です。

監督には『銭の戦争』や『シグナル 長期未解決事件捜査班』の鈴木浩介さん、

『ホリデイラブ』や『フェイス―サイバー犯罪特捜班―』の松田礼人さん。

脚本には『覚悟はいいかそこの女子。』『闇金ウシジマくん」で知られる李 正姫、

『ブランケット・キャッツ』『三匹のおっさん3』で知られる江頭美智留さんです。

原作者の薄井シンシアさんは、専業主婦として子育てを終えてから外資系一流ホテルにアルバイトとして再就職、そこで、営業開発担当副支配人まで上り詰め、5つ星のラグジュアリーホテルに勤務したという経歴の持ち主です。

現在は日本コカ・コーラで東京2020年オリンピックホスピタリティの責任者としても活躍しています。すごいですね。

そして、鈴木保奈美さんは、今回、月9にも出演します。

月9では、主演の織田裕二さんと『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの共演を果たします。

米国の人気ドラマ『SUIT』のリメークで、織田裕二さんは手腕を選ばず訴訟での勝利を至上とする敏腕弁護士役。

鈴木保奈美さんは、織田裕二さんの働く法律事務所の所長役を演じる予定です。

鈴木保奈美さんは1998年にとんねるずの石橋貴明さんと再婚しました。。

3人の娘が誕生し、育児のために芸能活動を休止していました。

子育てが一段落した2008年に芸能活動を再開して、昨年にはドラマ『ノンママ白書』で18年ぶりの連ドラ主演を果たすなど、仕事のペースを上げていました。

「BSはかなり前倒しで撮影するので、撮影時期はかぶっていないようです。

とはいえ同時期に2本の出演ドラマが放送されたことはなく、かなりハイペースで仕事をこなしています。

いっぽう夫の石橋貴明さんは現在、レギュラー番組は『石橋貴明のたいむとんねる』のみ。

そのため鈴木保奈美さんは『自らが一家の大黒柱に!』と奮起しているのでしょう。

あの鈴木保奈美さんが稼働できるとあって、オファーも増えているようです」(テレビ局関係者)だそうです。

主題歌は東方神起

さらにドラマの主題歌には日本ではドラマ『明日の約束』『いつかこの雨がやむ日まで』などへの楽曲提供で知られる東方神起の楽曲(タイトル未定)が起用されるようです。

このドラマについて、鈴木保奈美さんは、

「タイトルには”主婦”とありますが、ぶっちゃけ、主婦じゃなくてもいいんです。

”私”が”私”の足で立っていること。

一人の人間が家族と、友人と、地域と、丁寧に向き合い、みんなと自分の幸せを目指して歩いていくこと、それができる自由と責任。

食べて働いて眠る毎日を輝かせることのできる、生活の醍醐味。

そんなことを、”主婦・夏子”を通して表現できたらと思います。」

と意気込んでいます。

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