TWICE大人気の中の日本人メンバーの意味

K-POP

TWICEと言えば、今日本の中高生女子に大人気の韓国ガールズグループです。2015年にサバイバルオーディション番組「SIXTEEN」で勝ち残ったメンバーで結成されました。「TWICE」の意味は「良い音楽で一度、素敵なパフォーマンスでもう一度感動をプレゼントする。」という意味だそうです。デビュー1年2ヶ月で韓国で「第31回ゴールデンディスクアワード」大賞を獲得しました。ヒット曲「LIKE OOH-AHH」「CHEER UP」「TT」の3曲のMV合計再生回数4億回突破し、デビュー1年で20社とCM契約をするなど一気に人気が高まりました。特に「TT」はその絵文字を真似た振り付けが受けて中高生の間で流行りました。
メンバーは9人で、ナヨン(韓国)、ジョンヨン(韓国)、ビジョ(韓国)、ダヒョン(韓国)、チェヨン(韓国)、モモ(日本)、サナ(日本)、ミナ(日本)、ツウィ(台湾)と、日本人メンバーも3人含まれています。台湾のツウィはアメリカの映画レビューサイトTC CANDLER「2017世界で最も美しい顔100人」で3位を獲得しています。可愛いだけでなくその美しさも話題となっています。
今までにも、日本では、KARAや少女時代など人気のあるガールズグループはいましたが、どちらかと言うと、男子受け狙いのセクシー系でした。衣装も露出度が高いものが多く、ダンスもどちらかといえば体をくねらせる感じが多かったです。それか、2NE1のようなカッコイイ系、そして、ブリブリの可愛い系、Apink、girlfriendなどがそうです。
TWICEは可愛いのだけれどちょっとボーイッシュなところもあり、衣装もコスプレ風です。振り付けも常にキャッチーな振りがあり誰でも真似出来る、一緒に踊れる楽しさがあります。

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日本人メンバーの人気

そして注目すべきは、3人の日本人メンバーです。曲の中でもかなり重要なポジションを務めています。韓国のファン達は彼女達の事をどの様に思っているのでしょうか。
大方は好意的なようです。彼女達自身も韓国語はほぼネイティヴなようです。その事で韓国のファンもすごく努力している事がわかるし、応援したくなるのでしょう。彼女達がいる事で日本での活動もすごくやりやすくなるし、日本活動で成功する事がアイドルとして必須なのは韓国のファンも分かっているようです。特にモモの人気はすごいようです。

日本の中高生女子ファンも最近は韓国アイドルのメイクを真似る子が増えています。コスメ大国である韓国にとっては願っても無いビジネスチャンスです。雑誌などでも韓国女子風になるメイク方法をこぞって特集しています。
そして、自分もk-popアイドルとして韓国でデビューしたい子が急増、韓国に出向きオーディションを受けるようになっています。オーディション段階からテレビなどで公開し、その厳しい選考の様子を番組として人気を得るやり方がよくあります。まさにTWICEの3人もそうで人気爆発のいま、逆輸入という形で日本活動しています。

アジアで活動して世界へ

今後日本でもこのようなやり方は流行るのでは無いでしょうか。国籍にこだわらずむしろそれを強みにして国内で成功したらメンバーの自国へ凱旋して展開して行くというのはどうでしょう。言葉の壁も乗り越えやすいし、ソロ活動もしやすいと思います。
だだ、ガールズグループはやはり団体であるからいいという部分もありますね。大人になって脱退してもその後なかなか大変な道を歩む場合もあります。

TWICE効果で新大久保もまた賑わいが出てきています。中高生が母親と一緒にグッズ買いや食事をする姿を見ます。日本のファンはむしろ韓国人メンバーが好きな子が多いようですが。日本の高校生の中では韓国語を習う子が増えているようです。好きなアイドルの母国語を知りたいと共に、自分もk-popアイドルを目指す目的として真剣に考えている子もいるようです。

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