ドラマ「黄昏流星群」ジャニーズWEST藤井流星初恋愛ストーリー

芸能

ジャニーズWESTの藤井流星さんが、10月スタートのフジテレビ系木曜劇場『黄昏流星群』(毎週木曜 後10:00)に出演することが発表されました。

同ドラマは、弘兼憲史さんによる人気漫画『黄昏流星群』を原作とし、その中から第1集「不惑の星」を脚本化、佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、黒木瞳さんらが織り成す大人のラブストーリーです。

藤井流星さんは婚約者の母親にひかれてしまう弁護士役で、自身初の恋愛ドラマに挑戦します。

藤井流星さんは、

「この作品を経験して一皮むけたいと思っています。25歳のタイミングで出演できることをありがたく、そしてうれしく思っています」

と、意気込みを語っています。

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ドラマ「黄昏流星群」にジャニーズWEST藤井流星

藤井 流星さんは1993年生まれの俳優、タレント、アイドルです。

2006年にジャニーズ事務所に入所しました。ジャニーズWESTのメンバーで、大阪府出身です。
藤井流星さんの妹2人も芸能人です。

2011年4月より、EXILEの姉妹グループE-girlsとして活躍していました。

藤井萩花さんと、藤井夏恋さんは姉妹二人のユニットSuuKaRen(シュウカレン)としても活動しています。

そして、二人揃って『JJ』の専属モデルも務めています。

2011年より、6年間に渡り19人体制で活動していたE-girlsですが、2017年6月に11人体制へ変更し新体制となったことに伴い、藤井萩花さんはE-girlsを脱退し、FlowerとShuuKaRenの活動に専念することとなりました。

事務所は違いますが藤井流星さんと妹さんたちは仲が良い兄妹のようです。

お互い大手の事務所だけにあまり強調しては兄妹とは言えないようですがその存在を特に隠すことはなく、はっきりと名前は出さないものの

「お兄ちゃん面白い」

とか「お兄ちゃんのコンサートに行った」

などSNSに投稿があり、いい関係の兄妹であることは間違いありません。

そんな藤井流星さんが大人の恋愛ストーリーの役に挑戦する事になりました。

ドラマ「黄昏流星群」は人気漫画

原作は「島耕作」シリーズで有名な漫画家弘兼憲史さんの大人向けコミックで、1995年から連載を続けている長編作品でその中の「不惑の星」が原作になっています。

2000年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど高い評価を受けるファンの間では名作となっています。

今作では、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の一つと言われている第1集「不惑の星」を原作としています。

原作では、人生の折り返し地点を通り過ぎた男女の図らずも落ちてしまった許さない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを心の動きを中心に描かれています。

人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、本当の自分の星を見つけて掴むまでをいかにドラマチックに描いていくのでしょうか?

どんなあらすじなのでしょうか。

主人公の瀧沢完治(佐々木蔵之介さん)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員です。

恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(中山美穂さん)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活と平凡な人生をためらいなく受け入れていました。

そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。

予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き考え始めます。

どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治がふと目にした一枚の雪山のポスター。

それが大きく運命を変えてしまいます。

「明日からスイスに行ってくる」家族に出張と偽り、単身でスイスへ出かけます。

傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗ります。

そこで一人の日本人女性と出会います。

品のある美しいたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(黒木瞳さん)もまた単身旅行中でした。

雪に包まれた山の頂を月が照らす夜景の中、他人とは思えないほど意気投合してしまう2人がいました。

一方、真璃子は夫が浮気をしていると疑いながらも思いを口にできずにいました。

そんな真璃子も、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまうという事態に。

許されない恋となると余計に思いが募ります。

それぞれ胸の奥にぐっと抑えた気持ちがどこかで流れ始めた時、物語がドラマチックに動き始めるはずです。

初の恋愛ストーリー豪華俳優陣

主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を演じるのは、実力派俳優の佐々木蔵之介さんです。

数々の作品で圧倒的な演技力と存在感を見せてきた佐々木蔵之介さんですが、今作がフジテレビドラマ初主演となるそうです。

最近でも、

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』や

火9ドラマ『FINAL CUT』、

映画 『空飛ぶタイヤ』や

『空母いぶき』(2019年予定)、

主演舞台『リチャード三世』、

など多様な人間ドラマで個性的な役を数々演じてきた佐々木蔵之介さん。

今作で挑むのは、まさに等身大の“黄昏世代”サラリーマン役のです。

そして、その妻を演じるのは、中山美穂さんです。

1985年のデビュー以来、歌手として女優として常にトップの脚光を集め続け、

『Love Letter』、

『サヨナライツカ』、

『新しい靴を買わなくちゃ』

など話題の恋愛映画で主人公のヒロインを務めてきました。

また10作以上を誇るフジテレビ連続ドラマ主演でも様々なヒロインを演じてきた中山美穂さんですが、木曜劇場に出演するのは『眠れる森』以来20年ぶりとなるそうです。

そんな中山美穂さんと、道ならぬ恋に落ちる日野春輝役を演じるのが藤井流星さんです。

どんな意気込みで、ドラマに臨むのでしょう。

本人曰く

「こんなに複雑な人間関係を描くドラマは中々ないと思います。主人公は海外で出会った女性と、僕は婚約者の母親と恋に落ち、その婚約者にも秘密がある。人間模様の濃いドラマです。毎話ごとに気になる展開があるので見逃さずに見て欲しいですね。」

と語っています。

同世代の女性をキュンとさせる事は間違いないでしょう。

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