「SUITS」ドラマリメイク月9で織田裕二10年ぶり主演へ

芸能

俳優の織田裕二さんが、アメリカの大ヒットドラマリメイクで秋のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』で約10年ぶりに月9主演を務めることになりました。

都内の大手弁護士事務所を舞台に、織田裕二さん演じる敏腕弁護士・甲斐正午が、経歴を詐称して雇われるワケありの天才青年とコンビを組み、活躍する痛快エンターテインメントです。

甲斐の部下となる鈴木大貴に、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が演じます。

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「SUITS」全米大ヒットドラマリメイク月9

SUITS』は日本ではユニバーサルチャンネルで2012年10月10日から2013年にかけてシーズン1のみが放送されました。

その後、Dlifeで2013年11月19日から放送を開始し、WOWOWプライムでも2014年1月15日から放送を開始しました。

テレビ東京でも2018年5月7日から6月14日まで『海外ドラマセレクション』枠にてシーズン1・シーズン2が放送されました。

その頃には日本でもファンが増えて、アメリカではすでにシーズン7まで放送されています。

SUITS』は、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士と天才的な頭脳を持つ青年がタッグを組み、様々な訴訟へと果敢に挑んでいくという内容の人間ドラマです。

2011年6月23日にアメリカNBC傘下のUSAネットワークで放送されるや、初回視聴者数460万人を記録した大ヒットドラマです。

日本でも海外ドラマやファッション通の間では話題となって注目を集めていた本作。

一流のスタッフ、キャストが集結しています。

企画・製作総指揮・脚本は、エミー賞を何度も獲得した名作「Hey!レイモンド」を長年プロダクション・スタッフとして支えた気鋭のクリエイター、アーロン・コーシュさん。

同じく製作総指揮として、映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズ3部作に加え、人気急上昇中のスパイ・アクションドラマ『コバート・アフェア』を手掛けたダグ・リーマンさんが参加しています。

ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、リーガルドラマでありながら、法廷シーンはほとんど登場しないという、これまでの作品とは全く違う爽快なサクセスストーリーを生み出しています。

それが人気の大きな理由になるかもしれません。

「SUITS」織田裕二10年ぶり月9

日本版の主役は月9ドラマ、『太陽と海の教室』(2008年7月クール)以来10年ぶりの月9出演になる織田裕二さんです。

織田裕二さんといえば、バブル期に活躍、今もってその活躍ぶりは健在です。

一躍有名になったのは『東京ラブストーリー』です。

原作は柴門ふみさんによる漫画です。

1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載されました。

1991年1月7日から3月18日にフジテレビ系でテレビドラマが放送され織田裕二さんと鈴木保奈美さんが主役となり大ヒットドラマとなりました。

キャッチコピーは、「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。

この、『SUITS』では、実に27年ぶりに織田裕二さんと鈴木保奈美さんが共演することでも話題となっています。

このドラマの大ヒットでフジテレビの月曜9時のドラマを「月9」と呼ばれるようになりました。

そして織田裕二さんは、その後、1998年から『踊る大捜査線』で再びブレイク、青島俊作役といえば織田裕二というハマり役になりました。

『踊る大捜査線』で描かれているのは日常の仕事を淡々とこなす会社員(サラリーマン)としての刑事の姿です。

通常の刑事物とは全く異なるドラマとなっています。

織田裕二演じる主人公の青島俊作は、元営業マンという異色の経歴を持っていて、縦割りの警察に異議を唱えながら改革をしていくという内容です。

彼の周りを固める同僚たちも、

負けん気の強い先輩警察官・恩田すみれ(深津絵里さん)、

渋い風貌を漂わせるベテラン刑事・和久平八郎(いかりや長介さん)、

東大卒のエリートながら親しみのあるキャラクター・真下正義(ユースケ・サンタマリアさん)など、

個性豊かな面々です。

後に、様々なキャラクターのスピンオフの作品も出来でいます。

また、織田裕二さんといえば、『世界陸上』のメインキャスターとしても知られています。

その、熱い解説に良くも悪くも毎回注目されていますね。

共演Hey!Say!JUMPの中島裕翔

SUITS』では、経歴を詐称して雇われるワケありの天才青年とコンビを組みますが、その青年をHey!Say!JUMPの中島裕翔さんが演じます。

中島裕翔さんは『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年1月クール)以来3年ぶりの月9出演になります。

初めて弁護士を演じるにあたって、

「原作を見ている時から難しい言葉が多いなぁとキャストさんたちの苦労を思っていたのですが、まさか自分がやらせていだだけるとは。

今は自分の心配をするので精一杯です。

今、実際の弁護士さんにお話を聞いたりして弁護士のイロハを教わっています」

と話しています。

本人も『SUITS』シリーズのファンのようで、マイク・ロス(アメリカ版の役)のポジションを演じる事にプレッシャーを感じていたようですが、

「原作の名に恥じぬよう作り上げていきます」

とコメントしています。

一方で織田裕二さんは自身が演じる甲斐正午役については、

「ムダを嫌い、経験と判断力を備え、合理的に物事を進めるタイプですが、イタズラ好きな少年っぽさも魅力です」

と語っています。

紹練りに練られた緻密な脚本(池上純也さん)、

スピーディーかつユーモラスなセリフの応酬、

魅力的で力強いキャラクター陣といった原作『SUITS』の特徴を余すところなく取り入れた上に、織田・中島という、それぞれの世代を代表する俳優をキャスティングすることで、エンターテイメント性がさらに倍増する事でしょう。

“敏腕ながら傲慢なエリート弁護士”、

“その日暮らしの天才フリーター”という、

全く違う性格の凸凹な2人がバディを組み、様々な難解訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテインメント弁護士ドラマになりそうな気配です。

楽しみですね。

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