清水尋也は兄も俳優?ドラマ初主演インベスターZで期待大若手俳優

芸能

清水尋也さんは1999年生まれの俳優です。

4つ上の兄、清水尚弥さん主演映画「からっぽ」の試写会を観に来ていた時事務所の人間から誘いを受け演技のレッスンを受けるようになりました。

最初は怖々でしたが徐々に演技の面白さに目覚めていったようです。

2012年映画「震動」で初出演します。

その後、テレビドラマ「高校入試」に出演。

中島哲也監督の問題作「渇き」のオーディションを受け見事合格、壮絶ないじめにあうボク役を射止めました。

一方で「ソロモンの偽証」ではクラスメートに恐怖を与える不良役という両極を演じ分け注目される事になりました。

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清水尋也は兄も俳優

清水尋也の兄も俳優で清水尚弥さんです。

1995年生まれで、12歳で俳優デビューしました。ドラマ「山田太郎物語」で嵐の二宮和也さんの演じる主人公山田太郎の弟役者でした。

その後、2010年「告白」で話題を集め、「からっぽ」で映画初主演、2015年にも、映画「年死んだ目をした少」では主演としての演技か高評価を得ました。

ドラマ初主演のインベスターZの面白さ

インベスターZは三田紀房作のコミックで、投資をテーマにした作品です。

スーパー進学校の莫大な資金を運用する「投資部」というあり得ない設定の中で、投資とは何か、金儲けの仕方などをドラマエンターテイメントとして映像化しました。

実在の企業、人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです。

このドラマには今の経済界を引っ張っているリーダーが本人役で出演しており話題になっています。

株式会社メルカリ社長兼CEO小泉文明さん、

株式会社ユーグレナ社長CEO出雲充さん、

ピスシーダストテクノロジーズ株式会社CEO落合陽一さん、

株式会社メタップス社長佐藤航陽さん、

SHOWROOM株式会社社長前田祐二さん、

株式会社ビズリーチ社長南壮一郎さん、

などです。

もちろん演技は皆さん初めてですので、俳優さんが演じるのとは違いますが、それがまた、リアリティを高めているとも言えます。

そして、語りはホリエモンこと、堀江貴文さんです。

堀江貴文さんはドラマについて、

「原作のインベスターZには自分のようなキャラも出てくるので、不思議な感じでした。三田先生は作品に実在の人物などを取り入れ描くのが得意ですよね。

実はナレーションの仕事は色々少しずつやっていて、以前ドラマのナレーションもやらせて頂いたことがあるのですが今回、久し振りにやらせていただきました。

投資やお金持ちに関する勉強をする機会は、学校などではあまり無いと思いますが、インベスターZを見れば大丈夫だと思います。

本当に学校の教材にしても良いとも思います。」

と語っています。

一方で、主演に抜擢された清水尋也さんは

「台本を読ませていただいた時、今まで自分が目を向けたことのない世界が描かれていて、もっと知りたいとのめり込んでしまいました。

また、初のドラマ主演という事で、嬉しいと同時にプレッシャーも感じましたが、気負い過ぎず楽しく演ようと思っています。

演じる上では、周りのキャラが強いので、それに対するリアクションや突っ込みを武器に、受けつつも倍にして返す事を意識しました。」

と言っています。

お金や投資の事を楽しく学べるドラマになっているようです。

清水尋也期待大の若手俳優の今後

次々と話題作に出演している清水尋也さんですが、自分の魅力をどのように感じているのでしょうか。

「役者である以上、芝居が自分の強みだと思います。

あと、たまに言われるのは死んだ目って言われてそれが良い部分になっている面をもありますね。

ちょっとなにを考えているか分からない雰囲気があるって言われて、他の人には無い魅力と良い方に受け取って調子に乗らない程度に自信を持とうと思います。」

と語っています。

将来の夢も、「この仕事を続けて行く事。」と至って真面目です。

特技はバスケットボールゆで、趣味はラップだそうです。

聴くだけじゃなくて自身も3年くらいやっているそうです。

フリースタイルのラップバトル即興で戦っているそうです。

最近は曲作りをしているとの事。

CDデビューも遠くないのではないでしょうか。

兄の清水尚弥さんに対しては、

「兄がいなかったら自分はこの仕事はしていなかったので、自分のバイブル的な存在です。ライバルとは思えません。

年齢と一緒で、差は一生縮まらないと思われます。

縮まらなくてもいいと思っています。」

と兄の事が大好きなようです。

今後の目標もあえて、決めない様にしているようです。

目標を決めるとそこに向かうプロセスが決まってしまって面白くないと。

今やりたい事やるべき事をしっかり自分の中で見極めて、それで最終的にたどり着いたところが自分の目標なのだという事です。

若いのにかなりしっかりとしています。

映画「渇き」で小松菜奈さん演じる藤島加奈子から冷酷ないじめを受ける、物語の主人公の少年ボク役を熱演しました。

その時の実年齢が15歳だと知った観客は、圧倒的な存在感に驚かされました。

一方で、人気昨夏宮部みゆきさんの同名長編小説を原作にした2015年齢の映画「ソロモンの偽証」では、校内で転落死した中学生を死に追いやったと責められる不良少年を鮮やかに演じています。

いじめられる役といじめる役両方を見事に演じ分けました。

ティーンエイジャー特有の繊細かつ不安定な心理を演技として表現できる高い感性こそ、俳優としての清水尋也さんの魅力と言えますね。

2018年に入ってからも、ドラマに映画に引っ張りだこです。

広瀬すずさん主演ドラマ「anone」では、主人公、辻沢ハリカのチャットゲーム相手となる謎の少年カノンさんこと神野彦星を演じています。

ドラマ電影少女-VIDEO GIRL AI 2018」では、野村周平さん演じる主人公の親友役。

秋公開のコメディ映画「3D彼女 リアルガール」では、チャラ男役でキャスティングされているようです。

役のキャラがどんどん広がっていますね。

しかも、不思議ですがどの役も必ずしもイケメン対応の役でない時もあります。

どんな役にもフィットしてしまうのか魅力です。

兄とともに若手実力派俳優としての活躍が楽しみです。

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