馬場徹ドラマ コードブルー 陸王に出演七変化のルックス話題に!

芸能

馬場徹さんは1988年生まれの俳優です

3歳からサッカーを始めてサッカー選手になる事を夢としていましたが、小学4年生の時試合中に怪我を負い全治1年と診断され、サッカーは諦めます。

療養中に自宅で映画を観る機会が多くあり俳優を目指すようになりました。

小学6年生で劇団ひまわりに入団して、中学生から仕事を始めたそうです。

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馬場徹ドラマ コードブルー に出ていた

馬場徹さんは最近ではドラマ「コードブルー」に出演し、患者役として演じていました。

その演技が話題となりましたが、あの方の最後の愛弟子としても話題になりました。

2006年「ミュージカル テニスの王子様」で舞台初出演しました。

2007年、若手俳優受けユニットpureBOYSの結成メンバーとなりますが、3枚のシングルと3回の公演に参加後、卒業しました。

そして「尊敬するつかこうへいさんの作品に出たい」と2010年の舞台「飛龍伝2010 ラストプリンセス」のオーディションを受け、つかこうへいさんから台詞の口立てを受け起用されました。

つかこうへいさんはその後逝去しましたが、

広島に原爆を落とす日」に出演、

2011年つかこうへい追悼公演「新・幕末純情伝」で坂本龍馬役を演じたり、

2013年「熱海殺人事件40years’New」では歴代最年少の木村伝兵衛部長刑事を務めて

「つかこうへいの最期の愛弟子」と呼ばれるようになりました。

雑誌「演劇ぶっく」にてアンケートで行われる「えんぶチャート俳優部門で2013年には5位にチャートインしました。

2014年TBS「ルーズベルト・ゲーム」で地上波ドラマ初出演を果たします。

第3話では馬場徹さんが演じる萬田がクローズアップされた内容となっていましたが放送直後から番組公式HPには視聴者から再登板を望むコメントが殺到したそうです。

萬田の長台詞シーンは10回ほど様々な角度から撮影されたそうですが馬場徹さんは一度も噛む事なく台詞を言ったそうです。

まさしく、役者としての基本もつかこうへいさんに叩き込まれたのですね。

つかこうへいさんの厳しい演出に耐えてきたそのメンタルも俳優を続ける上では有利だと思います。

馬場徹陸王のヒール役で注目

そして馬場徹さんがとても話題になったのは2017年「陸王」でのヒール役です。

「陸王」は池井戸潤さん原作の小説をテレビドラマ化、役所広司さん主演のヒット作品です。

足袋製造会社「こはぜ屋」は創業100年の老舗ですが、近年は業績が低迷し、資金繰りに悩んでいます。

そんなある日、4代目社長宮沢紘一はこれまでの足袋製造の技術を使ってランニングシューズの開発を思いつき、プロジェクトチームを立ち上げます。

会社の存続をかけて異業種に参入した「こはぜ屋」でしたが、資金繰り、人材不足、ライバル会社の嫌がらせなどたくさんのトラブルにぶち当たります。

しかし、それに負けず開発を進めるそのチームワークの感動ストーリーです。

馬場徹さんはその中の外、銀行の融資課長役でした。

「こはぜ屋」の融資に関して、「銀行の利益」を優先して「こはぜ屋」の社員のリストラを提示したり、貸し渋ったりと憎たらしさ満点です。

しかし、見分けがつきにくい傷でも不良品として回収した試作品の山をみて、「こはぜ屋」のプライドのある仕事ぶりに心を動かされ、融資をしようとするのですが、結局力不足で融資審査が通らず、謝罪をする事になります。

そして、「こはぜ屋」は将来性のある会社だと認めて、宮沢紘一に編物会社「タチバナラッセル」を紹介します。

これがきっかけで新しいランニングシューズ開発に光が見え始まるのです。

ヒール役でありながら最後は良き理解者となるのです。

このドラマでいかにも冷たそうな仕事最優先の銀行員を好演していました。

この好演で「あの、銀行員は誰なのか?」という声がたくさん上がったといいます。

出演作品によって変わる七変化俳優

ミュージカル テニスの王子様」でもイケメンぶりを発揮、馬場徹さんは柳生比呂士(中学3年生で優しい心の奥底に闘志を燃やすジェントルマン。)を演じ、原作マンガのビジュアルがそのまま抜けだしたかのようでした。

しかし、実は「ミュージカル テニスの王子様」には最初はオーディションを受ける事を断っていたとか。

17歳の時です。

舞台というものをほとんど知らず、舞台は本当の天才がやるものと思っていたそうです。

そもそも稽古するという事を知らず、台本を読んだ人が集まって、いきなり本番をやるものだと思っていたようです。

だから、そんな事は自分には出来ないと。

次の機会に事務所にいい経験だらオーディション受けなさいと言われて、受けたら受かってしまって、どうしようかと焦ったそうです。

「明日から稽古です。」と言われて「稽古って何ですか。」って真面目に聞いてしまったとの事。

若干、天然の匂いも感じるエピソードですね。

最新作はテレビドラマ「バカボンのパパよりもバカなパパ」です。

漫画家の赤塚不二夫をリスペクトした作品主演は赤塚不二夫を演じる玉山鉄二さん。

妻、赤塚眞知子を比嘉愛見さん、2番目の妻、赤塚茂子を長谷川京子さんが演じています。

馬場徹さんはこの茂子の夫、江本清人を演じています。

江本清人は赤塚家では常識人で、深く茂子を愛し、不二夫を尊敬し、赤坂家を温かく見守っている、という役です。

今回は完全なるふつうの人です。

ダメな赤塚不二夫との対比が鮮明で面白いです。

でも、結局皆んないい人で、社会では典型的にダメな父親・赤塚不二夫が、何故多くの人に愛され、慕われたのかがよくわかるドラマになっています。

このように次々と、ドラマの仕事が舞い込んでいるようです。

「陸王」の後も、同枠である日曜劇場「99.9」に出演して、

「週末ドラマに欠かせない存在に」とされていました

サッカー選手になる事を夢見た少年が俳優になって様々な役柄を演じています。

しかし、まだまだ伸びしろがあることはわかっています。

つかこうへいさんに叩き込まれた役者魂を発揮してその名に恥じぬよう頑張って、いつか主演映画を勝ち取れるように見守っていきたい、応援していきたいと思える俳優です。

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