宮沢氷魚は父そっくりなモデルで俳優、母も有名でブレイク間近い?

芸能

宮沢氷魚さんは最近ドラマで活躍していますね。

1994年生まれのモデル、タレント、俳優です。

アメリカ、サンフランシスコ生まれで、東京育ちという変わった経歴です。

国際基督教大学卒業後、「MEN’S NON-NO」専属モデルオーディションでグランプリを獲得しました。

父はご存知「THE BOOM」のボーカリスト宮沢和史さんです。

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宮沢氷魚は父宮沢にそっくり

宮沢和史さんは、1986年に「THE BOOM」を結成、路上ライブを積み重ねた後、1989年「君はTVっ子」でデビューしました。

ほぼ全ての楽曲の作詞、作曲をしています。

グループが知名度をあげたのは「島唄」「風になりたい」の大ヒットによるものです。

世界中を旅して、そこで得たもので独創的な音楽を生み出して来ました。

また、俳優としても活動し、テレビドラマにも出演していました。

1994年にタレントでパーソナリティの光岡ディオンさんと結婚し、3人のお子さんがいます。

宮沢氷魚さんは長男になります。

つまり宮沢氷魚さんは母が日本人とアメリカ人のハーフであることからクォーターということになります。

日本語英語のバイリンガルです。

容姿も父の若い頃にそっくりでしかも目の色が茶色で、母からも引き継いでいます。

バイリンガルを活かしてモデル活動中に2016年から1年間、NHKの「おとなの基礎英語」にも出演しました。

「氷魚」の読み方は「ひお」です

名前の由来は、釣り好きの父、宮沢和史さんが、鮎の稚魚「氷魚」からとってつけたそうです。

氷魚は、秋から冬という厳しい季節に琵琶湖で取れます。

そんな、厳しい環境の中にあっても、強く生き抜いて欲しいという意味が込められているそうです。

ちなみに次男の海実(かいみ)、妹の琉歌(るか)も宮沢和史さんがつけました。

名前の由来は、釣り好き、沖縄好きからきているのですね。

モデルから俳優へ

その優れたルックスから「MEN’S NONNO」の専属モデルとなり芸能活動をはじめた宮沢氷魚さん。

「MEN’S NONNO」のモデルといえば俳優への登竜門とも言えます。

過去には、

阿部寛さん、

田辺誠一さん、

谷原章介さん、

大沢たかおさん、

伊勢谷友介さん、

坂口健太郎さん

など錚々たるメンバーがいます。

そしてみなさん俳優としても成功を収めていますね。

宮沢氷魚さんは俳優としてはまだ駆け出しです。

将来的には俳優として、先輩の阿部寛さんと共演する事が夢と語っています。

父である宮沢和史さんについても、

「父が芸能界で’仕事している’ということがすごい事ですし、デビューしてから長年、そのポジションを維持し続けている父をとても尊敬しています。」

と語っています。

2世タレントというと、知名度として有利な面もありますが、実力が無ければバッシングを受けかねません。

父の宮沢和史さんも

「簡単な世界ではないが、やりがいはある。」

と氷魚さんの事にエールを送っているようです。

そのことを宮沢氷魚さんも意識しているようで、現在の事務所には、父の事は伏せて、自分の履歴書を送ったそうです。

事務所のレプロエンタテインメントは、新垣結衣さん、清水富美加さん、マギーさんなどが所属する大手事務所です。

そのオーディションを実力で、狭き門をくぐったのです。

語学も堪能で、高学歴、スポーツ万能。

特に野球やクロスカントリーが得意だそうです。

身体能力を生かしたテレビ番組でも活躍が期待できると思います。

母も有名でブレイク寸前

母の光岡ディオンさんもタレントとして活躍しています。

そして、学歴も同じ、国際基督教大学教養学部語学科卒業で、主に音楽番組やCNNニュースの日本語版ナビゲーターなどを中心として活躍。

宮沢和史さんとはラジオ番組がきっかけで結婚したようです。

そんな、音楽の才能と勉強の才能の間から生まれた宮沢氷魚さんが芸能界にいくのは自然な流れのようにも感じますね。

そしてついに、2017年「コウノドリ-第2シリーズ」赤西吾郎役で俳優デビューしました。

「コウノドリ」は産科医療の現場をリアルに描いたドラマで、前作に引き続き、綾野剛さん、松岡茉優さん、吉田羊、星野源さん、坂口健太郎さんなどおなじみの俳優陣が揃う高視聴率ドラマです。

その中で、赤西吾郎は産婦人科・新生児科を経てスーパーローテしている初期研修医。

赤西産婦人科医院の息子で、親と同じ産婦人科医師になる事に抵抗があり、どの科を選択するか決めかねているという役です。

まさしく、宮沢氷魚さんと同じ仕事人生を歩きはじめた新人の役を初々しく演じていました。

また、2018年1月のドラマ「トドメの接吻」にも出演。

山崎賢人さん主演のこのドラマで宮沢氷魚さんは、主人公・旺太郎の人生のライバルとなる御曹司・尊氏と同じ並樹乗馬倶楽部に所属する乗馬倶楽部員・布袋道成役を演じました。

「コウノドリ」では初々しいゆとり世代の研修医役でしたが、一転して、狂気に満ちた役柄でした。

このドラマで注目されて、2018年BSプレミアム「R137/湘南の約束」で初主演を果たしました。

物語は、偶然出会った不思議なアメリカの老夫婦とともに、江の島が見える古い写真の風景を目指すことになった若者が、老夫婦と過ごす時間を通して過去の自分と向き合って成長する姿を、湘南の風景とともに描いたドラマです。

わずか3作目で主演という注目度の高さが感じられます。

そして、2018年7月からは、東京芸術劇場で上演される「BOAT」(マームとジプシー主宰)で舞台初出演をします。

藤田貴大さん作、演出の舞台で、キャストは中嶋朋子さん、青柳いづみさん、豊田エリーさんなどが名前を連ねています。

宮沢氷魚さんのコメントとして

「初主演舞台ということでプレッシャーは感じていますが皆さんの前で演じるのが楽しみです。今回の舞台は役者としてはもちろん、人として大きく成長できるチャンスをいただいたことに感謝しています。」

とかなりの大物ぶりを発揮しています。

ルックス、語学、体力と三拍子揃っている宮沢氷魚さん。

今後、1つ1つ作品に取り組んで、経験を積んで演技力を高めていったらどんな俳優になるのでしょう。

楽しみです。

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