シン.ウィスは結婚している?ハングル講座で活躍そのプロフィール

芸能

シン.ウィスさんは1985年生まれの韓国人タレントです。

東京生まれのソウル育ち、でも、大学院は日本というまさしく行ったり来たりの活動です。

NHKの「ハングル講座」ではすっかり番組の顔となっています。

そんなシン.ウィスさんは結婚しているのでしょうか?

スポンサーリンク



シン.ウィスは結婚している?

どうやら結婚は未だなようです。

日本、韓国共に芸能界の友人は数多くいるようですが、あまり噂はないようですね。

今、出演中の「ハングル講座」でも、共演しているパフィの大貫亜美さんには講座の中のスキットで「あみヌナ(あみ姉さん)は私が好きですか?」とか「あみヌナは私とデートしたいですか?」などナンパとも取れる様な会話を面白おかしく言っていますが毎回大貫亜美さんに玉砕されるのがパターンになっています。

また、ツイッターなどでも自身の料理を紹介する「ウィストラン」なるものをアップしていて、彼女の影は見えないです。

そもそもNHK「ハングル講座」は、1984年から24年間に渡り、テレビとラジオ同一タイトルで放送された「안녕하십니까 ?ハングル講座」が全身で、2008年4月から放送を開始した語学番組です。

今迄のネイティヴゲストも様々で、日本でも活躍したモデルのヨンアさん藤原倫己さんなどかいました。

シン.ウィスさんは2016年度講座から3年連続で出演、すっかり番組の顔となっています。

前講師のキム.スノク先生(韓国、アンドン生まれ。イファ女子大学卒業後、ドイツ・マルブルク大学にて学び、韓国・現代建設海外業務部勤務を経て来日。)とも絶妙なやり取りがありました。

現講師の阪堂千津子先生(立教大学卒業。ソガン大学大学院修士課程修了。)とも息のあった掛け合いで笑いのある講座を盛り上げています。

ハングル講座で活躍、でも本当はラッパー

「ハングル講座」の中では、もちろん日本語で解説するので、シン.ウィスさんは日本語もとても流暢で、だじゃれなどもばんばん出ますが、いまいち寒い空気になりがちです。

もちろん韓国語のネイティヴ発音を披露して、分かりやすく解説をしてくれます。

日本人に分かりにくい文法や発音しにくい言葉などを例えを特に丁寧にしてくれます。

そんな、シン.ウィスさんですが、韓国ではヒップホップグループ「Monkeyz Ink.」としてデビューも果たしています。

日本ではその音楽活動を確認はできませんでしたかが、「ハングル講座」の中で「掃除のうた」なるものを歌っています。

また、クリエイターユニットTANTARASのメンバーでもあります。

シン.ウィスそのプロフィールとこれから

元々、広告時代からソウルのヒップホップクラブでライブ活動をしていました。

2001年、チョンダム高校にヒップホップクラブを結成、

2002年、ソウル特別市江南区の高校連合ヒップホップグループ「G-Tek」を自らが中心となり結成、

2006年、兵役除隊後にヒップホップグループ「Monkeyz Ink.」として韓国デビューをしています。

2009年、大学に進学や様々な活動をするために来日しました。

2013年、東京都日本大学大学院芸術学部博士前期卒業と秀才でもあります。

テレビ出演はNHKeテレ「テレビでハングル講座」の他、

フジテレビ「2018FIFAワールドカップロシア最強サッカー番付」、

Mnet「HipHop the Vibe」、

MBCevery1「アイドルマネージャー」、

NHK WORLD「2015〜We Love Japanese Songs」、

NHK WORLD「Walking Together」などがあります。

ラジオでも、NHK FM「音楽遊覧飛行ワールドワイド編」、

NHK R2「レベルアップ ハングル講座」、

NHK-KBS 合作番組「美しき同行」の司会、

NHK WORLD RADIO「KOREAN NEWS」、

NHK WORLD RADIO「ハナカフェ」「RADIO JAPAN FOCUS」「JAPAN HIT TUNES」などアナウンサーとしてもNHK中心にお仕事していますね。

ナレーション活動もSEGA「龍が如く 極」、

MOBCAST「EIGHTEEN」など様々な企業や公的機関などのプロモーションビデオでやっています。

ナレーション録音サービスサイト「声の達人」に登録していて、韓国語のナレーションを応募していますね。

「声の達人」は企業や店舗、施設などで流れるアナウンスや映像コンテンツ、eラーニング教材、展示会用映像、Youtube映像ナレーション、企業や店舗の留守電など多岐に渡るナレーション音声収録サービスです。

SOHO録音(宅録)の為、スタジオ録音と比較して、低価格だ迅速な納品が可能になっていて、気軽にナレーションを頼めるとあって利用者が増えている様です。

また、外国語ナレーターも20名登録していて、英国、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、そして、シン.ウィスさんの韓国語と翻訳作業サービスもあります。

2018年7月現在、シン.ウィスさんは所属事務所はなくフリーの為、この様にお仕事を自発的に取る活動もしています。

また、Youtube「NORA TV」で韓国語発音講座なるものを発信、日本人に韓国語の発音を丁寧に解説しています。

また、ツイッターでは常に番組の宣伝をしていますが、その他に、韓国に帰った際のおすすめのお店や、韓国語の質問などに答えています。

この様に愛するべきキャラのシン.ウィスさん。

日本で再び韓流ブームの今、もう少しメジャーになってもいいのではと思ってしまいます。

今でも、番組内ではk-popアイドルなどにインタビューをしたりしていますが、コンサートやファンミーティングのMCや、ドラマの出演など期待したいです。

また、歌手Kさん(関根麻里さんの旦那)プロデュース「EBiSSH」のレコーディングに参加したりと音楽活動もしていますが、自身のラッパーとしても日本で認知されるといいですね。

シン.ウィスさんはもう兵役は終了しているのでこれからまだ継続しての活躍が期待できますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました