葉山奨之は逃げ恥で二役の彼?ドラマ透明なゆりかごでも活躍

芸能

葉山奨之さんは1995年生まれの若手俳優です。

大阪生まれですが小学2年生の時親の仕事の関係で上京しました。

小栗旬さんに憧れて、中学3年生の時オーディションを受けて同じ事務所に入所しました。

2011年テレビドラマ「鈴木先生」でデビューしました。

一躍その顔が憶えられたのは2016年の「にげるは恥だが役に立つ」です。

逃げ恥は2016年TBSの大ヒットドラマですね。

元は、海野つなみさんのコミックで2012年から2017年まで講談社「Kiss」にて連載されました。

ドラマでは主人公の森山みくりを新垣結衣さん、みくりと契約結婚をする相手津崎平匡を星野源さんが演じて、その主題歌「恋」も大ヒット、「恋ダンス」の振り付けを動画にアップする事が流行りました。

葉山奨之さんはドラマで二役を演じていました。

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葉山奨之は逃げ恥で二役の彼

1つは主人公津崎平匡が務める3Iシステムソリューションズの営業マンの渡辺一馬役、そして主人公みくりの大学時代の元カレの回想シーンのシンジ君と言われています。

顔の全体は出ていませんが確かに映像を観ると鼻から下は葉山奨之さんにみえますね。

因みにもう1人のみくりの元カレを演じていたのは小柳友さんです。

こちらは顔出しでかなりのクズ男カオルという役です。

しかし、この人2005年結成のロックバンドで今、ワールドワイドな活躍をしているONE OK ROCKのドラムを担当していたそうです。

2006年に役者の道に進むために脱退したという経歴を持っています。

しかも、お父さんはバブルガム.ブラザーズのBro.TOMさんです。

このドラマ、若手俳優の発掘が上手いようです。

葉山奨之ドラマで着実に知名度アップ

ドラマ「鈴木先生」は回想シーンに出てくる程度の役でしたが、その翌年「トテチータ・チキチータ」で映画初主演も果たしています。

戦争でバラバラになった家族の、年齢と時代を超えての再会と再生をファンタスティックに描いた作品です。

そして、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」では主人公ヒロインの弟を演じていました。

青空エール」では吹奏楽の天才的なセンスを持つ奏者を演じ、月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」では主人公の弟をだらしない雰囲気で演じて頭角を表しました。

いつかこのこいを思い出してきっと泣いてしまう」では9話と10話に出演し、お腹が空いてバックをひったくりした犯人役を演じています。

2017年には、「僕たちがやりました」に出演。

窪田正孝さん主演の青春逃亡サスペンスで、主人公トビオの遊び仲間の1人で同じ高校に通うマル役、キノコカットがトレードマークのカワイイ系男子です。

かなりそのビジュアルはインパクトがあり、初めて個性的な葉山奨之さんの演技が表現されたようです。

本人も「一番キャラ立ちしていて、演じ甲斐がある役」と話しています。

2017年秋にはドラマ25「セトウツミ」に高杉真宙さんとW主演を果たします。

此元和津也さんによる漫画で、関西の男子高校生、内海と瀬戸が河原でただ喋るだけの他愛もない日常を描いたものです。

ドラマでは高杉真宙さんがメガネをかけたクールな内海。

葉山奨之さんが元サッカー部でお調子者の瀬戸を演じました。

ただ喋るだけでもクスクス笑えてスッと観られる異色のドラマでした。

そして2018年ディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐」にも出演。

ドラマは「巌窟王」としても知られる、アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作です。

主人公の柴門暖が、冤罪で15年間投獄され、愛する人と未来の家族を奪われながらも這い上がって復讐の鬼と化し自らを陥れた一人一人を巧妙な罠を掛け制裁を下して行くという復讐劇です。

葉山奨之さんは、安堂完治という、柴門の復讐の矛先となる警視庁の入間公平(高橋克典さん演じる)と大きな接点を持っていて過去に隠された大きな真実に動かされていく青年の役を演じています。

アパレルブランドを設立したいという夢を抱く青年実業家で、夢を叶える為、巧みな会話術で裕福層に近づいて、人を欺く事もいとわないという、爽やかな笑顔とはうらはらの顔を持っている人物です。

繊細な役どころで演じる幅を広げたと思われます。

透明なゆりかごでも活躍の兆し

毎クール、ドラマで活躍し始めている、葉山奨之さん。

この夏もNHKドラマ「透明なゆりかご」出演です。

「透明なゆりかご」は、累計325万部超、2~30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる、沖田×華さんの漫画のドラマ化。

脚本は安達奈緒子さんです。

主演はドラマ初主演となる清原果那さん。

町の小さな産婦人科医院を舞台に、1人の感性豊か少女の目線で「命とは何か」を見つめていく物語です。

物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の現実の部分とも向き合い、明るく、時に悲しく、主人公たちの命に対する想いを赤裸々に視聴者に訴えるドラマです。

葉山奨之さんはこのドラマで主人公の青田アオイがアルバイトの看護助手として産婦人科に妊婦として入院した町田真知子(マイコさん演じる)の夫、町田陽介を演じています。

陽介は塗装工をしていて、ちょっと頼りないところがありますが、少しずつ父親としての自覚が芽生えていくという役どころです。

そのルックスから割と気が弱くて、情けない役どころが多いようですが、「モンテクリスト伯」でも裏の顔がある役など徐々に役の幅が広がってきているように思います。

これだけ毎回ドラマ出演しているので、主演作品も近いのではないでしょうか。

因みに彼女はいるのでしょうか。

NTTdocomoLTEのCMで共演した、黒島結菜さんと噂になったようです。

そのCMでの恋人加減がとてもしあわせそうでリアルだったのでこれは本物でしょうと噂になったようです。

その後2人は映画「あしたになれば。」でも恋人を演じています。

しかし、その後2人の一緒にいる姿は確認されていないようで、彼女というのも噂に過ぎなかったようです。

かつて、俳優を引退しようと思った事もあったという葉山奨之さん。

今は、役も増えてきているので、仕事に集中しているのではないでしょうか。

若手俳優として頑張って欲しいですね。

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