柄本時生の兄も個性派俳優か、嫁は誰?父、母も芸能一家は仲良し?

芸能

2017年夏のドラマ「絶対零度」はスーズン3となり主演も前シリーズの上戸彩さんから沢村一樹さんへとバトンタッチされました。

主人公の井沢範人(沢村)は元公安のエリート警察官で、総務部資料課に配属されるのですがそこには厄介払いされた個性的なメンバーが集まっていました。

そして、この資料課では重要なプロジェクトが託されていました。

それは、国民の個人情報を解析して、AIがこれから起こる重大犯罪、特に殺人を犯す可能性が高い危険人物を事前に割り出す未然犯罪捜査システム、通称「ミハン」システムの実用化プロジェクトでした。
その、資料課に入庁以来ずっと勤務し、事件資料のデータ入力していて、人付き合いが大の苦手、ほぼ引きこもり状態の南彦太郎がいます。

他のメンバーに業務以外の仕事をされられる事に不満を感じながらも、その得意分野を活かし、ハッキングや潜入の為のニセID作りをしたりして活躍するという役どころです。

演じるのは俳優柄本時生さんです。

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柄本時生の嫁はいる?そのプロフィール

柄本時生さんは1989年生まれの28歳男優です。

その個性的なルックスと演技で注目されています。

2003年に実の兄が受けられなかったオーディションを代わりにうけ合格、Jam Films「すべり台」で俳優デビューしました。

2008年「俺たちに明日はないっス」で映画初出演、その後2010年ドラマ「Q10」、2011年連続テレビ小説「おひさま」でヒロイン陽子にひそかに思いを寄せる幼馴染のタケオを演じました。

2016年に「初恋芸人」で連続テレビドラマ初主演など活躍しています。

2015年からメンズブランド「フィンガリン」のルックモデルも務めています。

お母さんが沢田研二さんのファンで息子が生まれたら曲に因んで「TOKIO」にしようと決めていたところ兄が生まれ顔を見た途端、「これはTOKIOの顔ではない」と、それなら弟にという事で付けられた名前だそうです。

最近ではプロミスのCMで広く顔が知られていますね。

2014年から放送されているCMでは、ポジティブで一生懸命な新人ミュージシャンを勝地涼さんと演じています。

シリーズ化されて今まで続いていて、バラエティ番組などではその飾らない素顔が映し出されています。

現在独身です。

嫁はいませんが、以前に番組で「彼女はいます。」と公言していました。

しかしどうやらそれは破局してしまったようです。

兄も兄嫁も個性派俳優、しかも有名

芸能界に入るきっかけとなったオーディションを最初に受ける筈だったお兄さんも今俳優です。

柄本佑さんです。

1986出年生まれ2001年映画「美しい夏キリシマ」のオーディションに合格しました。

2003年に同作の主人公康夫役でデビューしました。

2004年に第77回キネマ旬報ベストテン新人男優賞受賞、第31回日本映画批評家大賞を受賞しました。

その後も、映画、舞台などでも活躍しています。

そして、その妻も女優で安藤サクラさんです。

安藤サクラさんと言えば、父親は俳優奥田瑛二さん、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子と言うまさに芸能一家です。

2007年に父親奥田瑛二さんが監督した「風の外側」に出演、映画デビューを果たしました。

2009年に園子温監督の「愛のむきだし」でカルト教団の勧誘員を演じて、その存在感のある演技が注目されました。

 

2013年、映画「かぞくのくに」で第86回キネマ旬報ベストテン主演女優賞を獲得します。

また、同賞で助演女優賞も受賞、ダブル受賞は初めての快挙だそうです。

最近では映画「万引き家族」ではカンヌ映画祭でパルムドール最高賞を受賞して、女優として高い評価を得ました。

柄本佑さんと安藤サクラさんは2008年、あきた十文字映画祭で出会い、3年間の交際期間を経て2012年3月に結婚しました。

 

2017年3月に第1子の妊娠を発表しました。
まさに個性派俳優同士の結婚ですが、注目されたのは2世俳優同士という事もありました。

父、母も俳優、芸能一家に生まれて

柄本佑さんと柄本時生さんの両親、それは…父親は俳優柄本明さん、母親は女優角替和枝さんなのです。

柄本明さんは1948年生まれの現在69歳の現役俳優です。

工業高校卒業後、一旦は就職しましたが俳優に憧れ、1974年に自由劇場に参加するうち俳優として使われるようになりました。

1976年に劇団東京乾電池を結成して、ベンガルさん、高田純次さん、岩松了さんなどと舞台活躍をする事になりました。

そして、1998年「カンゾー先生」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。その俳優としての存在感を示しました。
優しい役や怖い役、その役柄範囲は広く、演技力のバラエティがあります。

お笑いのセンスも抜群で「志村けんのだいじょぶだあ」「志村けんのバカ殿様」ではコントに挑戦しています。
一方、奥様の角替和枝さんはつかこうへい事務所所属の後、東京乾電池に入所し、名脇役して認知度を上げていきました。

この様に柄本時生さんの周りは殆ど芸能に携わり、しかも、みなさん個性派の俳優です。

幼い頃からの環境で俳優になるのは自然な流れだったのかもしれません。

ドラマ「Q10」では父親柄本明さんとも共演、その後、兄嫁となる安藤サクラさんとも共演していますし、もちろん、兄の柄本佑さんと演劇ユニット「ET×2」を結成して活躍して共にしています。
2世俳優に付き物のプレッシャーがありそうですが、本人はいたって自然体です。

「どうしたってモノマネになってしまうところもあると思う。父親の引き出しを勝手に使っているけど、演じているのは自分だから、自分なりのものになって出ればいいかな。」
両親が俳優だからという気負いはない様です。

親の七光りと言われても「ええ、そうですよ。」言える余裕がある様です。

どんなきっかけであれ自然体で一生懸命やる事が自分らしく演じる事と考えている様ですね。
そして、兄弟仲もかなり仲良しで、連絡を取ってよくご飯を食べに行ったり、柄本時生さん自身がブラコンを公言して「俳優で一番かっこいいのはお兄ちゃん」と言っていたとか。
そのお兄ちゃん、柄本佑さんも安藤サクラさんと結婚する前から実家である柄本明さん宅に一緒に暮らしていたそうで、結婚前から両親と同居するとはどれだけ仲良しなのかが分かりますね。

安藤サクラさんが柄本明さんと角替和枝さんの間に入って寝る事もあるのだとか。

ある意味嫁というよりは娘の様な存在なのですね。

そしてこれからこの2人の子供が大きくなって俳優の道を進んだら3世となります。

夢が広がります。

芸能一家の今後は、それぞれのみちがありながら、共演したり監督したりしてそれぞれの持ち味を活かしていくのだと思います。

期待したいですね。

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