荒井敦史水戸黄門の格さん役で躍進、中村トオル主演ドラマでも注目

芸能

荒井敦史さんは1993年生まれの俳優です。

2008年、中学3年生の時、第21回JUNONスーパーボーイコンテストに参加ビデオジェニック賞を受賞しました。

2009年俳優集団D-BOYSの弟分のD2のメンバーになりました。

2011年D2総出演の映画「ポールダンシングボーイ☆ず」で主演を務めました。

同年公開の「メサイア」の主演にも選ばれ、多数の映画に出演しました。2013年D2がD-BOYSに加入してD-BOYSのメンバーとなりました。

D-BOYSとは、ワタナベエンターテインメントに所属する男性若手俳優で構成される集団で、メンバーのほとんどは「D-BOYSオーディション」の受賞者及び参加者です。

そのメンバーは錚々たるもので、

和田正人さん(D-BOYS歴代最年長)、

瀬戸康史さん、

柳下大さん、

山田悠介さん、

堀井新太さん、

池岡亮介さん、

志尊淳さん

など今をときめく若手俳優が在籍しています。

瀬戸康史さんもすっかりドラマの常連になっていますし、志尊淳さんも注目株ですよね。

今は卒業しましたが城田優さんもD-BOYSのメンバーでした。

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荒井敦史水戸黄門の格さん役獲得まで

ドラマ「水戸黄門」は、40年もの間お茶の間の人気番組として続いていました。

そして一旦終了したのですが、2017年水戸黄門役に武田鉄矢さんを迎えキャストを一新してBS-TBSで放送されました。

荒井敦史さん演じる格さんは、水戸光圀公の家臣の1人で、渥美格之進と言い、相棒助さんは佐々木助三郎と言います。

助さん役は財木琢磨さんが演じています。

2人ともオーディションを受けてこの役を勝ち取りました。

助さん役格さん役両方受けていたので発表されるまでどちらの役になるかわからなかったそうです。新生格さんの評判はどうなのでしょう。

新生荒井敦史の格さん

荒井敦史さん自身小さい頃から観ていたという水戸黄門。

長い歴史があるだけに、その世界観を崩さずなおかつ新しい水戸黄門を作り上げるのにどうすればいいか大変悩んだと言います。

今までの水戸黄門に習って寄せる事は出来るけれど、せっかく「新しい水戸黄門」と言っているのに、スタッフ、殺陣シーンのプロの方はそのままで何が新しく出来るのか、新しい俳優陣や制作サイドが考えた結果、今までと違うものを作り出そうという事になりました。

つまり黄門さまと助さん格さんの関係性です。

前作の真似をするのでは無く、助さん格さんという子犬がギャンギャンケンカをしてそこを黄門さまというおじいちゃんに止められるという構図を作り出すという事です。

要するにおじいちゃんと孫という関係性です。

その中にも黄門さまの威厳は残してお年寄りにも若い人にも受ける新しい水戸黄門をチームで作り上げました。

中村トオル主演ドラマでの活躍

そんな荒井敦史さんはこの夏中村トオルさん主演「ラストチャンス再生請負人」に出演しています。

このドラマのテーマは「社会の再生と人の再生」です。

中村トオルさんが演じる、第一線で活躍していた銀行マン、樫村徹夫が、長年勤め銀行の合併を機に人生を見つめ直して転職を決意し、異業界で奮闘する姿を描いたドラマです。
樫村の転職先の再建に取り組むデリシャスフーズの創業者として一時は成功を収めながら、突如会社を去ってしまった前社長・結城伸治役に池田成志さん。

デリシャスフーズが運営するジンギスカン料理店「モンゴルの空」店員、山根役に荒井敦史さんが抜擢されました。

このドラマに対して荒井敦史さんは「嬉しさしかありませんでした。この役のエプロンにバンダナという姿はなかなか新鮮でした。人生を乗り越えていく樫村社長の活躍にむねを打たれること間違いないと思います。社長にあってモンゴルの空がどう変わっていくのか、是非最後まで見届けてください。」と語っています。
ここまで来るのに様々なオーディションを受けてきました。

D-BOYSオーディションから顔が覚え始められたのは2014年関西テレビ系で放送されたドラマ「GTO」です。

1998年に反町隆史さん主演のヒット作で、2014年にEXILEのAKIRAさんでリメイクされています。

荒井敦史さんはオリジナルキャラクターの遊沢亮斗役を演じました。

バスケ部に所属していてルックスが良い、というモテキャラです。

プレッシャーに弱いなどメンタルが弱い面もありましたが、教師の鬼塚がピンチの時には皆に呼びかける優しい一面を持つ役を演じていました。
そして、若手俳優の登竜門仮面ライダーシリーズにも出演。

2011年に公開された映画「仮面ライダー仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGAMAX」にも出演。

これは、福士蒼汰主演「仮面ライダーフォーゼ」と渡部秀主演「仮面ライダーオーズ」のクロスオーバー映画です。

荒井敦史さんは劇場版で新しく登場する、仮面ライダーポセイドンに変身する湊ミハル役でした。

仮面ライダーポセイドンは元々40年後の未来で戦うライダーです。

主役を食うほどの存在感で劇中注目の戦士となりました。
2017年にも映画「神さまの轍 checpoint of the life」で岡山天音さんとW主演でロードバイクに青春をかける若者を演じています。
また、ヤンキーのアクション映画シリーズとして2008年から2017年まで23作品が制作されている「ガチバン」シリーズにも出演しました。

このシリーズ、窪塚俊介さんをはじめ、佐野和真さん、窪田正孝さんなど若手俳優が主役を務めている事でも知られています。

荒井敦史さんが演じる役紅井レオが登場するのは2012年の「ガチバン WORST MAX」からです。

当初はライバル役としてでしたが、「ガチバン TRIBAL」で主役の座につきました。
このように着々と出演作や役が成長して来ている荒井敦史さん。

ドラマ「水戸黄門」の制作も5月から始まっているようです。

2019年5月には博多座開場20周年記念公演として舞台「水戸黄門」が決定しています。

水戸黄門はテレビと同じく武田鉄矢さん、ゲストにコロッケさんです。

舞台にも挑戦の荒井敦史さんです。今後の活躍が益々楽しみです。

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